クアラルンプールからランカウイまで、車+船で行ってきました。

 ここ数年でマレーシア国籍の飛行機が3機も墜落しており、それ以来飛行機に乗るのが怖くなっているのところなので、今回は会社の同僚と一緒に車+フェリーでランカウイに行ってきました。この調子でしばらく日本に帰れないかも・・・

 クアラルンプールを朝8時30分に出発し、高速道路でランカウイまで5時間程度かけてランカウイの最寄のフェリー乗り場のKuala Perisの船乗り場Pejabat Laut Kuala Perlisまで車で5時間ほどかけて行きました。

 駐車場は船乗り場の隣のに止めてしまいおそらく他の駐車場よりも高いと思われるのですが、1日RM30で午前0時から午前0時までの24時間RM10という計算なので、2泊3日の旅でRM30請求され、船はランカウイまで片道RM18でした。(船会社のホームページはこちら)高速道路代RM57.60、ガソリン代はRM80(1L=RM1.70)で合計RM185.6でランカウイに行くことができました。

 船はKuala PerlisからLangkawiまでは1時間ほどであまり揺れず船酔いするほどではありませんでした。乗船客はほぼ100%マレー系の人で中華系、インド系、外国人観光客らしい人は乗っておりませんでした。1日に1便車を乗せれる船もあるようでRM130ほどだそうです。

 ランカウイに到着後、PeroduaのVIVAを1日辺りRM60で借り、RM80のデポジットを払いランカウイは車で移動しました。まずは、フェリー乗り場からそれほど遠くないKuahにある、Water Garden Hawker Centerという中華レストランでチャーハンと麻婆豆腐を食べ、港近くのワシの彫刻を見に行き、予約したホテルのエリアのCenangで買い物をしてホテルにチェックインしました。

 Cenangには5年ほど前に来たときにはなかったCenang Mallというのができており、たくさんのレストランお土産屋があり、あまり人が歩いていないにもかかわらず、道路には車を止める場所があまりありませんでした。Cenang Mallもやや期待はずれで普通のモールなのですが、免税店を名乗る店が2階にあるのですが、チョコレートを中心に売っており免税店だからといって特に安くもなくお酒、タバコは売っておりませんでした。

 ランカウイの場合、Duty Freeと書かれたお店がたくさんあるのですが、実はセブンイレブンに行ってもDuty Free価格だったりします。KitKatを安く仕入れたのですが、実はそれはDuty Freeともわざわざ書かれていない地元のスーパーだったりします。

 ホテルはそのCenangエリアにある、Tok Man Innというところで、1泊RM80でした。値段はかなり安いのですが、特に蚊にさされることもなく問題はありませんでした。宿泊客は自分たちだけ?と思っていたのですが、朝になったら実はほぼ満室で、ほぼすべての宿泊客がヨーロッパ人でした。プーケットもそうでしたが、海を楽しんでいる人の多くはヨーロッパ人で、車など環境に悪いものは使わず自転車で移動する人が目立っておりました。

 翌日はいつかは泊まってみたいBerjaya Langkawi Resortを見学し、Langkawi名物のひとつのCable Car (Sky Cab)に乗りました。SkyCabに乗る前にまずは恐怖に慣れてもらうためにジェットコースターの映像を見せられ実際乗ってみると落ちたら確実に死ぬほどの高さまで登り、車の道路さえ作れないような崖の上に到着しました。ケーブルカーのスピードは3m/s = 10.8km/phほどで2.158kmの距離で680m上に登り、登った後には5℃ぐらい気温が下がったような感じで個人的には過しやすい温度でした。

 登った後にまた、ケーブルカーがあり、さらに上に登ると今度は橋がありその橋を渡りました。別料金でRM5ですが、渡る価値あります。ただしその日は風が強く橋から落ちるのではないかと思うほどで渡らないで帰った人もいたと思われます。(なぜか観光客のほとんどがインド人)

 レストランもあり少し食べて下山し下には多くのお店がありショッピングを楽しんでKuahでまたショッピング、食事をしてCenangで買い物して帰宅しました。

 3日目はMahsuri’s Tombを見てレンタカーを返却し、船でKuala Perlisに戻りIpohに寄りチキンライスを食べ同僚を送り自宅へ帰りました。

 一人当たりのお土産などの買い物を除いた予算ではRM500(約12,500円)ほどで格安旅行を実現しました。また、タバコ4カートン(1箱辺りRM10.50)、Sapporo Beer 350ml x 4 RM16.00 Fosters RM4.00などで購入してタバコだけでもクアラルンプールではRM17.50ですのでRM7x40 = RM280の節約のはずですが、税関に見つかりRM40請求されたのでRM240の節約となりRM260で旅行したと評価してもいいかもしれません。格安ではあるものの結構疲れた旅にはなってしまいました。ただし、長年車+フェリーでランカウイに行ってみたいという夢が実現し記憶に残る旅ができたと評価しております。

Kuala Perlisのフェリー乗り場
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ランカウイのワシの彫刻
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Water Garden Hawker Centerの料理
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Cenang Beachの雰囲気(波がかなり強烈でした。サーファーお手上げレベル)
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Cenangで見つけたハンバーガー(これでRM25)
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Sky Cab乗り場
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かなり高いところを走行します。また風に煽られて恐怖でした。
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Sky Cabで登った上に橋があります。これもスマホが吹き飛ぶほどの風でした。
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ホーチミン行ってきました。長いこと未解決のなぞ解決 – マイ コケカ

 個人的に最近の海外旅行で最もお気に入りの町、ホーチミンに行ってまいりました。クアラルンプール在住者からすれば飛行機で1時間30分程度、物価も安く、治安も良く、食事もおいしいところでボッタクリタクシーしか走ってないプーケット、男性しか楽しめないバンコク、物価の高い香港、シンガポールより圧倒的に休暇はホーチミンです。

 相変わらず、飛行機に乗るのは怖くまるで将棋をしているときに考えすぎて顔が熱くなるような現象が発生しておりますが、ベトナム航空は1985年以来墜落事故はなく一日に飛行している飛行機の数などを考えても墜ちる可能性は低いのですが、頭の中ではまるで50%ぐらいの可能性で墜ちるような気分で空の旅を悲しんでおります。

 今回はポケモンGOのサービスも東南アジアでスタートし、ベトナムではマレーシア以上に課金プレーヤーがポケストップにお金を垂れ流しておりました。みんなバイクに乗って歩いている人が少ないからなのか歩きスマホが非常に少ないと思っておりまだスマホの普及率が低いのかと思っていたがそれは大きな誤解だったようです。

 いつものようにまずは、Sushi Barに行ったのですが翌日に新しくできた高島屋に行ってきました。前にできていたイオンが期待はずれだっただけに高島屋には期待していなかったのですがなんと日曜日だったからなのか超満員でした。日本より少し安いかな程度の価格設定の日本食レストランが軒並み席がない状態で大阪王将に座ったらウェイターが料理が来るまで40分待ちだと言ってきました。ベトナムは中国と比べても国民一人当たりのGDPは半分程度のUS$5600ぐらいなのですが、一人当たりUS$83,000のシンガポールの高島屋に勝っているほどのお客の入り方でした。

 今回は高島屋で終わったような旅行で、ホテルはSherwood Residence Hotelに泊まったのですが、距離は1.5kmほどで歩いて帰ったときに発音が面白くて頭に残り、仕事中にも頭から出てくるほどのマイ~コケカ~♪という屋台バイクが通ったので呼び止め売っているものをVND15,000で買いました。後で開けてみるとお餅でした。残念ながらまずいです。これでこれまで意味不明にベトナムのことをマイ~コケカ~♪と言っていたのですが解決。

 あっという間に4泊し、マレーシアに帰りました。やっぱりマレーシアに帰ると落ち着く。

ホーチミン高島屋
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高島屋のバイク屋ではなく駐車場
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缶ビールが100円以下
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マイ~コケカ~♪
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シンガポールのKeppel Land(Keppel Corp)ここにも(今現在株主)
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1 Square meterでUS$2,800で50 Square meterの物件かららしい。
外国人の場合50年の所有権で切れたら売るしかないみたいです。
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長時間高速運転していると車のエアコンが効かなくなる問題解決

 相変わらずPeroduaのVIVAに乗っているのですが、最近難しい現象に悩まされており、120km/ph以上のスピードで長時間走行すると、エアコンが効かなくなり暖房になってしまいます。ただし、時速100kmに落とすと冷房復活し特に昼間の運転では120km/ph以上のスピードで運転できなくなっておりました。

 この現象を先にKlangのAutobacsに相談しても解決せず。PERODUAサービスセンターでも、低速で走っているうちはその現象が起こらず不具合を見せることもできないので修理するのは難しいと思っていたのですが、なんと解決いたしました。

 PERODUA VIVAはこれまで日本で乗っていたトヨタ車ではありえなかった場所ばかり壊れるのですが、結論はラジエターだったようです。

エンジンルームの前方についているこのパーツがラジエター
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 車の修理でよくありがちなことだとは思うのですが、巨額の修理代を払っても直らないこともよくあり、AutobacsでもRM1,000 + 会社の早退というダメージを受けたところだったのですが、このPERODUA Workshop Petaling Jayaではこれまでも難問修理をやってくれ、このラジエター問題も具体的に5個のホースのうち2つが破損していると言ってきたこともあり、直るかどうか分からない話に修理代RM650を払う決断ができました。

 また、これも修理でよくある話なのですが、別の小さな問題も作ってくれました。エアコンは効いているけど、エアコンランプが付かなくなった、フード(ボンネット)を開けたままでも鍵が掛かってしまう問題が新たに発生し、これをすぐ直せといっても今回の修理で発生した問題なのかどうか不明など言い逃れされてしまいました。

 後でよく見ると、ほとんどのヒューズが欠品しており部分的に不具合が出ているのだと考えられます。このPerodua Workshopの最大の短所は部品は事前に払って取り寄せてからの作業になり、平日でないと修理をしてくれません。土曜日はオイル交換のみです。

半分ほど欠品のヒューズボックス(ヒューズぐらい在庫持てよ!)
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 オートバックスは土曜日でも修理してくれて部品も取り寄せてはくれるのですが純正部品ではないので変なベルトの音がするようになったり、交換したばかりの部品が破損してもまた買わされたり、なによりPerodua Workshopほど的確にトラブルシューティングができていないという短所があります。

 最近は月曜日休めるようになったので、Perodua Workshopに行けるようにはなりましたが、この問題で先週は検査だけで4時間待ち、今日は6時間待ちとかなりまたされますが、Peroduaの車専用に修理している整備士が情報を共有できているPerodua Workshopの方がどちらかというとお勧めです。

 最後に、本当に修理して直ったのか確認するためにKLIAの近くの三井アウトレットパーク セパンまで音速の貴公子モードで行ってきましたがエアコンは全く問題なく直ったと判断して良いと思われます。

 三井アウトレットってやっぱりですが、飛行機のトランジットの待機時間に行く人ってまずいないですね。コンセプト間違えた気もするんですがいつの間にかテナントは全部埋まっております。今後のご活躍に期待。
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30分ほど並んでマレーシアのBoat Noodle食べてきました。

 前から気にはなっていたのですが、Damansara PerdanaにあるEmpireというほぼゴースト化しているレストラン街があるのですが、一番にぎわっている場所ですら、3割ぐらいがテナント入っておらず最近texas chickenも閉店するほど人が集まらないショッピングモールがあるのですが、各レストラン集客が最大の課題という中でいつも行列ができているBoat Noodleに行ってきました。

 これまでいつも行列ができているので入る気にもならなかったのですが、実はこのBoat Noodleは今日食中毒の事件を起こした丸亀製麺を運営しているトリドールが買収したということだったので興味が出てきて行ってみることにしました。Boat Noodleはタイ料理でボートの上で売られているような食事のようでそういう店名になったようです。

 この日はラマダンでお客さんの7割ほどがマレー系の人でテーブルには食事はあるけどまだ時間になっていなかったようで誰も食べてない状態でした。それもあって30分ほど並びました。

 それでいよいよ席に付くことができいろいろ注文してみました。もしかしたら一口で食べれてしまうほどの小さなお皿にヌードルが入っているようなのを10個ぐらい注文し、オムライス、アイスコーヒーなどを注文しました。日本人、韓国人の口にはあまりあわなかったようでまた食べたいと思うほど絶賛できる味ではありませんでした。

 このレストランの強みはイスラム教でも食べれるハラル料理であることと、中華系にも麺はなじみのある料理でこの料理に興味を持つ対象が広いことと、それほど多くのメニューを置かずに迅速に料理を提供できるところ、また、タイは隣接国なので料理がマレー料理とどこか似ているのかもしれません。

 日本のチェーン店レストランはマレーシアで大苦戦しているようなのが目立つのですが、このBoat Noodleは現在最も集客力のある麺を提供しているレストランだと思われます。トリドールの丸亀製麺は残念ながら現地の人の心を掴めてないように見えます。日本人の私の意見を言わせてもらっても大盛りぐらいのメニューは追加するべきですし、日本でマレーシア料理屋をやるようなものです。人々は母国の料理が好きであって日本食を現地の人に食べてもらうことは実は難しいことであると理解するべきだと思います。

 現地の人とそれぞれ母国の料理を作って食べたのですが、私はざるそばを作ったのですが、現地の人はつゆに氷を入れたことを嫌がり麺だけを食べた、私も現地の料理を絶賛できませんでした。まずいとは本人の前では言えませんがお互い心の中で思っていたはずです。

 そんな感じで海外で日本の資本が成功するには現地のレストランを買収するしかなく今後のメニューも現地の人に作らせるのが成功の近道かもしれません。ただ個人的にはこのBoat Noodleは結果的に値段が高く2人でRM75ほどしました。よほど毎回食べても飽きないおいしい味だと現地から評価されない限り今の集客力を維持していくのは難しいような気もします。

お店の雰囲気
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注文した料理の一部
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数字ではわかりにくいが今は超円安!オーストラリアのビザで分析 1米ドル39円が妥当?

 偶然過去のハードディスクを確認していたら2002年にオーストラリアで撮影した写真が出てきました。データの日付はすべて2001年1月1日になっていたので信用できない情報なのですがその中に2002年F1 Grandprixの写真があり2002年の写真である可能性が非常に高く、一緒に世界で一番おいしいと絶賛しているLa Prochettaというビザのメニューの写真が見つかりました。

2002年のピザの価格
LaProchetta2002

 2002年と思われる写真ではSuper Specialといういつも注文していたピザでLarge AU$7.50, Medium AU$6.40, Small AU$5.00と写真に残っていました。ところが今2016年6月1日現在でLa Prochettaのホームページの情報ではLarge AU$17.50, Medium AU$14.80, Small AU$11.90と大きく跳ね上がっておりました。

現在のピザの価格
LaProchetta2016

 2002年度の円/オーストラリアドルのレートを1年間のチャートで見たところ平均で67円ぐらいでした。2016年6月1日では79円ほどです。それでこのピザの値段を円にすると

AU$ 7.50 x 67円 = 502.50円 (2002年)
AU$17.50 x 79円 = 1,382.00円 (2016年)

2002年度の豪ドルの為替レート
AUD2002

なんと2.75271387倍跳ね上がっているのです。日本人以外であれば14年もたっているので当たり前と思うかもしれませんが、日本では物価はほとんど上がっておらず缶ジュースもスーパーで買えば2002年も2016年も大体100円ですし、バブルの全盛期の1989年12月ぐらいでは奈良の田舎の一戸建て住宅でも最低4,000万円ぐらいしていました。今では500万円程度かもしれません。89年と16年の1億円どちらが価値があるかと言えば16年の1億円と答える人は日本国内だけを見れば多いのではないでしょうか?

 アルバイトの時給も700円から1,000円ぐらいとあまり変わっておらず、今学生がアルバイトをして海外旅行に行くにはこのピザの値段だけを見れば2.75271387倍稼ぐ必要があります。

 ではもし、502.50円でこのピザを食べたければ為替レートは
502.50 ÷ AU$17.50 = 28.7142857円

1オーストラリアドルが28.7142857円になれば実現します。

オーストラリアドルはわかりにくいので米ドルで考えてみると、
(2016年6月2日深夜1時09分現在)
米ドル = 109.600000円
豪ドル = 79.295600円

なのですが、2016年6月1日現在の1オーストラリアドル79.295600円が28.7142857円になるには63.7887%円高になる必要があるので
109.6000 x 0.362113(63.7887%オフ) = 39.6875848円

で、1米ドル=39.6875848円になれば2002年の学生アルバイトと同じように今の学生が海外旅行を楽しむことができるようになります。単純に今時給2,752.71387円以上稼いでいる人でやっと2002年の時給1000円に並びます。今時給1,000円で海外旅行しようとしているのであれば

1,000 ÷ 2.75271387(ピザを基準にした物価上昇率) = 363.277859円

で、2002年に時給363.277859円で働いて海外旅行に行くようなものなんです。
2002年を基準にすれば今は1米ドル= 109.6 x 2.75271387 = 301.69744円なのです。

 すべては、オーストラリアのピザ屋の価格で出した物価の上昇なのですがタバコなどはもっと激しく値上がっており、オーストラリアでは1箱3000円ぐらいになるそうです。ここまでの話は日本は物価上昇率ゼロと想定しています。

 2002年では1米ドル130円台ぐらいで今は110円ほどなので円高になったと単純に数字だけを見ると思うかも知れませんが実は日本だけ例外に物価が上がっておらず、各国の物価の上昇を考えると実は1米ドル39.6875848円になったとしても円高とは言えないのかも知れません。

 実際1ドル39.6875848円になればトヨタでさえ倒産するかもしれないところですが、学生アルバイトの時給でピザを2枚注文できる時代はもうないかもしれません。


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マレーシアで福島米が売られておりました。2kg でRM41.50

 マレーシアでは通常日本直輸入のコシヒカリは2kgでRM80程度で売られているのですが、福島米でRM41.50でColdStrageで販売されておりました。収穫されたのは2014年のようで仮に1月だとすれば原発事故から2年9ヵ月後です。福島と言っても広く最大原発から120kmほど離れている可能性はあるけど、原発からどれぐらい離れた場所なのかは記載されておりませんでした。値段も高くとてもRM40の価値はないです。

 言ってみればチェルノブイリ原発から120km離れた場所で原発事故の3年後に生産されたお米が売られているのです。おそらく日本で全く売れなかったので安く買い叩いてこちらで売られていると思われます。よく見ればアルファベットでFukushima Koshihikariとは書いていますが、重要なことは日本語で書かれておりこのお米をよく理解しないで購入される方もいるかと思います。

 日本のブランドを守るためにはこのお米を海外に出すべきではなかったのではないかと思われます。「100%日本米を使用しています。」という宣伝価値はなくなったわけです。

 まさに、ただちに身体に影響のでるお米ではないのですが、せっかく農作するのであればあまり放射能が検出されなかった場所で同じ努力をするべきだったと思います。NHKで福島の漁業を復活させるとか、Made in FukushimaをPRする動きがありますが、福島の汚染を正直に認めて直ちに市場に流すのをやめてほしいと思います。

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頻繁にフリーズして使い物にならないMINIX NEO X7が2016年2月の更新で改善

 MINIX NEO X7
とはテレビにアンドロイドを出力するデバイスで、アンドロイドのスマホのアプリケーションをそのままインストールでき、テレビに映し出すことができます。

 特にマレーシアではあまりテレビ番組はなくお金を払ってテレビを見るのが主流でASTROというサービスが大きなシェアを握っております。それも日本語のプログラムで見れるのはNHKだけで月に3000円ほど払わないといけません。更にはプレミアリーグのサッカーやオリンピックでも見ようとすれば更に倍程度のお金が必要になります。

 そんな中、アンドロイドがテレビに映れば、NHK(英語)、Netflix, Kodi, Cloud TVなどをインストールしてテレビ番組や映画、ドラマなどを見ることができます。

 更には、ゲームのエミュレータなどをインストールしてPlaystation3のコントローラをSixaxisで設定して普通に家庭用のゲーム機になったりもします。操作はリモコンを振るとポインターが動くものや、Bluetoothマウスが設定できたりします。

 マレーシアのレストランのテレビなどにも導入されており、Android TVの中ではUSBポートが3つあったりSDカードポートもあったり使いやすいのですが、頻繁にフリーズし最初の画面まで行くのも5回再起動して表示されるかどうかという状態だったのですが、今回のアップデートで電源を入れたらほぼ100%最初の画面に行くようになり途中でフリーズすることはなくなりました。

 2015年1月に更新されたファームウェア以降ほとんど放置状態で、Google Nexus Player
を購入したのですがMicroUSBポートが1つしかないので友人に売却したり、Amazon Fire TVでも購入しようかと考えたこともあったのですが、最近新しいファームウェアを検索してみると、新しいバージョンのが久しぶりに登場しており、アップデートするとフリーズする現象がなくなりました。

新しいバージョンの詳細

Model number NEO-X7-216A
Android version 4.4.2
Build number KOT49H release-keys
Vendor software version 2015.12.18.250

Changelog (2.5.0) ( Current release )
– Audio/video player fixes
– Audio drop issues
– network fixes (wifi/ethernet MAC fix)
– Microphone fix.
– spdif adjustments
– Powermenu (layout)
– Security fixes
– and more…

アップデート方法
1、http://www.minixforum.com/downloads/download.php?file=x7-rk3188-250.rarをダウンロード
2、パソコンとMinixをUSBケーブルでつなげる。
3、ドライバーをインストールRK_DriverAssitant\Release_DriverAssitant\DriverInstall.exe
4、Flash toolを立ち上げBatchTool\RKBatchTool.exe
5、ファームウェアx7-rk3188-250.imgを選択して実行。

もしできなかった場合はお気軽に書き込みよろしくお願いします。

 実はこれ以外に2015年お金の無駄遣い大賞を獲得したXperia M4 Aqua Dualもファームウェアのアップデートで改善されたので近いうちに更新したいと思います。

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シンガポールへ日帰りの旅(日本円売り、免税店目的)

 クアラルンプールに住んでいるとシンガポールに日帰りで行くのは可能なのですがなかなか行く機会がなくマレーシア人からシンガポールに遊びに行ったと聞いたことがないほど不人気スポットだと思われます。

 今回は偶然休みだったことと、珍現象なのですが、マレーシアで日本円の両替レートはいまいちなのですが、日本円を一度シンガポールドルに両替してシンガポールドルをマレーシアでリンギットに両替したほうが得という現象が発生しシンガポールに行くことにしました。

 KLからシンガポールまでは往復でガソリン代RM100, 高速道路代RM100と言うところなのですが、免税店でタバコ1カートン辺りRM40安く売られているので5カートン買えば取り返せます。

 また、最近テナントを入れていないので今住んでいる家の家賃と住宅ローンを払っており手持ち資金が厳しくなっており早期に両替をする必要もありました。

 両替の判断をしたサイトはシンガポールの場合Raffles Money Exchange, まれーしあの場合はMoney MasterというMidvallyにあるマレーシアでは評判の両替所のレートです。

両替に行く時点では1000円をS$12.60で両替でき、マレーシアリンギットへは、S$1辺り2.93で両替してもらえるので
RM36.918に両替できたのですが、マレーシアで直接両替すると
1000円 = RM36.60
なので1000円辺りRM0.318の得で40万円両替する予定だったのでx400なのでRM127.2良いレートで両替できる見込みだったのです。

 ところが大誤算が発生しました。朝確認した時点では1000円辺りS$12.60だったのですがシンガポールに向かっている間に円が急落し、S$12.50でしか買い取らないという話になってしまいました。場所はSingaporeのRaffles Placeなのですがほとんどの両替所もそれぐらい理解できていたようで何とかS$12.56で両替してもらえ、40万円なのでS$16計画より少ないお金しか手に入らず、更には駐車場代S$9取られS$24の出費になってしまいました。

 合計S$5024を受け取ったうち、S$4000をシンガポールの銀行に預け、残りのお金をマレーシアでリンギットに両替しました。シンガポールでは株に投資して運用しており、現状はAIMS AMP REIT, STARHUBに注目しております。また、家計簿をつけてから日本円の残高10万円を切ったことがなかったのですが、この両替を機会に切ってしまいました。

 両替が終わり、今度はマレーシアのBerjaya Hotelのある免税店に直行するために普段であればTUAS check pointから帰るのですが、Woodland Check pointから帰りました。そこに待ち受けていたのは大渋滞でバイクだらけでした。1時間ぐらいは突っ込んだのですが無事に免税店にも行くことができ帰宅できました。

 車はなぜか、100km以上のスピードで運転すると暖房になり無視しているとオーバーヒートのランプが点滅する現象が発生しており、修理する必要があります。

画像をクリックすると動画が再生します。
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Wireless Charge対応の電気スタンド – IKEA Malaysia

 2015年の4月ごろにIKEAで無接点充電(Qi)に対応した電気スタンドを販売するとニュースになったのですが、特にそれからIKEAに行く機会はなかったのですが、今日IKEAの入ったショッピングモールに行く機会があったので探してみるとなんと無接点充電に対応した電気スタンドがありました。

 価格は普通のスタンドよりも高めでかなり限られたユーザーしか興味のない商品だと思われます。マレーシアでは誰も見ておりませんでした。そもそも無接点充電とは何なのかと言いますと、日本ではドコモからおくだけ充電として宣伝しておりそのまま置くだけでコードを挿さずにスマホなどが充電できてしまうというもので、日本では2011年5月に商品化されているのですがいまいち普及せずで、最近になってGalaxy S6, S7などにもこの技術が導入されて普及する可能性も出てきている技術なのですが、現状はスマホにカバーなどしていると充電せずあと一歩の技術というところです。ちなみにこの商品は日本ではまだ未発売のようです。

 今後iPhoneが2017年に1m以内のエリアであれば充電可能な技術も開発されていると言う情報もあり近いうちの普及もあるのかもしれません。そのうち家に入っただけでスマホが充電される時代も近いのかもしれません。

普通のスタンドでRM229
プラスマークの場所に置くと充電される仕組み
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ットの横にありそうなのでRM399
プラスマークの場所に置くと充電される仕組み
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置くだけで充電している様子。
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家のコンセントをUSB端子付きのに交換しました。2.1A

 今住んでいる家、テナントにこれから貸す予定の家とあるのですが貸す予定の家は個人所有の不動産のため何に投資するのも自由なのでUSB端子付きのコンセントに変えてみました。ちなみにUSBは充電する以外の目的はありません。

 マレーシア、タイのホテル、マリーナベイサンズでもこのコンセントを導入しているホテルも目立っており注目はしておりました。それにマレーシアのコンセントの場合、三つ叉のBF式というコンセントでそれ以外のコンセントは挿さらないようになっているのですが、今回変更したものは写真を見ていただけばわかると思いますが、日本、フランスなどのタイプもソケット不要で接続することができます。

 最初は、そのコンセントのブレーカーを切ってドライバでコンセントを取り外して同じ記号の場所に同じ色の配線にしてから品質管理(QC)をして動作確認してネジを締めて作業終了です。

 壁を若干壊してしまいましたがそれほど目立つわけでもなく、この辺で勘弁しといたろうと思います。

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