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ウーロンゴンの最近のブログ記事

 久しぶりにウーロンゴンに帰ってきました。目的はケアンズより、少し北のポートダグラスという町で車を売り、その税金がウーロンゴンの前住んでた家にCheckで送られてきてるのでそれを取りに来ました。来年の6月までの税金をすでに払ったのですが、ウーロンゴンとは違うQUEENSLANDで車を売ったのでそのナンバーをキャンセルしたので税金が帰ってくるわけです。

 帰ってくるべき税金がAAMIという自賠責保険が216ドル、RTAに支払ったナンバープレートの返金が約90ドル帰ってくるはずだったのですが、RTAのお金はまだ届いていませんでした。

 RTAの90ドル放棄して日本に帰国!と考えていたのですが、なんとAAMIから送られてきたCheckも現金化するのに最低3日かかるそうです。

 ということで!!水曜日ぐらいに日本に帰ろうと思っていたのですが、金曜日ぐらいまでずれ込むことになりそうです。で!ウーロンゴンにもRTAから90ドル帰ってくるのを待つ時間もできたので、あと3日ほどいることにしました。

 が!!!・・・帰りの航空券をシドニーに荷物の一部を預けたためウーロンゴンに持ってくるのを忘れて、帰りの航空券の予約ができない!などの問題も発生し、なにかと物事がうまくまとまらない状態です。で帰る日程はまだ未定!!

簡単にまとめますと・・

AAMIのお金の換金に3日かかる。
RTAの90ドルがまだ帰ってきていない。
3日間はいないとお金返ってこないので3日はここにいることが確実になった。
大韓航空の航空券を持ってこなかったので予約ができない。
ウーロンゴンからシドニーは電車で2時間かかる。

郵送で送られてきたCheck
DSC05108.JPG

ナンバーを取り外した車 (QUEENSLAND)
DSC05005.JPG

購入時に、総走行距離249,039kmなので、21,745km運転しました。
DSC05003.JPG
 今までは売りに出していたトヨタのサイノスだったのですが、とうとう売れました。

 思えばウーロンゴン、メルボルン、アデレード、サーファーズパラダイス、ブリスベーン、ケアンズとあちこちに車の売り広告を張っていたのですが、結果的にのんちゃんのお姉ちゃんの旦那の会社の同僚が買ってくれました。

 この売買が成立したのは買ってくれた人と私が共通した友達がいたことが大きく、お互い信頼できたことがこの取引がなにより円滑に行った要因だと思われます。まさにのんちゃんさまさま!という感じです。

 買ってくれた人もその車相当気に入ってくれましたし、俺もこれで日本に帰国することが可能になり、紹介してくれた人にJIM BEAMのようなお酒をおごりまさにみんながHAPPYになった取引だったと私は思っています。

 やはり持つべきものはお金と友達ですよね!!協力してくれたみなさんありがとうございます。ちなみに日本には、ナンバープレートのキャンセル手数料が帰ってくる1週間後以降を予定しています。
 もうすぐ友達がオーストラリアに遊びに来るということで、シドニー空港まで日系フィリピン人の友達と行ってきました。

 深夜であれば50分程度で到着し、途中本当にこの道で空港まで行くの??って感じのとこも通りましたが無事に到着しました。成田空港であれば、空港内に車で進入する場合に持つ検査とかしますが、シドニー空港はそのまま入れました。日系フィリピン人の友達がなんだかフィリピンに帰りたくなってきたといいだし、おれもなんだかこのままJALでも乗ってしまおうかなと・・・・やばい・・・

 話は変わって今日はウーロンゴンは相当な暴風でした。歩いていても吹き飛ばされそうなほどの風だったのですが、ウーロンゴンの街は枝が道に吹き飛んできた程度で大きな被害はなかったようです。日本であればそれなりの被害も予想されるほどの暴風だっただけに暴風対策がしっかりできた街なんだな!と感じました。
 ウーロンゴンでは、あまりレストランに行くことはなく、今までは毎週水曜日にpizza hutが学生のみ$5割引され$8で食べ放題というお店があったのでよく行ってたのですが、台湾人から聞いたお店で$20で食べ放題だけど料理がおいしいと聞いていたところがあったので金曜日の夜に行ってみました。

 場所は61 CHURCH ST.でMASTER BUILDERSというカジノのような感じのところでその奥にレストランがあるという感じのところです。その建物に入るためにはIDが必要で運転免許証、パスポートが必要になります。

 料理もそれなりにいろんな種類のものがあり一通り全部食べてみたのですが、多少まずいものもいくつかありましたが全体的にはおいしかったです。一番期待はずれにまずかったものはなんといってもケーキでした。オーストラリアのケーキって全体的にまずいのが多いって感じがします。また、寿司と書いてあったのですが鉄火巻きのようなもののみで味もまあまあ・・って感じでした。

 おいしかったものは肉類で、サーモンの刺身、ハム、鶏肉のようなものがおいしく、フルーツなどがおいしかったように思えます。ただし値段を考えるとちょっと高い感じもします。友達がウーロンゴンに遊びに来ておいしいものが食べたいと言ってきたらまた行ってみたいと思います。

  オーストラリア人でそこそこ金持ちだと思われる人で、仕事でウーロンゴンに3週間ほど滞在していた人の話なのですが、実家のニューカッスルで大切に育てていた盆栽が野球ボールによって潰されたそうです。

  彼は、その盆栽は高かったのですが、お金ではなく大切に育ててた盆栽だったのでそれがなによりもショックだったようです。日本でもドラえもんなどのアニメでジャイアンのホームランで盆栽がよく潰れてるのと同様にオーストラリアでも同じくホームランで盆栽が破壊されているようです。

  オーストラリアでは野球はそれほど人気がなく、クリケット、ラグビー、サッカー、オーストラリアルールフットボールなどは人気なのですが、外で野球をやってる人を今まで見たことがありません。それを考慮すると野球で盆栽が破壊されるというのはやはり世界の常識なのかの知れませんね^^?ちなみに人気のない野球なのですが、実はWBC(World Baseball Classic)で日本を2回破っています。

  盆栽は英語でもBonsai Treeと呼びます。

この記事はオーストラリア自由自在から転用した記事です。他にもいろんな会話で得た知識を公開していますので閲覧してみてください。

オーストラリア自由自在 - 会話で得た知識
http://australianinfo10.akihabarahills.com/conversation.html
 相変わらずバックパッカーに住んでおり相変わらず人が少ない状況なのですが、ずっと同じ部屋にいるオーストラリア人の女性が総合的に判断してうざかったのですがドミトリーの方が一週間当たり30ドル安かったので我慢して泊まってたのですが今日とうとう事件が起こりました。

 私が寝ているときにベットの横に置いてあったジャケットを物色していました。それに気づき盗むな!といったらこの辺に私の物を落としたとか変ないいわけを言ってきたのをきっかけに30ドル高いシングルルームに移動することにしました。

 その女性にはこれまでうんざりしており、部屋でタバコ、マリファナを吸ったり、頻繁にタバコをくれとか寝ているときに音量は低くしてましたけど音楽をかけたり、部屋の中で寝ているのに話したり、車で10kmぐらい離れたところまで送れとか、マリファナで巨額の資金を使ってお金がなくなって他人にいろいろ金を貸してくれなどわけのわからないことを言いだす人です。

 その反面、宿題をやってもらったり、いろいろ話しかけてくれたりするのですが、悪いことの方が大幅に目立ちます。週30ドル上がってしまいましたが、落ち着いて勉強できそうな環境ですし、もうすぐ友達が遊びに来る可能性もあるのでいろんな意味でシングルルームに移ってよかったと考えています。来月には長期間住むか、日本に帰るか選択しないといけないので選択した後にこのバックパッカーを出ることも検討したいと思います。

 ひとつ誤解を与えてしまう内容だったのかもしれませんが、オーストラリアは彼女のようなひとばかりではありません。どちらかというといい人の方がたくさんいると思います。オーストラリアは仕事をしなくても月に800ドル程度の失業保険を無制限に取得することができ、彼女もそのひとりです。普段特にすることはなく、タバコ、お酒を飲んだりして過ごす傾向があります。人柄からして格差社会が存在しているという印象を私は受けました。

部屋でタバコを吸っていたという証拠写真


これがドミトリー部屋


シングルルームに移動


 なんとかgreenslipとpinkslipを取得し、いよいよRTAに登録証(Certificate of Registration)をもらいに行くことになりました。実は車に貼るステッカーは郵送で送られてきており、RTAに登録することでそれが有効になるシステムになっています。登録をせずに勝手にステッカーを貼って運転した場合巨額の罰金が課せられるのでくれぐれもやめましょう。

 登録にもまたまた料金が発生し、登録手数料$50、自動車税$162で合計$212支払い無事に登録が完了しました。日本では中古車の場合2年に1回10万円程度で登録できるのですが、オーストラリアでは少し割高でした。

車検関係ですべてかかった費用をまとめますと

pinkslip(車検報告書)
Labour(工賃) $99
rear myffler assy(マフラー交換) $41
L/H rack end $175
Wheel Aligment(左のタイヤサスペンション) $45
発行手数料 $29
合計 $389

Greenslip(自賠責保険)
AAMI Premium $225.08
GST $22.51
MCIS(Medical Care and Injury Services) Levies $84.41
合計 $332


Certificate of Registration
Registration Fee $50
Motor Vehicle Tax $162
合計 $212

で、すべてを合計しますと、$931かかりました。仮にどこも修理する必要がなければ$571かかったということになります。車はトヨタのPASEO(日本名:サイノス)の初期のモデルで1992年製造の車です。日本と比較した場合、微妙にオーストラリアの方が高いかな?という感じです。

郵送で送られてきた登録証ステッカー


 昨日pinkslipを取得したので今日はGreenslipを取りに行きました。先日NRMAでA$240と聞いていたのですが、勘違いしてThird Party Insuranceと言ってしまい、Greenslipとはまた別のものでそれを取得するためにはNRMAではA$600と言われてしまいました。

一般的には

Greenslip(必ず入らなければいけない)
自賠責保険に相当します。人身的なものを保障する保険です。

Third Party Insurance(任意)
任意保険で、物損保険に相当します。

という意味だそうです。NRMAではgreenslipとThird Party Insuranceを同時に取得した場合、greenslipがA$330でThird Party InsuranceがA$240でもしThird Party Insuranceに加入していなく、greenslipだけ取得したい場合A$600だとわけのわからないことをいいだし、NRMAは却下・・・そして最寄の場所にあったAAMIという保険会社で尋ねたところGreenslipだけの発行であれば、A$332ということで発行してもらいました。

これですべて車検に関連するものがそろい、いよいよ登録をしに行くことになりました。

続きはこちら
 ウーロンゴンにある数少ないバックパッカーのひとつです。旅行者の内訳は一部大学生がおり、他にはシドニーよりもゆっくりしたことで過ごしたいとか、ラグビーを見に来たとか、いろいろな動機で泊まっている人がいます。なにより、数少ないバックパッカーですので、それなりに人はいるようです。

 一泊A$20なのですが、1週間まとめて払うと、A$120で1泊分割引になります。また、連泊も認められており、ウーロンゴン大学に入学して住むところのない人にはお勧めです。また、無線LANが対応しておりノートパソコンなどがあればインターネットを自由に使えます。他にキッチン、リビングもあります。部屋は6人部屋で1泊A$20、シングルでA$30、Double・TwinでA$50です。他に鍵を受け取るのにA$20かかりますがチェックアウトしたときに戻ってきます。

KEIRALEAGH Backpackers (A$20~)
TEL :02-4228-6765
Address :60 Kembla Street, Wollongong
 実はメルボルンに行く前に、先日なくした903SHを拾ったと連絡をいただき無事に携帯電話が見つかりました。拾ったとされる場所はCorrimalというエリアの公園で、若いオーストラリア人女性が報告してくれその人が住んでいるThirroulというエリアまでとりに行きました。

 途中でなくした携帯電話の充電がなくなり通話ができなくなりましたが、駅で待っていると声をかけてくれた女性がいてその人がなくした携帯電話を届けてくれました。とりあえずわざわざ駅まで出向いてくれたわけですし20ドル(2000円)程度の小額だったのですが渡してなんとか手元に903SHが戻ってきました。

 オーストラリアでは手に入れることのできない携帯電話でしたからうれしいの一言なのですが、あとで携帯電話の履歴を見ると複数に電話の履歴が残っていました。昨日拾ってくれたという話だったのできっとその人が電話したのだと思われます。携帯電話の設定もなんだか変わっていましたが見つかってよかったです。

 いったいこの携帯電話はどういう経路で戻ってきたのだろう?もし拾った彼女の話が本当であれば最初に盗んだ相手が公園に置き忘れたのか?よくわかりませんが、盗まれた当初電話をかけたらイタリア語っぽい会話をする人がでたので本当に公園で拾ったという可能性が高いと考えています。

 インドネシア、タイなどで携帯電話をなくした場合確実に帰ってこないと考えられます。特に警察からして信用できないという話を聞いたことがあります。日本でも出国間際にカーステレオをなくして見つかりませんでした。もちろんオーストラリアでものをなくして確実に帰ってくるわけではないと思いますが信頼できる人が多いと判断してもいいのかもしれませんね?

 かつてドイツ人が言っていたことなのですが、人間の信頼できない国には経済発展はないと言っていたのですがまさにオーストラリアドルが高くなっている理由のひとつにこういうことが挙げられるのかもしれませんね?一番の理由はなにより資源の高騰だとは思うのですが・・・

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