マレーシアのBukit Tinggiのイオンにあるドトールコーヒーに行ってきました。 - 店は大苦戦・・・

 実はあまり日本でドトールコーヒー(Doutor Coffee)に入ったことはなかったのですが、マレーシアのBukit Tinggiのイオンにあるドトールコーヒーに行ってきました。

 マレーシアでは、StarbucksOld Town, Coffee Beans, caffebene, などがすでに展開しており、特にStarbucksが高いシェアを握っている状況です。日本ではStarbucksでインターネットを使って長居する人を批判する人がいますが、ここでは長居するのが当たり前でコンセントまで用意されておりソファーの席まであります。

 個人的にはドトールコーヒーは気に入り2回も行ったのですが、最初は17:40ぐらいでラマダンだったので空いているのは想定内だったのですが、20:30ぐらいに再び入店した時は他のお店が混雑している中でほとんど客がいないほど不人気でした。マレーシアでは、または世界ではかのしれませんが、知名度がなければ客が入らなく、マクドナルド、KFCなど知名度のあるお店は行列ができていないほうが珍しいほどです。

 日本人であれば、8割の人は知っていると思われるドトールコーヒーなのですが、マレーシアでは無名なカフェで、おまけにスターバックスよりも値段が高い印象があり客足が鈍かったのではないかと思われます。それにしてもラマダン時にはイスラム教徒は1930ぐらいに飲食ができるようになり、どこのお店も行列ができている中、正面にあるスターバックスでさえほぼ満席という状況にもかかわらず、このドトールコーヒーを見たときはかなりショックでした。

 肝心のコーヒーなのですが、味はブラックをいつも注文しているのですが他のお店と味の違いはないのですが、LargeなのにスターバックスではMサイズぐらいの大きさで、Sukiyaki beef and egg sandwich(RM15)はパンがおいしかったと評価できますが高く、Mentaiko Shrimp Pasta(RM17)はなかなかおいしく値段も納得できます。

 

 マレーシアこそ人口に対してショッピングモールも多いのでレストランの競争は激しくシンガポール、香港と比べても客の入りが悪い店目立つのですが、なぜ日本のドトールコーヒー、モスバーガー、吉野家などはマクドナルド、スターバックス、サブウェイなどに勝てないのか。まずは責任者を現地の人にするべきなのかもしれません。

 日本の味になれた私にはこれまでマレーシアに進出したドトール、吉野家、すき屋、ココイチなどおいしく思えるのですが、これまでマレーシアの味に慣れた人がそれらを食べると高いしおいしくないという意見がおそらく出てくるんだろうなと想像できます。逆にマレーシアで人気のFatty Crabというカニに味の濃いソースをつけて高いのに殻を割る手間もかかりあまり美味しくもなく食べれる量も少ない料理に行列が出来ている事が理解できないのと同じようなもんだと思います。

この時、客は私たちだけでした。

同じ時刻で正面にあるスターバックスの状況

WIFIつなげるのもっと簡単にして欲しいです。


minaki について

Nice to meet you.

カテゴリー: 海外, レストラン・グルメ, 未分類, マレーシア パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*