Dual SIM + microSDが入るスマホしか興味なかったけど、最近のスマホは面白い。 OPPO Find X, R17 Pro

 個人的には会社やこれまで銀行のOne Time Passwordなどに登録してきたSNS受信用SIMカード(Xpax)と格安通話、インターネット無制限のSIM(Umobile)を持っているのですが、分けていたほうが便利なので2つ持ち続けています。例えば誰かがマレーシアに遊びに来たときに片方貸したり、格安インターネット無制限SIMは微妙にスピードが遅いのでSNS受信用のSIMにお金を追加してインターネットにつなげたり、またXpax(celcom)という日本で例えればNTTのような会社の回線ですので、電波が安定しているという理由もあったりします。最近では、インターネット無制限の方がタイに入ったとたんに一切通信できなくなって困ったという例がありました。(普通別の国に入ったからといって少しぐらい隣接した国の電波は拾ってくれるんですが。)

 最近の携帯電話は内蔵ストレージも増えてきてはおりますが、現在使っているのはGalaxy C9 Proでまあまあの64GBですが、もし世界の地図や、動画をたくさん撮れば足りないのでmicroSDが入るものを好んでいるのですが、一番容量が大きくなりがちの写真のデータがGoogle Photoに無制限に保存できてしまい、また、昔はPapagoやNdriveのようなオフラインでも使えるナビゲーションを好んでいましたが、最近ではWaseというアプリケーションを使うようになりました。理由はオフラインナビゲーションだとインターネットに接続しないのでバッテリーの消費が少なく、waseを使うと車で充電しながらでもバッテリーが減っていっていたのですが、充電速度が改善したのでその心配がなくなったことです。また、通信も無制限に使えるようになったのも理由で、撮影した写真も容量大きかったのですが、Google Photoで無制限に保存できるので、もはやそこまでスマホにデータを保存しないので、MicroSDにこだわる必要もなくなってきているのかなとも最近考え出し中です。

 2018年11月ぐらいから新型iPhone,Xs max, XRなどが発売され、Huawei Mate 20 Pro (40W充電)、P20 Pro(光学3倍ズーム)、OPPO Find X(光学5倍ズーム、日本で売るのは2倍ズーム?)、R17 Pro(50W充電 SuperVOOC)、Razer Phone 2(Quick Charge 4.0)辺りに興味あるのですが、どれも高いですが、内臓メモリーがOppo R17 Proで 128GB、Oppo Find X, Huawei Mate 20 X, P20 Proで256GBもあるので、そろそろDual SIM + MicroSDにこだわらなくてもいい気もしてきております。ちなみにこの時期に発売されたXperia XZ3は64GBでもはや中国勢に完敗というところでしょうか。

 また、Dual SIM + MicroSDであればSamsung Galaxy A9(2018)が2018年10月時点では最強だと思われます。光学2倍ズーム、Quick Charge 2.0? で世界初の4つのカメラ搭載スマホです。

 そんな感じでいろいろ注目されるスマホがあるといいたいところですが、まず日本で始めて発売されたAndroidのスマホはHT-03Aなのですが、実は今のスマホがそんな大きく変わっておらず、Galaxy C9 Proからすれば少し変わった程度なのです。

 まず、スマホの使い方を考えれば、ほとんどの時間は何かインストールしたアプリケーションを使っているのではないでしょうか?それ以外ではスマホの性能が必要になるところですが、気になる性能はカメラの画質、充電速度程度ではないでしょうか?そう考えると、上記のクリスマスシーズン向けに発売されるスマホはカメラ、充電に特化したものが多いので注目しております。

で、HT-03Aと今のスマホと同じよく使う機能がある点は
1、Google Playからアプリをインストールできる
2、GPS搭載で、カーナビとして使える
3、デザリングができる。
4、mp3を着信音にしたり、再生でき、動画も閲覧できる。
5、Chromeなどのブラウザーが使える。
6、そこそこの画質の写真が撮れた。310万画素

で。Galaxy C9 Proと比べてHT-03Aが劣っている点は
1、パフォーマンスが遅い。Angry Birdすらインストールできなかった記憶
2、Dual SIMではない
3、充電速度が遅い
4、指紋認証がない。

そんなところで、カメラの画素数などは16MPと3.1MPと大きく違うのですが、パソコンに出力すればあまり見分けの付かない程度だと思われます。また、バッテリーは取り外しできて、2つ持ち歩けばいざという時も使えてはいたのですが、バッテリーが1つしかない場合には充電で待つこともあった記憶あります。あと当たり前ですが、HT-03Aの場合はRoot化して最新のOSに更新してもAndroid 2.2ぐらいまでですので、今のアプリケーションをインストールできないものがたくさんあるとも考えられます。

Galaxy C9 Proから、Galaxy A9 Proに乗り換えるメリットもかなり薄く、10MPのカメラで2倍ズームできるぐらいが魅力です。また、Galaxy C9 Proでは、9V/1.5A (13.5W)程度で充電するのに対し、OPPO Find X, R17 Pro等のSuper VOOC (Voltage Open Loop Multi-step Constant-Current Charging)は5V/10A(50W)で充電するので現状の4倍ぐらいの充電の早さですのでこちらの方が魅力に思えます。この技術が電気自動車の普及も進むような気がいたします。ただし、4000mAhのGalaxy C9 Proでも1時間あれば結構充電できており、今でも問題なく使えておりますので8万円ぐらいのお金を出してA9 Proを買う必要もないと判断しております。

 iPhoneについては、iOSに慣れた人の数少ない選択肢なのですが、やっとDual SIM対応のが中国のみで買えるようになった割りにまだ、特殊でtype-cにも劣っていると思われるlightning cableで、暗いところでは認識しない顔認証とか全く魅力がないと思います。実際iPhone XRですら発売日から在庫の山のようですので、今後大きく方向転換する必要がある気がいたします。

スマホを買い換えるタイミングは
1、壊れた。
2、バッテリーの寿命が短くなった。
3、使っている端末の最後に更新されたOSが古いのが原因でアプリを更新できなくなった。

というところだと思います。実は1万円程度のRedmi 6AでもOSはOREOだったりしますので、Huwawei P20, Mate 20 Proと比較しても9割の仕事はしてくれると思うのですが、価格はRedmi 6Aの10倍ぐらいしますので自分の所得に応じて携帯電話を選ぶのも重要だとも思います。毎年いろんな携帯電話出てきますので、買っていたら切がないのが現実ではないでしょうか。

 また、最初からある程度人気のあるモデルであればバッテリーの交換ぐらいはできる業者はたくさんあると思います。また、ガラスが割れた場合は機種によって修理代に大きな差があるようですが、iPhoneであればマレーシアでは5000円かそれ以下で交換できる場合もあります。

 ここ最近クリスマス商戦がもう始まったかのように、新型iPadなども発表されましたが、今回は住宅ローンの返済でもすることにいたします。

OPPO R17 Proはシンガポールで11月10日の発売予定価格はS$999
Pre-orders for the R17 Pro start from Nov 3 at $999 and it will be available from Nov 10.


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 携帯端末, 未分類, iPhone/iPad, アンドロイド パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*