モンスターカレンダー

« 2009年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

海外の最近のブログ記事

 クアラルンプール近郊のSuban Jayaエリアの日本人学校の高速道路を挟んだ正面にある、Sime Darbyの新しい物件のOasis Ara Damanasaraのショールームに行ってきました。

 完成予定は2012年ですでに半数程度が売れていました。1スタジオルームの部屋でRM280,000,別途ルーム+スタジオルームで480,000という物件の値段でした。上の階はすべて完売しており、下のほうの部屋が残っている状態でした。

 将来的に電車も走るといううわさもあり値上がるのはほぼ間違いないようです。それにはリスクもあり、まだ完成していないので万が一建設会社が倒産した場合は頭金の30%が帰ってこなくなるようです。

 ただSime Darbyは建設を断念するような例はなかったらしく手堅い投資と考えられます。

 購入する上で最初に頭金30%用意しないといけないのが大きな課題にはなるのですが、それプラス外国人はSelangor州ではRM500,000以上の物件しか買うことができず、会社の人の名前を借りるなどの方法を考えないといけないようです。

 仮にRM280,000の物件を買うとすれば頭金RM83,000の頭金が必要となり、私の給料では貯金貯めるまでに4年ほどかかりそうです。

 ただRM280,000(ここをクリックすると日本円で表示されます。)は2009年06月21日の為替相場では780万円程度なのでこの物件の内容では安いと思われます。

 銀行は30%の頭金を払えば外国人でマレーシアに住んでなくても貸してくれるそうで金利は年率5.55%程度のようです。

 ですので、仮に10年間で借金を返済した場合、27%ほどの金利が取られ、10年後にそれ以上値上がれば不動産益が出るわけになります。また、管理費が月にRM200発生し、仮に10年後に27%値上がったとすれば月にRM200で家を借りたという計算になります。

 夢が膨らむ話ではありましたが、まずはRM83,000を貯めなければという意気込みを今日は強く持ちました。今日から月にRM2000貯金できるように頑張っていこうと思います。

Sime Darbyホームページ
simedarby.jpg
Oasis Ara Damansara
OasisAraDamansara.jpg
 実は現在クライアントに提案しているデザインの一部に写真を使っており、その写真に3万円程度払わないといけないことが発覚し、その写真とはクアラルンプールの風景だったのでそれと同じ写真を撮影しようと、クアラルンプールを探ってみました。

 写真からおおよその位置を想定し、撮影したと思われる場所付近のビルのガードマンに屋上で写真を取りたいんだ!という話をするとすんなり了解していただき、ビルの屋上まで案内してもらいました。

 今までそういった交渉したことなかったのですが、よく了解してくれたととても感動しました。マレーシアでは悪いこともたくさんありますが、いいこともたまにあります。

 実際ビルの屋上では、KLタワーとツインタワーがはっきりと見れたのですが、公害のせいなのかややぼやけて見えました。一日作業を想定してましたが、家を出てわずか1時間ほどで撮影を終了し助かりました。また、そのビルについては観光客が殺到したら迷惑ですので非公開ということにします。

また、綺麗に撮れた写真も商用利用する予定ですので非公開です。
申し訳ありません。
P6060022.JPG
 マレーシアではたまに道路で検問をしております。多くは橋などに隠れた場所に警察がおりそこでシートベルト、携帯電話の使用をしていた場合捕まります。

 そこまでは普通なのですが、そこからレベルの低い会話が始まります。

マッポ:「今シートベルトをしていませんでしたね?」
俺   :「はいしていませんでした。」 
マッポ:「免許書見せてください。」
俺   :「はい。(国際免許書を見せる。)」
マッポ:「有効期限が切れているではないか。」
俺   :「すいません。家に新しいのあるので持ってきます。」
マッポ:「免許不携帯でシートベルトも合わせてRM600(2万円弱)だ!」
俺   :「それは適正な罰金の値段なのか?お前の名前と、違反内容の詳細を書いてよこせ。」
マッポ:「本当に罰金の切符きっていいんだな?他の方法もあるけどどうする?」
俺   :「他の方法って?」
マッポ:「今現金で払うことだ。」
俺   :「じゃあ、違反の切符を切るか今ここでRM10(300円)を受け取るか決めてくれ」
マッポ:「RM10は安すぎる!RM20よこせ」
俺   :「いやです。RM10が限界です。」
マッポ:「わかった今回は特別にRM10で許すけど次回は気をつけろ。」

 とこんな感じの会話が成立して終了です。もちろんそのRM10はそのひとのふところに入ったのでしょう。町で警察官を見るとまたカツアゲしてるな?というようにしか見えません。また、そんな感じでお金を払えば丸く収まる国ですので、日本の暴力団が好き放題、殺人事件ですらお金を積めば捕まらないような社会なのです。

 最近では、薬物をマレーシアから中国、日本などに持ち込み逮捕された例もあります。おそらくマレーシアに覚せい剤、マリファナ畑があるけど警察にお金を積んで見逃してもらっているものだと思われます。

 売春も大きなホテルに行けば大体SPA(温泉)というところに行けばできます。(イスラム社会なので違法です。)また、海賊版のDVD、パソコンソフトが普通に売られており警察が機能していないので好き勝手な国になったと思われます。

 警察が腐ってるので物価が安いのだと思われます。また、警察官の月収はRM800(2.5万円程度)だときいておりますので街でカツアゲをしないとやっていけないものだと思われます。殺人事件があったとしてもRM5000でも払えば見逃してもらえることでしょう。

 警察だけに限らず、出国時にも入国時に書いた紙をなくして罰金と脅迫してきて金銭を受け取ったブミプトラ優遇制度の恩恵を受けてる馬鹿者がいました。だからマレーシアは観光産業がそれほど発達できないのかもしれませんね?正直、貴重な長期連休にわざわざ来る価値は無いと思います。
 同僚の知り合いがソフトボールの監督を知っていたのをきっかけにマレーシアのソフトボールチームREDSに参加しております。

 ソフトボールはほとんどの選手が日本人で場所も日本人学校のグランドで第3日曜日に開催されており、このときだけは日本にいるような気分になれます。

 試合は月に1回でリーグ戦で1年間を通じて戦って行きます。REDSは中でもこれまでは不動の1位を保ち続け、昨年度は2位に落ち、今期は私が参加してから2連敗という急降下気味のチームに加入しました。

 こちらのチームはピッチャーがよく守備もいいのですが、ここ最近は打線が調子が悪いという状態が続いております。私が参加して始めの戦いがパナソニックの社員が主体になって活動しているTEAM PANA、昨日(09年05月17日)の試合は、Sefety Firstというチームでそれぞれ

TEAM PANA 5 x 8
Sefety First 0 x 3

 で負けました。昨日の試合では、何度もチャンスを作ったのですが外野手のファインプレーなどでダブルプレーが2回など結果、完封負けをしました。

 私はまだユニフォームがないので試合には出ていませんがいろんな人と仲良くなる機会ができ、また練習には参加しているので楽しく過ごしております。昨日は直射日光が当たったので頭が痛く今もやや引きずっております。

ここでソフトボールの試合が開催されています。 Image151.jpg
守備側についてるのが私のチームです。
softball090517.jpg
 マレーシアのクアラルンプール辺りではダブルパーキングが日常的におこなわれています。路上には車を停めれるスペースがたくさんあるのですが、停めてある車の前にもう一台停めても次の車が来ても通れるスペースを確保できるためによくやる人がおります。

 それで普通に駐車場に停めた人は出れなくなってしまうのですが、ほとんどのダブルパーク常習犯は車に電話番号を残してその電話に電話すると車をどかせてくれるというわけです。

 ラジオではダブルパーキングをやめましょうなどと頻繁に行っているのですが、全く改善する気配はなくまさにオフィス周辺ではまるでガラクタのように車が散乱している状態です。

 そこでダブルパーキングを防止することを思いつきましたのでやってみました。それは普通の駐車スペースに停めず、車1台分しか通れないスペースだけ残して停める作戦です。毎回やってると車のいたずらもありえそうですが今日は成功したので紹介します。

これがダブルパーキング!出れません。
Image130.jpg
奥まで車を停めてはいけない。
Image134.jpg
ダブルパーキング防止成功
Image1329.jpg
 会社のマレー系の社員がたびたび食事を作ってくれるのですが、今日はナシロマを作って持ってきてもらいました。

 ナシロマは大きな紙の中に、ご飯、イカ、豆、タマゴなどが入っており、韓国のコチジャンに似たようなソースをかけて食べるマレーシア料理です。シンプルな料理なのですがなかなかおいしかったです。

 代わりに私はお客さんからもらってきた青森の高級りんごを出したのですが、誰も食べませんでした。残念・・・・

ナシロマの写真
Image069.jpg

DAISO MALAYSIA

| コメント(0)
 今日は日本でもおなじみ、100円均一のダイソーに行ってきました。もともと、ダイソーを目的で行ったわけではないのですが、偶然近所にあるThe Curveというショッピングモールに行ったら見つけました。

 もともとは2階にあるBule Cubeに携帯電話代を払いに行ったのですが、偶然上の階を見るとダイソーがあることに気づきました。

 シンガポールのダイソーでは、2ドル均一だったのですが、マレーシアではRM5均一でした。確かに日本でもおなじみの物がたくさん置いてあったのですが、食品がなく結局おわんだけを買って帰りました。RM5はシンガポールドルS$2よりも割高で所得が月収RM2000としたら500円程度でやや高いかな?とも思いました。

 100円均一で売ってそうな食品は、マレーシアではRM6からRM10ぐらい払って買ってますのであれば定期的に行くはずだったのですが食品はなくて残念です。

 今後食品も置くことを期待しています。

DAISO CURVE MALAYSIA(世界のダイソーマップ)
Lot 209,210,211,212 2nd Floor6,Ja;lan pju 7/3, Mutiara Damansara47810 Petaling jaya,Selangor Malaysia
 一日で今まで難関だったシンガポールでの銀行口座、証券会社への口座開設に成功しました。

 まず、DBS銀行への口座開設についてなのですが、開設した支店はRAFFLES PLACEの駅の近くの支店で開設しました。シンガポールで働いていない外国人が口座を開設するには、面接をして口座を作りたい理由を説明する必要があります。ただし、私の場合はマレーシアで働いているのでまだ簡単に口座を開設することができました。

 最初に必要なものは、パスポート、入国したときに記入した紙(SOCIAL VISIT PASS)、S$500が必要です。また、S$500の残高を割ると月々S$2の口座維持手数料が発生します。また、口座開設して6ヶ月以内に口座を閉じるとS$20の手数料が発生します。

 S$500を寝かせておくのはもったいないと思い定期預金(term deposit)にしようと思ったのですが常に普通預金にS$500がないと手数料がかかるそうです。それぐらいいいじゃないか!と思いました。

 この銀行の口座ではDBS銀行、POSB銀行でお金を下ろすことができるのですが、それ以外の銀行では無理のようで、マレーシアで引き出す場合はS$5の手数料がかかります。

 また、証券会社の口座についてはDBS VICKERS證券(中国語で星展唯高達證券)という銀行とは別に行く必要があります。

 実はその前日に元彼女の家の両親のところに遊びに行き、そのときにその両親がDBS VICKERS SECURITIESの社員の知り合いがいたのでその人の連絡先を教えてもらいその人に口座を作成していただきました。

 その証券会社では、シンガポール株はもちろん、アメリカ、香港、カナダ、イギリスの株を買うことができます。

 シンガポール株の場合、電話での売買注文の場合、最低手数料S$40でS$50,000以下の売買代金に対して0.375%、インターネットでの注文の場合、最低手数料S$25でS$50,000以下の売買代金に対して0.28%の手数料で購入できます。

 DBS銀行に口座を持っている場合は配当金はそのまま銀行口座に振り込まれ、売却したお金もそのまま銀行に振り込まれるそうです。

 ただし、日本の証券会社と比較すれば最低手数料がやや高めですのでそれなりにまとまった代金で売買しないと手数料が高くなります。

 知り合いの紹介で口座を開設したので本当であれば外国人に対しては保証金のS$1,000が必要だったのですが特別にいらないということになりました。今日の話ですとVENTURE MFGという銘柄がお勧めだそうです。

シンガポール株価情報(SGX)
 シンガポールでは今まで7th storey hotelに宿泊していたのですが昨年11月に閉鎖し、新しいバックパッカーを探す必要が出てきてBookhostel.comで検索しFOOTPRINTS HOSTELに宿泊してみました。

 ここに決めたのは、7th storeyを見つけるまでは、ホテルで虫に刺されたり、清潔さを重視するすることが重要であることがわかり、そんな中FOOTPRINTS HOSTELがでてきました。

 場所は、シムリンスクエアから徒歩5分ほどの場所です。車で来たのですが駐車場はなくホテル周辺に路上に駐車することろがあり、平日の8:30から17時ぐらいまでは、30分S$0.50で停める事ができます。駐車券はセブンイレブンなどで手に入ります。

 第一印象では、周りにいるのはインド人だらけ、しかもすごい人数で道端に座って大声で話しているのが多く、確かに場所はいいのですがんんん・・・っていう感じでした。

 車を停めた位置がホテルまで歩いて20分程度のところだったのですが、パスポートを持ってくるのを忘れ代わりにマレーシアのイミグレから発行してもらったカードを見せたのですが無効・・ホテルを変えようと思ったのですがその気力もなくなんとか取りに行き車もホテルの近くに停めてチェックインしました。

 ホテルにはパソコンが6台ほど設置してあり自由に使うことができ、Wifiも使うことができノートパソコンにも簡単にインターネットを接続することができました。7th storeyホテルでは、リビングがなかったのでそれほど知り合いができるわけではないのですが、ここではちょっとした旅行者が集まれるようなスペースがあり友達ができそうな雰囲気でした。

 レセプションの人もパスポートを持ってきたときにさっきは悪かったと言ってきて実はやなやつではなかったようです。しかし夜中女の子を連れ込んでいちゃいちゃしてましたが・・・^^

 部屋もそこそこでエアコンはしっかり効きました。ドミトリーの10人部屋に泊まったのですが久しぶりに旅行者という気分を味わうことができまた、行ってみたいと思いました。

FOOT PRINT HOSTEL
25A Perak Road, Singapore 208136, Singapore
DSC02144.JPG
 友達の観光ビザの有効期限がそろそろ切れるということで期間を延長するためにシンガポールに行ってきました。

 日本のパスポートを所持していれば通常3ヶ月の滞在が認められるので、一度外国に出て戻ってこればまた3ヶ月の滞在ができるわけです。そこでシンガポールがクアラルンプールからだと一番気軽に行ける外国であり、車で4時間程度で到着します。

 ただのビザ目的だったため、土曜日の18時よりクアラルンプールを出て、22:30ぐらいにシンガポールに到着し、マーライオンを見て私のお気に入りのフードコートに行ってから朝の6:30ぐらいにクアラルンプールに戻ってきました。

 クアラルンプールからシンガポールに向かうとき、アフリカのトーゴ人も一緒に行ったのですが、マレーシアに入国する際に書いて保存していないといけないはずの小さな紙を家に置いてきたようでマレーシア出国の際に問題になりました。

 たかが忘れた程度だったにもかかわらず、事務所に来てくれとか罰金を払えなどとマレーシアの出国手続きをするブミプトラ制度に優遇されたマレー系女性が言って来ました。妥当に考えれば取りに帰ればいいだけのことではないでしょうか?

 最終的にその女性の目的は賄賂でした。最初RM10をそのまま渡したら受け取らなかったのですが、パスポートにはさんで渡すとそのお金を受け取り無事にその場から通過することができました。

 出入国の手続きがそんな人であれば、例えば休暇を使ってわざわざ不快な思いをするマレーシアにまた来ようと思いますか?これだから日本の国民1人辺りのGDPが34000ドルに対してマレーシアは7000ドル、いつまでたっても経済が伸びないのだと感じられました。

 今度は、シンガポールに入国するときまたトーゴ人のパスポートが引っかかりました。車の中からパスポートを見せたのですがそこからの手続きに30分ほどかかり、トーゴという国のパスポートをあまり取り扱ったことがなかったのか、別の事務所に連れて行かれそのパスポートについて調べ上げられた結果、トーゴ人はビザなしでシンガポールに入れることがわかりなんとか入国できました。

 それからシンガポールのマーライオンの周辺を散歩し、私がシンガポールでよく行ってた、24時間オープンのフードコートの中にあるFRIED SIX HOKKIEN MEEというチャーハンのおいしいレストランに行きました。

 そこでは、レストランの中で寝てる人がたくさんおり、実はこの人たちはホームレスだと思いました。トイレに行ってもいびきが聞こえトイレで寝てる人もいると考えられ、ヨーロッパ人男性もまぎれており世界は深刻な恐慌なのだと感じられました。シンガポールは家賃が高いことで有名で実は一人当たりにするとアジアでは一番金持ち国家になっています。さすが明るい北朝鮮・・シンガポール

 また、私が始めてシンガポールに来たときからよく来てたそのチャーハンのお店も実は今月いっぱいで閉店することにしたそうです。それまではそのキッチンも含め6畳程度のスペースに月S$7000だったそうなのですが、S$10000に跳ね上がるそうで、不動産価格は下落している今の時代でも家主は強気の時代なのだと感じました。

 帰りはシンガポールを出るまではよかったのですが、またマレーシアでトーゴ人が捕まり、トーゴという国はどこなのかという話からスタートして20分ほど粘られ何とか入国できました。

 帰り道は気持ちいいぐらいほとんど車が走っておらず、運転中危険だと思うことも一切なく家に到着しました。これで週末でも十分シンガポールに行ける事がわかりました。

世界は深刻・・シンガポールにも多くのホームレス
Image051.jpg

MT42BlogBetaInner