ナノブロックに熱中! Petronas Twin Tower, Marina Bay Sands Hotel, Tokyo Tower 完成

 マレーシアに来てくれた人に何かお土産を?と考えたときにトイザラスに入りマレーシアバージョンのモノポリーでも買おうと思ったときに昔はあったのに最近どこにも在庫を置かなくなり、店員に何かマレーシアに関連するおもちゃはないのか?と相談していたところナノブロックのペトロナスツインタワーを見つけてくれたことをきっかけにナノブロックにはまりだしました。

 ナノブロックは名前の通り1つ辺りのブロックが小さく完成すると結構綺麗にでき、ブロックは小さいですがそれほど組み立てが難しいわけでもなく、いいアイデアの商品だと思います。また、万が一ブロックをなくしたときのことも考えられており、かなり多くの予備のブロックまで同封されております。

 一昔前まではスマホをルート化してメモリーを増やしたりファームウェアを焼いたりなどをしておりましたが、最近のスマホは進化しそれらのことをする必要がなくなり物事を考えて何かをするってとこがなくなっていたところ、このナノブロックは久しぶりに熱中できました。

 マレーシアでペトロナスツインタワーを購入したのですが、マレーシア限定バージョンではあるのですが、価格はRM100ほどで安くはなく、日本で東京タワー、マリーナベイサンズホテルを購入したのですが、それは1000円ぐらいと日本で買うほうが安かったりします。

 マレーシアのマクドナルドでもナノブロックのマクドナルドキャラクターを販売しており買ってしまいました。宣伝目的だからだと思いますが、1つRM7と安かったです。これから全部はさすがに作らないと思いますが、5000円以上のブロックひとつぐらい買って作ってみようと思います。

今週末だけでマリーナベイサンズ、東京タワーを作成しました。1つ1時間程度
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数ヶ月前に作成したものだけどペトロナスツインタワー
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DAISOで2.4A対応のUSB充電ケーブル購入しました。充電速度大幅改善!

 最近相変わらず充電ガジェットに投資しているのですが、やや気になっていた問題としては、WAZEというカーナビアプリケーションを使うと充電してもバッテリーが減っていくという問題が発生しておりました。だからこれまでデータ通信を使わないのでバッテリーを抑えられるオフラインナビゲーションを好んでいたのですが、通信料も安くなりモバイルインターネットがつながるエリアも増えリアルタイムに渋滞状況も把握しているWAZEの方を好むようになっております。

 AnkerのPowerDrive 2 (24W/4.8A 2ポート USBカーチャージャー)でもあまり大きくは充電速度改善せず、新しいスマホでも買わないとだめかと考えていたところなのですが、この問題は実はダイソーが解決してくれました。

 偶然それに対応したケーブルを買って使ったことから充電速度に気づいたのですが、あるケーブルを使うと充電速度がこれまで使っていたケーブルに比べて3倍になりました。(これまでは0.5Aが1.5Aに改善)見ただけでは違いの分からないUSBケーブルなのですが、パッケージをよくみると2.4A対応と書かれておりそれが重要でした。他に売っているケーブルで1Mのであれば多くは0.5Aまでで、USB 2.0対応のケーブルはパソコンとの転送速度も上がり1Aぐらいのスピードで充電されました。

 会社のパソコンで充電するのにもこれまでは丸一日程度かかっていたのでわざわざ充電器を持参していたのですが、この2.4A対応のケーブルでは2時間以内に0%からフル充電できるほどになりました。実はあまり充電がなくなって困ったことはなかったのであまり充電速度には注目していなかったのですが、たまにシンガポールに行ったときに現地に着いてからスマホの充電がないという問題を今後解決できました。

 また調べているうちに最近のスマホはQuick Charge 3.0という技術で大幅に充電速度が改善されたスマホが中国のメーカー中心で発売されており、最近のスマホはiPhoneも含めて大幅な改善はなく、むしろSIMスロット2をMicroSDと共有するモデルばかりで買う気になっていなかったのですが、このQuick Charge 3.0対応の端末はわざわざ買い換える価値のあるものかもしれません。

今日現在では50cmのケーブルのみ見つかりました。
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2年ぶりに韓国に遊びに来ました。前回は6年ぶり時が経つのは早い・・

 今月初めには韓国に行くことは考えておらず、新しい家に引越したのでオーナーにディポジットを払い、テナントに家を貸していたのですが出て行くことになりディポジットを返還したりお金回りが厳しい状態だったのですが偶然タイ国際航空でRM1,125(KLからSeoul)までの往復航空券を見つけ、休みも承認され運よく韓国に遊びに来ることができました。

 初めて韓国に来たときは日本の物価の半額程度で日本人の口にも合うようなレストランがたくさんありショッピングも楽しめたのですが、もはや日本よりも割高なものが目立ち始め韓国が好きでない限り来る理由がなくなりつつある国になってしまいました。ここ最近では円高の時期でW1000が91円程度なのですがもし150円の時期であれば完全に日本よりも物価の高い国と言えます。

 今回特に韓国が変わったと思うところは、歩行者がいた場合車はほぼ確実に道を歩行者に譲るようになりました。マレーシアでは車優先社会なだけにかなりマナーが良くなったと思いました。また歩行者も車が来ていなくても信号を守る人が多くこの辺りは日本に並んだように思えました。

 今回の滞在は2016年10月13日から10月18日までなのですが、気温は10℃から20℃ぐらいで過ごしやすく外に出て長距離歩く気分にもなれこういうこともマレーシアではあまりできなかったことのように思えます。

 今回は短期間ながらいろんなエリアに行ってきたので簡単にまとめたいと思います。

東大門(トンデーモン)
日本人観光客もたまに見かける程度で以前よりも活気がなくなっている感じでした。一部お土産などを安く購入することはできたのですが、現在では多くの国では偽物のカバンなどは税関に見つかれば没収なので売り上げ落ちていると思われます。

仁寺洞・鍾路(インサドン・チョンノ)
初めて自分で宿を予約して宿泊したのはこのエリアでした。ほぼその当時と同じでバッティングセンターまで残っておりました。ただし韓国で始めて宿泊した東山旅館は居酒屋になってしまったのですが、ホテルの入り口のドアがまだそのままでした。スターバックスもこのエリアだけアルファベットではなく韓国語です。

明洞(ミョンドン)
今回行った中では圧倒的に賑わっていました。特に中国人観光客が目立ち日本人の感覚ではどれも値段が高いという物を爆買し多くの荷物を抱えている人が目立ちました。屋台の料理も他の場所ではW1000なのにここではW3000だったり中国人富豪層の価格設定になっておりました。

龍山(ヨンサン)
日本で言う秋葉原のような町なのですが、スマホの普及、オンラインショップの台頭で衰退した町になってしまいました。相変わらずプレステやXbox, Wiiなどのゲーム機などを売っている店が集まったエリアがあるのですが土曜日にも関わらず歩いている人がほとんどいない程度でした。またカメラなどを売っているエリアも広かったのですがそれもスマホのカメラで満足する人が増えたのが原因なのか人が歩いていない状況でした。まるで日本の家電メーカーの衰退と連動しているような印象でした。

梨泰院(イテウォン)
欧米人が多く集まるエリアでカフェがたくさんあり偶然有名人がライブやっていたりして明洞に匹敵するほど混雑しておりました。ここでは多国籍の屋台があり料理している人もその国の国籍の人でした。考えてみればこういうところ日本にはないですね。

 留学していたときから、日本人学生は日本人同士で遊ぶのに対して韓国人は図書館で勉強する傾向があり、物価が日本より半額だった時代からいつかはいろんな分野で日本を抜かす時が来るかと思ってはいましたが、抜かれたか並ばれた分野は「国民一人当たりのGDP、物価、マナー、家電メーカー、観光、エンタメ」辺りで観光、エンタメの好調が海外での韓国に対するブランド力が上がり、韓国レストラン、韓国製品の売り上げが上がっているように思えます。

 また韓国に住まないと気づかないところかも知れませんが、韓国の最低時給は日本よりも低いW6000程度のようで、物価が上がっているのに給料が安いという問題もあり、逆に現代自動車、サムスンの社員はトヨタ、ソニーよりも給料がいいみたいで貧富の差は日本以上のようです。

タイ国際航空でクアラルンプールからソウルへ RM1,125
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この機体で到着 A330-300
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仁川国際空港の外の様子。
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ジーヨンさんが学生時代によく行っていたトッポキ料理。
オーナーも変わってないらしいけど無愛想で有名らしい。
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ココイチより安くておいしいカレー屋「あびこ」
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完食!まいう!!!
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広蔵市場(クァンジャンシジャン)
屋台のレストランが並ぶエリア。
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お腹いっぱいだったけど、これだけ広蔵市場で食べてきました。
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初めて宿泊したソウルの宿は居酒屋になってしまいました。
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これは実はStarbucksです。
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夜に仁寺洞(インサドン)来たのですがお店ほとんど閉まってました。
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東大門(トンデーモン)
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明洞(ミョンドン)
中国人買い物客がたくさんいました。
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明洞で食べた餃子。6個W3,000
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明洞で食べた韓国料理。W10,000
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地下鉄にあった珍しいもの。サリン事件が発生した場合などのガスマスクだそうです。
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Gundam Base in 龍山(ヨンサン)
よくこの昔のアニメをここまで引き伸ばして商売していると思う。
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龍山(ヨンサン)の橋を渡った電気街。もはやなにもない。
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もはや据置型ゲーム機専門で商売は時代遅れかもね。
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龍山駅にある免税店で見つけたiPad。マレーシアで普通に買ったほうが安いです。
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日本でいうLINEみたいなアプリのカカオトークのキャラクター商品
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龍山駅入口
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国際ローミングも無料の時代も近いかも。一部の国ではすでに実施。

 国際ローミングはどこの国でも高く、現地に到着してから現地のSIMカードを購入して使うのが一般的なのですが、マレーシアのUmobileでは一部の国限定ですが一定のプランに加入することで国際ローミングのデータ通信のみが無料でマレーシアで設定されているデータ使用量の範囲でインターネットを追加料金なしでつかえます。そのサービス名はDataBackpackといい現状は、 Australia(Telstra), Bangladesh(Banglalink),Cambodia(Cellcard) ,Hong Kong(HKT), India(Aircel,Reliance),Indonesia(INDSATOREEDO), Laos(Beeline), Philippines(Smart), Singapore(StarHub), South Korea(SK Telecom), Taiwan(Taiwan Mobile), Thailand(True Move)につなげると無料になります。

 今回の場合、タイ国際航空でソウルに旅行したのですがトランジットのタイ空港でTrue Moveに接続して、ソウルに到着してからSK Telecomに接続し、今回は現地でSIMカードを購入する必要はありませんでした。

  データ通信速度は若干遅く0.5Mbps程度なのですが、何かをダウンロードするとき以外はそれほどストレスを感じず、旅行中に使いたいGoogle Mapsやカカオトーク、Whatsupなどは問題なく使えます。

 海外旅行する際にSIMカードを現地で買うにしても韓国の場合では特定の場所でしかプリペイドSIMは売られておらず韓国語が分からないと空港以外では設定するのは難しく、そのために半日ぐらいかけてやっと設定できたということも何度かあったほどでこの無料ローミングサービスはとても便利です。

 ただしこのプランを無料で使うにはUmobileのP70, P98, i90, i130, UD90 and UD130のいずれかに加入する必要があり、今回は海外で無料でローミングしたかったのでP50からP70のプランにアップグレードしました。ダウングレードも自由にできるようです。

 また、取り返しのつかない失敗をしたのですが、Share20というのを追加することで1契約で2回線以上使えるのですがその回線はData Roamingの契約をしていなかったので使えず結局デザリングをして使う羽目になってしまいました。何事も新しいことをしようとすると何か失敗するものですな・・・・

 最後に日本へ行く場合はこのDataBackpackの12カ国には含まれておらず、U Data Roam 36というサービスでDocomoの回線を使って一日RM36で使うことができます。3日程度なら使っても良さそうですが、それ以上であれば日本でSIMカードを入手したほうが良さそうです。私の場合はあまり使っていないと思われる親のIPADに月に500MB以下の使用量であれば無料の0 SIMを挿してもらい放置してもらっており帰国したときにそれを使う計画です。(5GBで1600円)

マレーシアのキャリアの契約でこれだけの国で無料でローミング可能!
ただし渡航先でのキャリアの設定は要注意!
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請求書来ました。確かに無料になっているのですが、
通常よりも多くデーターを使っているように思えます。
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クアラルンプールからランカウイまで、車+船で行ってきました。

 ここ数年でマレーシア国籍の飛行機が3機も墜落しており、それ以来飛行機に乗るのが怖くなっているのところなので、今回は会社の同僚と一緒に車+フェリーでランカウイに行ってきました。この調子でしばらく日本に帰れないかも・・・

 クアラルンプールを朝8時30分に出発し、高速道路でランカウイまで5時間程度かけてランカウイの最寄のフェリー乗り場のKuala Perisの船乗り場Pejabat Laut Kuala Perlisまで車で5時間ほどかけて行きました。

 駐車場は船乗り場の隣のに止めてしまいおそらく他の駐車場よりも高いと思われるのですが、1日RM30で午前0時から午前0時までの24時間RM10という計算なので、2泊3日の旅でRM30請求され、船はランカウイまで片道RM18でした。(船会社のホームページはこちら)高速道路代RM57.60、ガソリン代はRM80(1L=RM1.70)で合計RM185.6でランカウイに行くことができました。

 船はKuala PerlisからLangkawiまでは1時間ほどであまり揺れず船酔いするほどではありませんでした。乗船客はほぼ100%マレー系の人で中華系、インド系、外国人観光客らしい人は乗っておりませんでした。1日に1便車を乗せれる船もあるようでRM130ほどだそうです。

 ランカウイに到着後、PeroduaのVIVAを1日辺りRM60で借り、RM80のデポジットを払いランカウイは車で移動しました。まずは、フェリー乗り場からそれほど遠くないKuahにある、Water Garden Hawker Centerという中華レストランでチャーハンと麻婆豆腐を食べ、港近くのワシの彫刻を見に行き、予約したホテルのエリアのCenangで買い物をしてホテルにチェックインしました。

 Cenangには5年ほど前に来たときにはなかったCenang Mallというのができており、たくさんのレストランお土産屋があり、あまり人が歩いていないにもかかわらず、道路には車を止める場所があまりありませんでした。Cenang Mallもやや期待はずれで普通のモールなのですが、免税店を名乗る店が2階にあるのですが、チョコレートを中心に売っており免税店だからといって特に安くもなくお酒、タバコは売っておりませんでした。

 ランカウイの場合、Duty Freeと書かれたお店がたくさんあるのですが、実はセブンイレブンに行ってもDuty Free価格だったりします。KitKatを安く仕入れたのですが、実はそれはDuty Freeともわざわざ書かれていない地元のスーパーだったりします。

 ホテルはそのCenangエリアにある、Tok Man Innというところで、1泊RM80でした。値段はかなり安いのですが、特に蚊にさされることもなく問題はありませんでした。宿泊客は自分たちだけ?と思っていたのですが、朝になったら実はほぼ満室で、ほぼすべての宿泊客がヨーロッパ人でした。プーケットもそうでしたが、海を楽しんでいる人の多くはヨーロッパ人で、車など環境に悪いものは使わず自転車で移動する人が目立っておりました。

 翌日はいつかは泊まってみたいBerjaya Langkawi Resortを見学し、Langkawi名物のひとつのCable Car (Sky Cab)に乗りました。SkyCabに乗る前にまずは恐怖に慣れてもらうためにジェットコースターの映像を見せられ実際乗ってみると落ちたら確実に死ぬほどの高さまで登り、車の道路さえ作れないような崖の上に到着しました。ケーブルカーのスピードは3m/s = 10.8km/phほどで2.158kmの距離で680m上に登り、登った後には5℃ぐらい気温が下がったような感じで個人的には過しやすい温度でした。

 登った後にまた、ケーブルカーがあり、さらに上に登ると今度は橋がありその橋を渡りました。別料金でRM5ですが、渡る価値あります。ただしその日は風が強く橋から落ちるのではないかと思うほどで渡らないで帰った人もいたと思われます。(なぜか観光客のほとんどがインド人)

 レストランもあり少し食べて下山し下には多くのお店がありショッピングを楽しんでKuahでまたショッピング、食事をしてCenangで買い物して帰宅しました。

 3日目はMahsuri’s Tombを見てレンタカーを返却し、船でKuala Perlisに戻りIpohに寄りチキンライスを食べ同僚を送り自宅へ帰りました。

 一人当たりのお土産などの買い物を除いた予算ではRM500(約12,500円)ほどで格安旅行を実現しました。また、タバコ4カートン(1箱辺りRM10.50)、Sapporo Beer 350ml x 4 RM16.00 Fosters RM4.00などで購入してタバコだけでもクアラルンプールではRM17.50ですのでRM7x40 = RM280の節約のはずですが、税関に見つかりRM40請求されたのでRM240の節約となりRM260で旅行したと評価してもいいかもしれません。格安ではあるものの結構疲れた旅にはなってしまいました。ただし、長年車+フェリーでランカウイに行ってみたいという夢が実現し記憶に残る旅ができたと評価しております。

Kuala Perlisのフェリー乗り場
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ランカウイのワシの彫刻
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Water Garden Hawker Centerの料理
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Cenang Beachの雰囲気(波がかなり強烈でした。サーファーお手上げレベル)
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Cenangで見つけたハンバーガー(これでRM25)
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Sky Cab乗り場
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かなり高いところを走行します。また風に煽られて恐怖でした。
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Sky Cabで登った上に橋があります。これもスマホが吹き飛ぶほどの風でした。
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ホーチミン行ってきました。長いこと未解決のなぞ解決 – マイ コケカ

 個人的に最近の海外旅行で最もお気に入りの町、ホーチミンに行ってまいりました。クアラルンプール在住者からすれば飛行機で1時間30分程度、物価も安く、治安も良く、食事もおいしいところでボッタクリタクシーしか走ってないプーケット、男性しか楽しめないバンコク、物価の高い香港、シンガポールより圧倒的に休暇はホーチミンです。

 相変わらず、飛行機に乗るのは怖くまるで将棋をしているときに考えすぎて顔が熱くなるような現象が発生しておりますが、ベトナム航空は1985年以来墜落事故はなく一日に飛行している飛行機の数などを考えても墜ちる可能性は低いのですが、頭の中ではまるで50%ぐらいの可能性で墜ちるような気分で空の旅を悲しんでおります。

 今回はポケモンGOのサービスも東南アジアでスタートし、ベトナムではマレーシア以上に課金プレーヤーがポケストップにお金を垂れ流しておりました。みんなバイクに乗って歩いている人が少ないからなのか歩きスマホが非常に少ないと思っておりまだスマホの普及率が低いのかと思っていたがそれは大きな誤解だったようです。

 いつものようにまずは、Sushi Barに行ったのですが翌日に新しくできた高島屋に行ってきました。前にできていたイオンが期待はずれだっただけに高島屋には期待していなかったのですがなんと日曜日だったからなのか超満員でした。日本より少し安いかな程度の価格設定の日本食レストランが軒並み席がない状態で大阪王将に座ったらウェイターが料理が来るまで40分待ちだと言ってきました。ベトナムは中国と比べても国民一人当たりのGDPは半分程度のUS$5600ぐらいなのですが、一人当たりUS$83,000のシンガポールの高島屋に勝っているほどのお客の入り方でした。

 今回は高島屋で終わったような旅行で、ホテルはSherwood Residence Hotelに泊まったのですが、距離は1.5kmほどで歩いて帰ったときに発音が面白くて頭に残り、仕事中にも頭から出てくるほどのマイ~コケカ~♪という屋台バイクが通ったので呼び止め売っているものをVND15,000で買いました。後で開けてみるとお餅でした。残念ながらまずいです。これでこれまで意味不明にベトナムのことをマイ~コケカ~♪と言っていたのですが解決。

 あっという間に4泊し、マレーシアに帰りました。やっぱりマレーシアに帰ると落ち着く。

ホーチミン高島屋
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高島屋のバイク屋ではなく駐車場
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缶ビールが100円以下
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マイ~コケカ~♪
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シンガポールのKeppel Land(Keppel Corp)ここにも(今現在株主)
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1 Square meterでUS$2,800で50 Square meterの物件かららしい。
外国人の場合50年の所有権で切れたら売るしかないみたいです。
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長時間高速運転していると車のエアコンが効かなくなる問題解決

 相変わらずPeroduaのVIVAに乗っているのですが、最近難しい現象に悩まされており、120km/ph以上のスピードで長時間走行すると、エアコンが効かなくなり暖房になってしまいます。ただし、時速100kmに落とすと冷房復活し特に昼間の運転では120km/ph以上のスピードで運転できなくなっておりました。

 この現象を先にKlangのAutobacsに相談しても解決せず。PERODUAサービスセンターでも、低速で走っているうちはその現象が起こらず不具合を見せることもできないので修理するのは難しいと思っていたのですが、なんと解決いたしました。

 PERODUA VIVAはこれまで日本で乗っていたトヨタ車ではありえなかった場所ばかり壊れるのですが、結論はラジエターだったようです。

エンジンルームの前方についているこのパーツがラジエター
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 車の修理でよくありがちなことだとは思うのですが、巨額の修理代を払っても直らないこともよくあり、AutobacsでもRM1,000 + 会社の早退というダメージを受けたところだったのですが、このPERODUA Workshop Petaling Jayaではこれまでも難問修理をやってくれ、このラジエター問題も具体的に5個のホースのうち2つが破損していると言ってきたこともあり、直るかどうか分からない話に修理代RM650を払う決断ができました。

 また、これも修理でよくある話なのですが、別の小さな問題も作ってくれました。エアコンは効いているけど、エアコンランプが付かなくなった、フード(ボンネット)を開けたままでも鍵が掛かってしまう問題が新たに発生し、これをすぐ直せといっても今回の修理で発生した問題なのかどうか不明など言い逃れされてしまいました。

 後でよく見ると、ほとんどのヒューズが欠品しており部分的に不具合が出ているのだと考えられます。このPerodua Workshopの最大の短所は部品は事前に払って取り寄せてからの作業になり、平日でないと修理をしてくれません。土曜日はオイル交換のみです。

半分ほど欠品のヒューズボックス(ヒューズぐらい在庫持てよ!)
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 オートバックスは土曜日でも修理してくれて部品も取り寄せてはくれるのですが純正部品ではないので変なベルトの音がするようになったり、交換したばかりの部品が破損してもまた買わされたり、なによりPerodua Workshopほど的確にトラブルシューティングができていないという短所があります。

 最近は月曜日休めるようになったので、Perodua Workshopに行けるようにはなりましたが、この問題で先週は検査だけで4時間待ち、今日は6時間待ちとかなりまたされますが、Peroduaの車専用に修理している整備士が情報を共有できているPerodua Workshopの方がどちらかというとお勧めです。

 最後に、本当に修理して直ったのか確認するためにKLIAの近くの三井アウトレットパーク セパンまで音速の貴公子モードで行ってきましたがエアコンは全く問題なく直ったと判断して良いと思われます。

 三井アウトレットってやっぱりですが、飛行機のトランジットの待機時間に行く人ってまずいないですね。コンセプト間違えた気もするんですがいつの間にかテナントは全部埋まっております。今後のご活躍に期待。
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30分ほど並んでマレーシアのBoat Noodle食べてきました。

 前から気にはなっていたのですが、Damansara PerdanaにあるEmpireというほぼゴースト化しているレストラン街があるのですが、一番にぎわっている場所ですら、3割ぐらいがテナント入っておらず最近texas chickenも閉店するほど人が集まらないショッピングモールがあるのですが、各レストラン集客が最大の課題という中でいつも行列ができているBoat Noodleに行ってきました。

 これまでいつも行列ができているので入る気にもならなかったのですが、実はこのBoat Noodleは今日食中毒の事件を起こした丸亀製麺を運営しているトリドールが買収したということだったので興味が出てきて行ってみることにしました。Boat Noodleはタイ料理でボートの上で売られているような食事のようでそういう店名になったようです。

 この日はラマダンでお客さんの7割ほどがマレー系の人でテーブルには食事はあるけどまだ時間になっていなかったようで誰も食べてない状態でした。それもあって30分ほど並びました。

 それでいよいよ席に付くことができいろいろ注文してみました。もしかしたら一口で食べれてしまうほどの小さなお皿にヌードルが入っているようなのを10個ぐらい注文し、オムライス、アイスコーヒーなどを注文しました。日本人、韓国人の口にはあまりあわなかったようでまた食べたいと思うほど絶賛できる味ではありませんでした。

 このレストランの強みはイスラム教でも食べれるハラル料理であることと、中華系にも麺はなじみのある料理でこの料理に興味を持つ対象が広いことと、それほど多くのメニューを置かずに迅速に料理を提供できるところ、また、タイは隣接国なので料理がマレー料理とどこか似ているのかもしれません。

 日本のチェーン店レストランはマレーシアで大苦戦しているようなのが目立つのですが、このBoat Noodleは現在最も集客力のある麺を提供しているレストランだと思われます。トリドールの丸亀製麺は残念ながら現地の人の心を掴めてないように見えます。日本人の私の意見を言わせてもらっても大盛りぐらいのメニューは追加するべきですし、日本でマレーシア料理屋をやるようなものです。人々は母国の料理が好きであって日本食を現地の人に食べてもらうことは実は難しいことであると理解するべきだと思います。

 現地の人とそれぞれ母国の料理を作って食べたのですが、私はざるそばを作ったのですが、現地の人はつゆに氷を入れたことを嫌がり麺だけを食べた、私も現地の料理を絶賛できませんでした。まずいとは本人の前では言えませんがお互い心の中で思っていたはずです。

 そんな感じで海外で日本の資本が成功するには現地のレストランを買収するしかなく今後のメニューも現地の人に作らせるのが成功の近道かもしれません。ただ個人的にはこのBoat Noodleは結果的に値段が高く2人でRM75ほどしました。よほど毎回食べても飽きないおいしい味だと現地から評価されない限り今の集客力を維持していくのは難しいような気もします。

お店の雰囲気
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注文した料理の一部
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2016-06-16 20.28.39


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数字ではわかりにくいが今は超円安!オーストラリアのビザで分析 1米ドル39円が妥当?

 偶然過去のハードディスクを確認していたら2002年にオーストラリアで撮影した写真が出てきました。データの日付はすべて2001年1月1日になっていたので信用できない情報なのですがその中に2002年F1 Grandprixの写真があり2002年の写真である可能性が非常に高く、一緒に世界で一番おいしいと絶賛しているLa Prochettaというビザのメニューの写真が見つかりました。

2002年のピザの価格
LaProchetta2002

 2002年と思われる写真ではSuper Specialといういつも注文していたピザでLarge AU$7.50, Medium AU$6.40, Small AU$5.00と写真に残っていました。ところが今2016年6月1日現在でLa Prochettaのホームページの情報ではLarge AU$17.50, Medium AU$14.80, Small AU$11.90と大きく跳ね上がっておりました。

現在のピザの価格
LaProchetta2016

 2002年度の円/オーストラリアドルのレートを1年間のチャートで見たところ平均で67円ぐらいでした。2016年6月1日では79円ほどです。それでこのピザの値段を円にすると

AU$ 7.50 x 67円 = 502.50円 (2002年)
AU$17.50 x 79円 = 1,382.00円 (2016年)

2002年度の豪ドルの為替レート
AUD2002

なんと2.75271387倍跳ね上がっているのです。日本人以外であれば14年もたっているので当たり前と思うかもしれませんが、日本では物価はほとんど上がっておらず缶ジュースもスーパーで買えば2002年も2016年も大体100円ですし、バブルの全盛期の1989年12月ぐらいでは奈良の田舎の一戸建て住宅でも最低4,000万円ぐらいしていました。今では500万円程度かもしれません。89年と16年の1億円どちらが価値があるかと言えば16年の1億円と答える人は日本国内だけを見れば多いのではないでしょうか?

 アルバイトの時給も700円から1,000円ぐらいとあまり変わっておらず、今学生がアルバイトをして海外旅行に行くにはこのピザの値段だけを見れば2.75271387倍稼ぐ必要があります。

 ではもし、502.50円でこのピザを食べたければ為替レートは
502.50 ÷ AU$17.50 = 28.7142857円

1オーストラリアドルが28.7142857円になれば実現します。

オーストラリアドルはわかりにくいので米ドルで考えてみると、
(2016年6月2日深夜1時09分現在)
米ドル = 109.600000円
豪ドル = 79.295600円

なのですが、2016年6月1日現在の1オーストラリアドル79.295600円が28.7142857円になるには63.7887%円高になる必要があるので
109.6000 x 0.362113(63.7887%オフ) = 39.6875848円

で、1米ドル=39.6875848円になれば2002年の学生アルバイトと同じように今の学生が海外旅行を楽しむことができるようになります。単純に今時給2,752.71387円以上稼いでいる人でやっと2002年の時給1000円に並びます。今時給1,000円で海外旅行しようとしているのであれば

1,000 ÷ 2.75271387(ピザを基準にした物価上昇率) = 363.277859円

で、2002年に時給363.277859円で働いて海外旅行に行くようなものなんです。
2002年を基準にすれば今は1米ドル= 109.6 x 2.75271387 = 301.69744円なのです。

 すべては、オーストラリアのピザ屋の価格で出した物価の上昇なのですがタバコなどはもっと激しく値上がっており、オーストラリアでは1箱3000円ぐらいになるそうです。ここまでの話は日本は物価上昇率ゼロと想定しています。

 2002年では1米ドル130円台ぐらいで今は110円ほどなので円高になったと単純に数字だけを見ると思うかも知れませんが実は日本だけ例外に物価が上がっておらず、各国の物価の上昇を考えると実は1米ドル39.6875848円になったとしても円高とは言えないのかも知れません。

 実際1ドル39.6875848円になればトヨタでさえ倒産するかもしれないところですが、学生アルバイトの時給でピザを2枚注文できる時代はもうないかもしれません。


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マレーシアで福島米が売られておりました。2kg でRM41.50

 マレーシアでは通常日本直輸入のコシヒカリは2kgでRM80程度で売られているのですが、福島米でRM41.50でColdStrageで販売されておりました。収穫されたのは2014年のようで仮に1月だとすれば原発事故から2年9ヵ月後です。福島と言っても広く最大原発から120kmほど離れている可能性はあるけど、原発からどれぐらい離れた場所なのかは記載されておりませんでした。値段も高くとてもRM40の価値はないです。

 言ってみればチェルノブイリ原発から120km離れた場所で原発事故の3年後に生産されたお米が売られているのです。おそらく日本で全く売れなかったので安く買い叩いてこちらで売られていると思われます。よく見ればアルファベットでFukushima Koshihikariとは書いていますが、重要なことは日本語で書かれておりこのお米をよく理解しないで購入される方もいるかと思います。

 日本のブランドを守るためにはこのお米を海外に出すべきではなかったのではないかと思われます。「100%日本米を使用しています。」という宣伝価値はなくなったわけです。

 まさに、ただちに身体に影響のでるお米ではないのですが、せっかく農作するのであればあまり放射能が検出されなかった場所で同じ努力をするべきだったと思います。NHKで福島の漁業を復活させるとか、Made in FukushimaをPRする動きがありますが、福島の汚染を正直に認めて直ちに市場に流すのをやめてほしいと思います。

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