日本への短期旅行者向けお勧めSIMカード – 2018年11月編

 日本では2018年11月現在でもレストランどころかカフェでも無料でWifiにつながるところはまだ珍しいほうで、携帯電話、モバイルルータなどをインターネットを頻繁に使う人であれば持ち歩くべきです。特に日本語ができないという方はGoogle Maps、Google Translationなどかなり重要ではないかと思われます。

 そんな中、日本に到着してから購入できるプリペイドSIMカードはどれも高く、海外のSIMカードでローミングするのが今現在の一番いい方法だと考えられます。お勧めSIMを下記にまとめてみました。

1、AIS SIM2FLY
日本のAmazon.co.jpでもタイで売られている価格に近いぐらいの値段で購入することができます。また、使ってみたところスピードも50Mbpsぐらいで速く、8日間で4GBで1400円ぐらいで購入することができ日本で購入するSIMカードよりかは安いです。また、使った端末はアンドロイドですが、設定もかなり簡単で、本当にSIMカードを挿すだけでインターネットにつながりました。また、使った残高を確認するのも簡単で、AISのアプリをインストールするだけでログインIDなどを設定せずに使った容量を確認できます。

最後にディフォルトの設定ではすべてタイ語になってしまいますが、「*119*2#」に電話すると届くSMS、インストールしたアプリは英語になります。日本語には今現在ではできません。

2、0 SIM
so-netのサービスの日本のドコモベースのSIMカードです。このSIMの場合、3ヶ月全く使わないと自動解約になりますが、少しでも使うと契約が維持されます。また500MB以下の利用で無料です。このSIMを自宅の親の普段wifiにつながているiPadに入れております。これまで500MBを超えたことがなく今回の帰国で500MBは超えそうですが100MB辺り100円になり、5GBまで1600円で使うことができます。2年前はネットワークが接続されていませんとエラーが出るほど遅かったのですが、5Mbpsぐらいのスピードが出るようになっております。

3、Digi Roaming Pass
マレーシアのSIMカードでマレーシアの銀行口座持っていたら簡単にTopupできるのですが、このSIMカードを手に入れるのも日本では難しくマレーシアに在住している人向けの方法です。DigiのSIMならどれでも契約できると思われるのですがRM25(約700円)で使ってから72時間が最大なのですが2GBで30分の無料通話付です。さすがにパソコン、iPad、他の携帯電話にデザリングでつなげても3日で800MB程度しか使わず、たくさんデーターを使う人にはいいSIMカードですが、3日置きに更新するのが面倒ではあります。ただし日本でプリペイドのSIMカードで音声通話をした場合、30秒20円が相場ですので30分無料通話は1200円相当になり日本に到着したときに両親に電話したり、友達に電話したりなどで15分ぐらいは電話したのでそれだけで元を取った感じです。インターネットのスピードはAIS SIM2FLYと同じく50Mbpsぐらいでした。また、この契約はなぜかパソコンからではなくモバイルアプリからしかできず、空港のWIFIなどを使って契約することをお勧めいたします。

また、SIM2FLYや0SIMの場合は音声通話できませんが、もちろんLINEアプリなどでも通話はできますが、音声通話をしたい場合は050の番号を無料で取得できる050Free, Smartalkなどに登録して通話はできますが、いずれも日本の携帯電話番号が登録するときに必要です。また、インターネットの品質によって通話音声に大きく影響するようです。

今回は嫁さんと2人で着たので嫁さんの携帯に0 SIM,私の携帯に最初の3日Digi,次の8日間にAIS,次にDigiと使っていく予定です。現状日本のプリペイドSIMカードは高くて容量が少ないのですが、海外のSIMなんか使わないで日本の空港で買ったSIMカードが安いという社会になってもらいたいものです。

(画面左)SIM2FLYのスピード
(画面中央)インターネットの残高、有効期間
(画面右)契約更新画面


minaki について

Nice to meet you.
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