Iskandar Malaysiaへの不動産投資調査してきました。

 日本人も含む外国人には最低投資金額がマレーシアでは設定されており、クアラルンプール、ジョホールでは百万リンギット、セランゴール州では二百万リンギットなのですが、Iskandae Malaysiaというシンガポールのすぐそばのエリアでは外国人の最低購入金額は設定されておらず、平凡サラリーマンでも購入することが可能です。

 今回見た不動産はPuteri Harbor近くのTeega Suiteに宿泊し付近の施設を見てきました。まず、車の数が異様に少なく、夜になると電気のついている部屋はほとんどなく、プールは50mぐらいで貸切状態でした。外に出ても警備員ぐらいしかおらず現状は寂しい状況ですが、宿泊した30階からはsecond Causewayやシンガポールが見える感じでデベロッパーがモントキアラでおなじみのSunriseというデベロッパーが施工した物件で2017年ぐらいに完成したようです。

 海を見渡せる物件としては魅力的なのですが、Puteri Harborからは、バタム島、カリムン島行きの船しかなく、近くのショッピングモールはあまりテナントも入っておらず、現状はまだ不便なエリアで、シンガポール行きのバス停も9km先にあるようで、まさにバイクでシンガポールに通うにはいい物件だとは思います。

 その物件の価格は、400SFでRM470,000なのですが、景色がいいのは評価できるのですがPWTCの近くのRegaliaをRM580SFをRM510,000で買ったことを考えれば割高に思えます。まずこの物件を買ったところでテナントを見つけるのが難しいことは十分想像できます。お金に余裕があって別荘にするかシンガポールまでバイク勤務する予定があればいい物件だとは思います。

 ただでさえ人がいないのにまだ多く建設中の物件もあり明らかな供給過剰なエリアであり、ただでさえクアラルンプールでも不動産価格が下がっていく傾向もあり、400SFであればRM250,000ぐらいが相場ではないかと思っております。

Teega Suitesの部屋からの景色

部屋からのプール

夜になるとこんな感じ

キッチン

Puteri Horborのスケジュール

まだテナントの少ないショッピングモール


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 世界のホテル・バックパッカー, 不動産 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*