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 10月24日の株式市場では811円90銭安の7649円08銭で引けました。その後円高が進み一時1ドル90円台にまで急落、円高、世界恐慌のあおりを受けた日本、今後大手企業の倒産も予想されまた山一證券、日産自動車が倒産したような時代に突入しようとしています。

 この極端な円高により一層輸出が難しくなり日本の製造業が衰退していくことはほぼ確実で、今まで日本の経済を大きく支えたトヨタ自動車ですら大幅な減益を発表することも間違いないでしょう。

 その反面、現在の日本でのガソリン価格はまだ割高感を感じ、1バレル60ドル台、1ドル90円であれば90円から100円程度まで下がること予想でき、原油高はもう昔の話になりつつあります。

 ソニー、トヨタなどの輸出産業はかなり厳しい環境ではありますが、すき屋のゼンショー株なんかこれから投資にいいのでは?と考えています。円高により海外から牛肉などの食料を安く調達、株価が350円(100株単位)で年間12円配当+6000円の食事券を株主にはもらえるので20%配当に相当します。

 今回の超円高時代で前回の不況と大きく違うところは海外の技術が大きく進化したことにより円安でもそれほど日本製品が海外で振るわなかったにもかかわらず今回の円高で日本製がほぼ売れなくなることも想定できます。この円高水準が続けば現在4%の失業率が12%もありえ、就職難、倒産のドミノ倒し、消費税を上げることもできず年金問題、医療費問題も解決できないまま日本が倒産しIMFに介入され政治がIMFにコントロールされる時代も来るかもしれません。

 まさに、パチンコ屋をすべて売春宿にして売り上げの10%を年金、公的資金に回すなどの画期的な政治を今すぐとるべきだと思います。富を得るためには何かを犠牲にする必要があり、トヨタが500年後にある可能性よりもはるかに売春産業は残っている可能性は高いでしょう。

主要通貨の24日現在の為替レート
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米ドルが一日で96円から90円に!
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あれからさらに値下がった韓国ウォン
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高値から50円値下がったオーストラリアドル・・今なら半額でオーストラリアに留学できたな・・
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マレーシアからみれば日本の物価30%高・・当分日本に帰れないかも・・
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350円で100株、35000円投資すれば年間1200円配当と6000円の食事券!ゼンショー
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 今までよく意味がわからなかったサブプライムローン問題、ついにアメリカの証券会社大手、リーマンブラザーズ証券が破綻しました。その後、AIG生命をアメリカの公的資金で救済するなど最近になって大きくサブプライムと関係するような影響が出始めてきました。

 それをきっかけに世界同時株安が続き、それまで外国人が日本円建てでローンを組んで株式、石油などに投資してきたと思われるヘッジファンドが世界の株式から手を引き日本円建で借金を返済したため外貨を売って日本円を買う動きが加速したため世界の株が下がると同時に円高になっていると考えられます。

 為替だけを見た大きな特徴としては、円が値上がり、韓国ウォンが大幅に値下がっています。だからどうなるかといいますと、世界ではソニーの製品が高くなって、サムソンの商品が安くなるということです。円高になって原油が安く買えるようになるわけですが、日本で生産された商品を輸出するのが難しくなったわけです。

 もちろん、日本国内での生産需要が減り失業率の拡大が今後懸念されることになるでしょう。私は2008年度に大学を卒業しましたが、就職しようと思えば難しくはなかったのですが、今後卒業後の就職率が下がる可能性は大いに高くなるはずです。2008年5月現在では4%の失業率が今後7%程度になる可能性もあると私は考えられます。

 世界恐慌+円高とまさに日本の経済を大きく直撃させた今回の景気動向は海外に住む私も円ベースにすれば20%ほど給料が下がったに相当しますが、今後日本企業が海外で更に事業を拡大させていく動きも予想されチャンスでもあると思っています。

 日本人の間でひとつ勘違いして欲しくないのは麻生総理大臣就任後、いきなり大きく経済が落ち込みましたが、それは偶然リーマンブラザーズ証券の倒産によるもので麻生総理大臣は全く関係ないと思います。仕事を始めて間もない私が大きく会社に貢献できないように麻生総理大臣も全く同じでいろいろ経験を積んで日本経済の復活を期待したいと思います。

 最後に今私がもっとも投資目的で注目している通貨は韓国ウォンです。昨年度には1000ウォンが130円だったのが現在では70円と46%程度値下がりした通貨なのですが、韓国がIMFに介入されたときと同様輸出が拡大してすぐに通貨の価値が回復する可能性が高いと私は考えています。100円までには戻る可能性が高いかもしれません。

日経平均急落・・・(この日は戦後3番目の下げ率952.58円や巣の9203.32円)
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2008年10月9日現在の主要為替レート
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対韓国ウォンの為替レート(1年間レンジ)
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 毎回、シンガポールに来た場合、Raffles Place周辺にある両替所で日本円からシンガポールドルに両替しています。

 両替のコツなのですが、まさに国によって違い、オーストラリアの場合ではトラベラーズチェックなどが有利と思われているのですが、シンガポールの場合、日本円の現金で両替するほうがお得です。

 Raffles Place周辺には両替所ばかりが入ったビルがあり、インド系の人が運営しているお店が多く、何件か当たって一番いいところで交換しているのですが、本日もかなりいいレートで交換させていただきました。

 100円をS$1.35で交換したのですが、後でインターネットで確認してみますと中心相場はS$1.3514で、70000円を両替したので、手数料は0.0014の700倍のS$0.98(72円程度)が手数料ということになります。両替した後に為替が変動したら場合によっては、両替所が損するぐらいの交換レートでした。

 日本では通常、1シンガポールドルは73.94円というように表示されているのですが、1÷73.94と計算するとその為替レートがいいのかわかります。135という表示であれば、100円でS$1.35に両替してくれるということですので、数字が高いほうがいいわけです。

 また、よく1ドル100円などと日本のニュースでやっていますが、それは米ドルでシンガポールドルとは別のものになります。それは数字が下がれば交換レートがいいわけですからよく混乱される方もいらっしゃると思います。

 もし、なにかわからないことがありましたらお気軽に書き込んでください。

各国の為替レート表
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私が交換した両替所
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HASSAN & SONS EXCHANGE
ADD:#02-05 THE ARCADE, 11, COLLYER QUAY, SINGAPORE 049317
TEL:65358742

その日にインターネットで確認したレート(中心相場)
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 実は私は宝くじを買う人は幼稚で金銭感覚が掴めておらず、1000円と500円のどっちが価値があるのか理解できていない人同様だと考えています。実際、宝くじを購入するひとは友達の間にもおり、たまに車にハズレ券があったり、友達の家に券があったりします。

 そこで、宝くじ売り場に宝くじの発行枚数を聞きに言ってみたのですが売店の人は把握しておらず、いい加減な商法なのだな・・・と思いました。

 とりあえず、下一桁だけで当たる8等300円の当たりが100万本あることから、1000万枚発行されたものだと考えられます。それを前提に計算してみますと、

発行枚数 1000万枚x 300円 = 30億円

1等 2億円 x 1本 = 2億円
1等(前後賞) 5000万円 x 2本 = 1億円
1等(組み違い賞) 10万円 x 99本 = 9900万円
2等 1億円 x 2本 = 2億円
3等 1000万円 x 3本 = 3000万円
4等 30万円 x 100本 = 3000万円
5等 5万円 x 1000本 = 5000万円
6等 1万円 x 1万本 = 1億円
7等 3000円 x 10万本 = 3億円
8等 300円 x 100万本 = 3億円
ビックサマー賞 100万円 x 100本 = 1億円

合計 15億900万円

で、これを計算してみますと、全部で30億円の宝くじに対して、当選金額の合計は15億900万円でほぼ半分です。言ってみれば300円を150円に交換するのと同じです。まさに1000円と500円の価値がどちらが高いのか理解していないも同然なのです。

 もちろん、宝くじで儲けた人はたくさんいるかも知れませんが、数をこなしてやればやるほど、その確率に近づいていくはずです。仮に発行されている宝くじを全部買い占めた場合、14億9100万円の損をすることになります。

 宝くじを3枚買って3億円が当たる可能性は1等の2億円、2等の1億円を当てると考えれば、999万9999分の2 x 999万9999分の1という計算が成り立ちます。単純に2億円が当たる可能性は1000万分の1と言うことになります。また3枚買って4億円当たる可能性は1000万分の3 x 999万9999分の2 x 999万9998分の1という計算が成り立ちます。

 また、ユニットがあり、同じ組、同じ番号が多数存在しているので、実際2億円を当てる人が数人出て来ます。しかし、この確率は変わりません。

 また、300円の1枚の宝くじが実際いくらの価値かといいますと、

15億900万円 ÷ 30億円 x 300円 = 150.9円

です。つまり300円を150.9円に交換するのも同然です。ただし、宝くじは市町村振興など、公共設備事業などにも収益から割り当てられるそうなのですが、銀行側からしてみれば広告費と考えれば十分いい投資なのではないでしょうか?

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 株式投資とパチスロはどう違うのか?どちらもリスクがあり下手すると投資金額すべてなくなる危険性があります。パチスロはなぜ投資ではなくギャンブルなのかといいますと、人工的に作られたものはギャンブルと呼ぶそうです。

 今ではディトレードという投資スタンスが社会に浸透しておりますが、それでも株式投資は危険というイメージが強い人もたくさんいるかと思います。株で多額の借金を背負った人もたくさんいるのは事実、ライブドアショックでライブドア関連銘柄が一斉に大暴落したときには東京都内だけでも数人が自殺したそうです。

 現物の株式を購入しているだけでは借金は発生しないのですが、信用取引という取引方法があり、委託証拠金というわずかな金額を預けることによって巨額の資産を運用できる取引方法をしてしまうと最悪借金地獄に追い込まれるのです。預けた金額の半分以上の評価損が発生した場合、追証というのを払わなくては取引が終了してしまい、資産の半分がなくなるのですが、取引成立しないほどの連日のストップ安となれば、預けた金額の数十倍が請求されることになるわけです。そこで自殺を考える人が出てくるわけです。

 しかし、株式投資とは、企業の状況を把握する機会ができ、就職活動をしている大学生にとっては実は重要な情報なのです。留学しないで英語を独学で身につけるのが困難であるように、企業を知る動機として株式投資は絶好の機会なのです。

 では、どの株式がこれから値上がるのか?答えは「神のみぞ知る」といわれています。株価の基礎となるのが、一株当りの純利益(純利益÷発行株式数)なのです。ほかにも、その会社の将来的な見通し、世界・国内の経済情勢、為替相場にも影響が出てきます。よく勘違いされるのが、たとえばプレイステーション3の発売日に株価が値上がると考える人がいますが、必ずそうなるとは限りません。株式投資をしている人にとって発売するのは前から知っていることで、値上がる要因があるとすれば、予想よりも売れるかどうかにかかってくるわけです。  また、株式相場は美人コンテストとも言われており、知名度がなければ株価にも反映されません。芸能人でかわいい有名女優と町で見る芸能人以上にかわいいけど認知度がない美女みたいなものです。

 よく、テレビなどで言われている投資家の動向については、一部の投資家を拾い上げて言っているだけなのです。値上がるという背景には売っている人もいるから売買が成立するのです。たとえば私が無限にお金を持っていたとすれば、明日、すべての銘柄をストップ高にもできるのであり、結局人間が売買をしているわけです。いい例を挙げると、かつてライブドアがいきなりニッポン放送株を買いに走ったときは大きく値上がりました。

株式相場とはどんなものなのか?現実をいかに理解しているのかが、株式投資を成功させるキーポイントなのかもしれません。かつてヤフー株が100万円程度から1億円に、上場したときは60円程度だった任天堂株も今では3万円(株式分割もしているので1000倍以上)になった夢物語も多数あります。反面、石原裕次郎の映画などでかつては東洋一の映画撮影所を持つにっかつがテレビの普及により客足が遠のき倒産、かつては日本を代表する紡績メーカーも今では経営難になるなど、これからの時代をどう読むのかが株式相場の面白いところではないでしょうか?

個人的な注目銘柄
楽天、サイバーエージェント、バリューコマース、ファンコミュニケーションズ、アドウェイズ、インタースペース



 2006年2月22日、日本の景気を表す指数、日経平均株価が6年9ヶ月ぶりに、前日比195円58銭高の18108円79銭で取引が終了しました。

 6年9ヶ月前と今とでは実際どちらが景気がいいのか?難しいところですが、今なのかもしれません。2003年4月には日経平均も8000円割れしていましたので、あれから倍以上に株価が上がったことになります。1999年5月から、2003年4月までにどうしてこれだけ日経平均が下がったのか?それはITバブルです。日経平均は日本を代表する225銘柄の株価を基準に計算されますが、225採用銘柄にIT関連銘柄のソフトバンクなどが採用され、大幅に値下がったことが日経平均を大きく下げた結果になったと考えられます。

 現在はどうなのか?ライブドア事件があったにもかかわらず、株価は上がり続け、IT関連は軟調な動きになっているようですが、キャノン、任天堂、自動車・銀行関連が好業績を発表している一方、インターネットの普及により、ヨドバシ、ヤマダ電機、イオンなどを除く小売業が経営が厳しい状態になっているようにも感じられます。

 ここまでは日本国内の話でしたが、実は海外の株式市場ではもっとすごい値上がりを見せているのも無視できません。特に香港ハンセン指数は20000ポイントを突破、また、ソウルも1400ポイントと、倍以上の値上がりを見せています。また、円安・ドル安でそれ以外の通貨は比較的値上がっており、中国元、ユーロ、オーストラリアドルなどは高値水準になっています。

 しかし、日本では大きなインフレが発生しておらず、生活水準も比較的安定しているはずなのですが、格差社会が深刻化し、貧富の差が激しくなってきており、好景気を実感できない人も多いのではないかと思われます。

 今後の日本経済はどうなるのか?30年後には国民の50%が年金生活者とも言われています。ってことは、平均年齢が低い、カンボジアなんか将来有望だったりするかもしれませんね?  
 12月22日、午前10時より幕張メッセでライブドアの株主総会が開かれました。10時から行く予定だったのですがちょい寝坊して11時に会場に到着いたしました。会場に向かってみると2006年6月14日と同じく幕張メッセで同じように会場の前に何人かのテレビ局の人たちが待ち構えていました。ところが若いからなのか?テレビ局からはあっさり無視されました^^

 前日に予想していた株主からの質問だったのですが、大幅に外れました。まず、平松社長が退任するものだと勘違いしていたのですがそれは株主の提案でした。本日の株主総会で一番議論されたことが、100株を1株に併合するということだった気がします。会場にいた人たちは併合の内容の第4号議案にはそれほど拍手はしなかったように思え罵声が飛んでいました。

 次に、「株主を軽視している」という声もしばしば聞かれ、なぜ質問者が待機する席がこんな座りにくいんだ!なぜ役員は全員座っているのに、質問者である株主は立って待たなきゃいけないのか?

 経費のかかる六本木ヒルズから早く出ろ!  

 なぜまた株主総会を東京都内でなくそれも平日に幕張メッセなのか?

 来場者約500人程度だったと思われますが、なぜこんな大きな会場を用意したのか?経費の無駄遣いではないのか?本当に黒字化する気持ちはあるのか?

 そしてついに私も!「株式の相対売買を円滑に行えるようにするため、ライブドアのポータルサイトを活用して専用の掲示板を作ってください!」と言ってしまいました^^しかし、質問が終ると、待っている人から「それは無理!」ってあっさり言われてしまいました^^そして最後に落合取締役の方から、当社ではそのような用意は難しいですがSNSのプレハを使ってくださいという回答をいただきました。

 2007年4月2日より予定されている株式併合により100株未満の株主は議決権を失い、最終的に株主数が6万人程度になると推定されているようです。100株未満の株主に対しては、端株になるため、ライブドアが買い取りをするようです。上場企業の場合でしたら端株は一定期間で取引された金額の平均で売買されるそうなのですが、ライブドアの場合、上場していないのでおそらく、東証で最後に引けたのは94円だったのでその値段が有力だと周りにいた株主の人たちは言っていました。

 今回の株主総会ではあまり私の耳からでは、くだらない質問はなかったように聞こえました。中には何言ってるか分からない人もいましたが、これだけ多くの人たちを前に堂々と質問する若者が多いことに私は驚きました。実際私の質問は1分程度でした。

 また、高校生?大学生?と思われる人が親から聞いて来いと言われて質問を読んでいる人もいたりしました。

 個人的には、何人かの株主と会話することもあり、一人で行ったのですけど孤独ではありませんでした。みなさんありがとうございました。もし僕を知っているという人がいましたらぜひコメントでも残してもらえるとありがたく思います。

 最後に、平松社長および取締役の皆さん社員の方、ライブドアの再建頑張ってください。特に弥生単体では30億円程度の純利益を上げているという話を聞かせていただき、ライブドアに係ってしまったせいで株主から厳しい意見を言われ続けた平松社長は本当にかわいそうだ!と私は思っています。いつかヤフーをweb 3.0で抜かす日を楽しみにしています。

①会場入り口の雰囲気

②取締役の椅子

③会場の雰囲気

④質問のある株主が座る椅子
 ミサワホーム九州は、過去6年間におよび売上を前倒しして、計上していたようだ。つまり粉飾決算の疑いが強まっているということのようです。また2002年度3月決算から今までが債務超過に陥っており、福岡証券取引所の上場基準に達成できていないのが現状であり、明確になれば上場廃止になるようだ。

 福岡証券取引所は、2年間連続債務超過に陥った場合上場廃止になるようで、粉飾決算をしなければ昨年あたりにすでに上場廃止になっていたはずなのです。無理して株価を維持しようとすることは、投資家に虚偽の報告をしてそれにだまされてミサワホーム九州株を購入した人が一番の被害者なのです。投資はあくまで自己責任という人もたくさんいるのですが、粉飾決算に限っては詐欺行為ではないでしょうか?うそつきにだまされたわけです。

 かつてライブドアも粉飾決算で上場廃止になりましたが、一番被害を受けたのは投資家なのです。筆頭株主であるホリエモンがもちろん一番被害を受けたことになりますが、投資家はあくまで粉飾をしなかった場合の決算、つまり粉飾決算を発表した年度だけを下方修正する程度の株価の値下がりが妥当だと私は思います。それを上場廃止にして、投資家に損を大きくさせる今の日本の証券システムには問題があるのではないでしょうか?

 最近、ホリエモンがテレビで粉飾決算を否定している会見を聞いてなんだか、本当に被害者のような印象を受けました。日本は共産主義で、「政治家を敵に回すと東京地検が敵になる」という発言が印象的でした。村上ファンドの人も、「日本はお金儲けをしてはいけない文化」という発言を残しましたが、私は、彼らに罪はないように感じました。将来の日本の経済に大きな貢献をしてくれそうな期待を持っていただけに、日本のこのような対応を見ていると、将来の日本は暗く思えます。不要だと思われる道路工事が正当化される日本はには、将来はないかもしれませんね?

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