モンスターカレンダー

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これが経済が発展しない理由の最近のブログ記事

 最近、私が愛用していたマレーシアの国産車、プロトンのペルダナ(パダナ)がオーバーヒートし、エンジンを取り替えました。

 その作業に1週間程度費やし、エンジンの調子はよくなったのですが、トランスミッションがおかしくなりました。60kmぐらいで走ると、エンジン回転数が不安定で2000回転だったり、6000回転だったりします。

 それは先週の金曜日からわかっており、月曜日(今日)また修理するという話だったのですが、本日、車を渡して出かけるときに様子を見に行くと、もう直っていると言ってきました。

 トランスミッションも直したのか?と聞くと直してないけどそれでも走るという話になり「直ってないじゃないか!」というと、とりあえず修理したのでサインしてくれという話になりました。普通に考えたら誰がサインする?と思わせる交渉です。

 最終的にエンジン交換で、1週間かけて修理してくれたのに請求額はたったRM2400(約7万円)で、申し訳ないけど一生懸命やった結果トランスミッションがおかしくなってしまったといえば、許したものをトランスミッションがおかしいのに直ったと言ってきて60kmで6000回転でも走ると言ってきた言い訳に信頼を損ないました。その上サインしてくれとはとても信じられません。

 今までの中華系との取引でも謝るべきところを言い訳をしてくる人が数多くいました。謝るべきところで謝れない人は人間として最低だと思い、今度取引をしたくないと思いました。言ってみればただ交渉がヘタクソなだけで、1週間も頑張って直そうとしてくれたのに損する性格で非常にもったいない発言だと思いました。

修理中の車。走行距離30万kmでもマレーシアでは100万円程度で売れるそうです。
Proton_Perdana.jpg
 マレーシアではたまに道路で検問をしております。多くは橋などに隠れた場所に警察がおりそこでシートベルト、携帯電話の使用をしていた場合捕まります。

 そこまでは普通なのですが、そこからレベルの低い会話が始まります。

マッポ:「今シートベルトをしていませんでしたね?」
俺   :「はいしていませんでした。」 
マッポ:「免許書見せてください。」
俺   :「はい。(国際免許書を見せる。)」
マッポ:「有効期限が切れているではないか。」
俺   :「すいません。家に新しいのあるので持ってきます。」
マッポ:「免許不携帯でシートベルトも合わせてRM600(2万円弱)だ!」
俺   :「それは適正な罰金の値段なのか?お前の名前と、違反内容の詳細を書いてよこせ。」
マッポ:「本当に罰金の切符きっていいんだな?他の方法もあるけどどうする?」
俺   :「他の方法って?」
マッポ:「今現金で払うことだ。」
俺   :「じゃあ、違反の切符を切るか今ここでRM10(300円)を受け取るか決めてくれ」
マッポ:「RM10は安すぎる!RM20よこせ」
俺   :「いやです。RM10が限界です。」
マッポ:「わかった今回は特別にRM10で許すけど次回は気をつけろ。」

 とこんな感じの会話が成立して終了です。もちろんそのRM10はそのひとのふところに入ったのでしょう。町で警察官を見るとまたカツアゲしてるな?というようにしか見えません。また、そんな感じでお金を払えば丸く収まる国ですので、日本の暴力団が好き放題、殺人事件ですらお金を積めば捕まらないような社会なのです。

 最近では、薬物をマレーシアから中国、日本などに持ち込み逮捕された例もあります。おそらくマレーシアに覚せい剤、マリファナ畑があるけど警察にお金を積んで見逃してもらっているものだと思われます。

 売春も大きなホテルに行けば大体SPA(温泉)というところに行けばできます。(イスラム社会なので違法です。)また、海賊版のDVD、パソコンソフトが普通に売られており警察が機能していないので好き勝手な国になったと思われます。

 警察が腐ってるので物価が安いのだと思われます。また、警察官の月収はRM800(2.5万円程度)だときいておりますので街でカツアゲをしないとやっていけないものだと思われます。殺人事件があったとしてもRM5000でも払えば見逃してもらえることでしょう。

 警察だけに限らず、出国時にも入国時に書いた紙をなくして罰金と脅迫してきて金銭を受け取ったブミプトラ優遇制度の恩恵を受けてる馬鹿者がいました。だからマレーシアは観光産業がそれほど発達できないのかもしれませんね?正直、貴重な長期連休にわざわざ来る価値は無いと思います。
 マレーシアのクアラルンプール辺りではダブルパーキングが日常的におこなわれています。路上には車を停めれるスペースがたくさんあるのですが、停めてある車の前にもう一台停めても次の車が来ても通れるスペースを確保できるためによくやる人がおります。

 それで普通に駐車場に停めた人は出れなくなってしまうのですが、ほとんどのダブルパーク常習犯は車に電話番号を残してその電話に電話すると車をどかせてくれるというわけです。

 ラジオではダブルパーキングをやめましょうなどと頻繁に行っているのですが、全く改善する気配はなくまさにオフィス周辺ではまるでガラクタのように車が散乱している状態です。

 そこでダブルパーキングを防止することを思いつきましたのでやってみました。それは普通の駐車スペースに停めず、車1台分しか通れないスペースだけ残して停める作戦です。毎回やってると車のいたずらもありえそうですが今日は成功したので紹介します。

これがダブルパーキング!出れません。
Image130.jpg
奥まで車を停めてはいけない。
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ダブルパーキング防止成功
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 友達の観光ビザの有効期限がそろそろ切れるということで期間を延長するためにシンガポールに行ってきました。

 日本のパスポートを所持していれば通常3ヶ月の滞在が認められるので、一度外国に出て戻ってこればまた3ヶ月の滞在ができるわけです。そこでシンガポールがクアラルンプールからだと一番気軽に行ける外国であり、車で4時間程度で到着します。

 ただのビザ目的だったため、土曜日の18時よりクアラルンプールを出て、22:30ぐらいにシンガポールに到着し、マーライオンを見て私のお気に入りのフードコートに行ってから朝の6:30ぐらいにクアラルンプールに戻ってきました。

 クアラルンプールからシンガポールに向かうとき、アフリカのトーゴ人も一緒に行ったのですが、マレーシアに入国する際に書いて保存していないといけないはずの小さな紙を家に置いてきたようでマレーシア出国の際に問題になりました。

 たかが忘れた程度だったにもかかわらず、事務所に来てくれとか罰金を払えなどとマレーシアの出国手続きをするブミプトラ制度に優遇されたマレー系女性が言って来ました。妥当に考えれば取りに帰ればいいだけのことではないでしょうか?

 最終的にその女性の目的は賄賂でした。最初RM10をそのまま渡したら受け取らなかったのですが、パスポートにはさんで渡すとそのお金を受け取り無事にその場から通過することができました。

 出入国の手続きがそんな人であれば、例えば休暇を使ってわざわざ不快な思いをするマレーシアにまた来ようと思いますか?これだから日本の国民1人辺りのGDPが34000ドルに対してマレーシアは7000ドル、いつまでたっても経済が伸びないのだと感じられました。

 今度は、シンガポールに入国するときまたトーゴ人のパスポートが引っかかりました。車の中からパスポートを見せたのですがそこからの手続きに30分ほどかかり、トーゴという国のパスポートをあまり取り扱ったことがなかったのか、別の事務所に連れて行かれそのパスポートについて調べ上げられた結果、トーゴ人はビザなしでシンガポールに入れることがわかりなんとか入国できました。

 それからシンガポールのマーライオンの周辺を散歩し、私がシンガポールでよく行ってた、24時間オープンのフードコートの中にあるFRIED SIX HOKKIEN MEEというチャーハンのおいしいレストランに行きました。

 そこでは、レストランの中で寝てる人がたくさんおり、実はこの人たちはホームレスだと思いました。トイレに行ってもいびきが聞こえトイレで寝てる人もいると考えられ、ヨーロッパ人男性もまぎれており世界は深刻な恐慌なのだと感じられました。シンガポールは家賃が高いことで有名で実は一人当たりにするとアジアでは一番金持ち国家になっています。さすが明るい北朝鮮・・シンガポール

 また、私が始めてシンガポールに来たときからよく来てたそのチャーハンのお店も実は今月いっぱいで閉店することにしたそうです。それまではそのキッチンも含め6畳程度のスペースに月S$7000だったそうなのですが、S$10000に跳ね上がるそうで、不動産価格は下落している今の時代でも家主は強気の時代なのだと感じました。

 帰りはシンガポールを出るまではよかったのですが、またマレーシアでトーゴ人が捕まり、トーゴという国はどこなのかという話からスタートして20分ほど粘られ何とか入国できました。

 帰り道は気持ちいいぐらいほとんど車が走っておらず、運転中危険だと思うことも一切なく家に到着しました。これで週末でも十分シンガポールに行ける事がわかりました。

世界は深刻・・シンガポールにも多くのホームレス
Image051.jpg
 マレーシア人の多くはトラブルが起こったときに責任を逃れることしか考えない人だらけだという印象を私は持っています。

 特に大きな買い物をしたときに必ず起こりそのたびに責任を逃れる言い訳を考える人だらけです。本を作ってもらってもページを開くとページが取れそうなものを作って「俺が持ってきた本はそんな風にならないぞ!」と言っても「こういう本を作ったら普通こうなるものだ!」など注文した側の目的などをまったく考えずにものを作ってくれたりします。

 また、今日も完成したものを顧客に渡してからこちらのミスが発覚したのですが、オフィスでは責任の擦り付け合い・・普通に考えれば連帯責任だと思われるのですが、謝罪することを知らない人たちが多く改善することを議論することもできないレベルの低い会話に参加した一日でした。

 マレーシアで大きな買い物をするときはまさに値段よりも信頼できる人と取引することが一番大切なのかもしれません。だから貧富の差が激しいのかも?小さなお店で高い買い物をするのは危険です。日本とマレーシアの経済格差はこんなところから生まれてるのかもしれませんね?
 マレーシア(クアラルンプール)では最近ガソリンがRM2.00からRM2.70まで一気に跳ね上がりました。それと同時に街ではガソリン値上げ反対の多くのデモンストレーションが行われている日々が最近では続き、一部の道路が閉鎖されるなど渋滞が悪化してきています。

 日本でも原油高は同様で東京では、マイカー通勤をするひとが減り、渋滞問題がかなり緩和されてきているというニュースを耳にしますが、マレーシアではガソリンが値上がっても一向に渋滞が緩和されているわけでもなく、朝のわずかな距離の出勤でも渋滞に遭遇します。

 東京とクアラルンプールの大きな違いは、まず、電車、バスが大きく出遅れています。主要な電車でさえ2両編成程度のもので、電車の駅から離れた場所に住んでいる人がこの町の人口の大半で、電車の走っていない場所でも大きな町がたくさんクアラルンプールには存在します。

 それにより、多くの車が走り、信号もあまりなく、歩いたり、自転車を使ってどこかに行くのが困難で、まさにこの国ではガソリンに依存している人が多く、日本よりも原油高に直撃した人がたくさんいると思われます。

 マレーシアのおおよその所得は7万円程度と思われるのですが、ガソリンはRM2.70(約90円)程度とまだまだ日本と比べれば安いのですが、この国では生活に大きく直撃しているようです。

 しかし、道路を見ていると相変わらずすごい運転をする人が多く、ウィンカーを出す人が4割程度しかいない状態でいきなり割り込んでくる人もしばしばいます。実際日本車もそれなりに走っているのですが、実は日本で新車で売られている金額の倍程度で販売されており、車に巨額の投資をした人もたくさんおり、ガソリンのことを考えないような走り方をするようなひともしばしば見られます。

 そしてまた、駐車場も車の台数からすれば大幅に不足しており、二重駐車をするひともよくおり、駐車場から車を出せないこともあります。車に関しては国民の教育がなっていないことはもちろん、政府も道路、信号、電車などのインフラ整備が大幅に遅れており、日本は少なくてもマレーシアほど原油高の影響を受けにくい国であることは間違いないようです。

 町を見ると立派な建物が多いマレーシアなのですが、実は足元がゆるくマレーシアリンギットという自国の通貨は実はもっているとやばいお金なのかもしれないと考えてしまいます。
 ビザも無事に取得したことにより気軽に銀行・クレジットカードの発行が可能になり、DAMANSARA PERDANAのシティバンク・マレーシアでは土曜日は午前9:30~12:30まで店舗が開いているのでRHB BANKに続き口座を開設しに行きました。

 すでに口座を持っているにもかかわらず新たに口座を開設しようとしたわけなのですが、シティバンクはまず信頼できる銀行で外国為替が気軽に出来るという利点があったためです。すでに日本、アメリカ、オーストラリアでシティバンクの口座を持っており、マレーシアでも開設しようと考えたわけです。

 一番最初になんじゃこりゃ?と思ってしまったのは、30分ほど待たされて呼ばれるときに手で合図されただけでした。誰に合図してるのかわからず戸惑いました。またよく見ると警備員がライフル銃を持っていました。別の銀行で間違えて閉店した銀行のエスカレータに乗ってしまいライフル銃を持った警備員が追っかけてきてかなり恐怖の体験をした覚えもあります。

 で、シティバンク・マレーシアのサービスなのですが、まず他の銀行のATMからでは一切、現金を引き出すことができないようです。海外では現金を引き出すことは可能なのですが、おそらく悪い為替レートを適用されプラスRM10(10リンギット)の手数料がかかります。

 また、外貨預金についてなのですが、まず交換レートが悪すぎます。日本円では、買い相場が2.97600に対して、売り相場が3.09100です。つまり100万円を売って買い戻したら37,205円が手数料ということになります。しかもRM35000(クリックすれば現在の日本円でRM35000の価値を表示)以上預金しないといけないらしいです。

 これであれば、マレーシアのお金をシンガポールに持っていって、いい両替所を知っていますのでそれからシンガポールの銀行に預けて外国為替をやったほうがいいみたいです。

 しかも、マレーシアリンギットをRM1000以上マレーシア国外に持ち込むことが禁止されているという情報もあり、あまりマレーシアで大金を持っておくのはもしかして危険なのかもしれませんね?だからリンギットって安いのかも?

 ある程度お金をためたら、ばれないようにシンガポールに持ち込み両替して、将来有望そうな通貨に両替してお金をシンガポールの銀行に預けておいたほうがいいかもしれませんね?または将来規制が廃止されればマレーシアリンギットの価値が値上がることも期待できるかもしれません。まあ、難しい判断ですな・・・

 また、定期預金なのですが、シティバンクの場合、RM1000からできるようで、年率でそれぞれ

1ヶ月~5ヶ月 3%
6ヶ月 3.19%
12ヶ月 3.7%
(2008年07月12日現在)

 だそうです。今年に限っては原油が大きく上がったということもあったのですが、インフレ率が5%だったそうですので、銀行に預けるのは損という考え方も出来ます。

 また、クレジットカードについてなのですが、月収RM10,000以上でなければ外国人の場合発行することが出来ないそうです。残念ながら私は・・・・

 今後もっとマレーシアの事情を分析してリンギットを持つということはどういうことなのか考えていきたいと思います。
 かつてインドネシアで社長をしているドイツ人の話によると、インドネシア人はビジネスの上では信用できないという話を聞いたことがあるのですが、マレーシアでもどうやら共通しているようです。

 大きな買い物をするごとにマレーシアでもトラブルが発生しています。今日はベットを運んでもらったのですが、ベットを買う段階では火曜日か水曜日であればいつでも家まで運んでくれるという話で、今日は少し早く会社をでて、18時にベットを受け取る計画だったのですが、突然、昼間ぐらいに運送会社から電話がかかってき、14時にベットを運ぶとかわけのわからないことを言い出してきました。

 ちょうどマレー系マレーシア人とご飯を食べていたのでそのひとに代わってもらい、なんとか18時に運んでもらうという話になったのですが、会社を出る前にまた、電話がかかってき、18時を1分でも過ぎたら運ばないぞ!などと偉そうな発言まで頂きました。本当にサービス精神がなく2000円ほどの送料を払っているにもかかわらず、運んでやってるんだぞ!というような口調でした。

 それ以外にもイーモバイルのような、無線でインターネットがつながる端末を買ったのですが、3.6Mbps対応という話だったのですが、実は端末は384bpsまで対応で実際使ってみるとかなり遅く電波もよく切れる状態です。本当に契約を成立させるためには言葉を選ばない商法で外国人が信頼できないからビジネスがうまくいかず貧困国になっているような印象が私には感じました。

 言ってみればマレーシアのお金を持って買い物してもロクなものが買えないということです。会社でも30000部印刷してくれと注文しても24000部しか印刷せず、規約によく見れば前後10%の誤差があるとか、日本の常識では考えられないこともしばしばあるのがマレーシアです。

 日本では購入した人の気持ちを十分考慮した商売をしているところが多く、人が信用できるかどうかが実はその国の貨幣価値なのだと私は思います。ということはマレーシアの経済が大きく成長することは今後考えにくいのかもしれません。

 この国の日本人は日本人しか信用しない人もしばしばおり、だから英語がそれほど話せない私が今、働けているのかも知れません。とにかくこの国の商法は今後とも末永いお取引という考え方ではなく、今いくら稼げるのか?という考え方の商法でもの1つ買うにしてもいらないと言ってもどんどん薦めてくる商法に私は腹が立ち「stop talking!」と言いました。まさにamazonなどが本格的にマレーシアで始めたら私はそこで物を買うでしょう。

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