シンガポールへ日帰りの旅(日本円売り、免税店目的)

 クアラルンプールに住んでいるとシンガポールに日帰りで行くのは可能なのですがなかなか行く機会がなくマレーシア人からシンガポールに遊びに行ったと聞いたことがないほど不人気スポットだと思われます。

 今回は偶然休みだったことと、珍現象なのですが、マレーシアで日本円の両替レートはいまいちなのですが、日本円を一度シンガポールドルに両替してシンガポールドルをマレーシアでリンギットに両替したほうが得という現象が発生しシンガポールに行くことにしました。

 KLからシンガポールまでは往復でガソリン代RM100, 高速道路代RM100と言うところなのですが、免税店でタバコ1カートン辺りRM40安く売られているので5カートン買えば取り返せます。

 また、最近テナントを入れていないので今住んでいる家の家賃と住宅ローンを払っており手持ち資金が厳しくなっており早期に両替をする必要もありました。

 両替の判断をしたサイトはシンガポールの場合Raffles Money Exchange, まれーしあの場合はMoney MasterというMidvallyにあるマレーシアでは評判の両替所のレートです。

両替に行く時点では1000円をS$12.60で両替でき、マレーシアリンギットへは、S$1辺り2.93で両替してもらえるので
RM36.918に両替できたのですが、マレーシアで直接両替すると
1000円 = RM36.60
なので1000円辺りRM0.318の得で40万円両替する予定だったのでx400なのでRM127.2良いレートで両替できる見込みだったのです。

 ところが大誤算が発生しました。朝確認した時点では1000円辺りS$12.60だったのですがシンガポールに向かっている間に円が急落し、S$12.50でしか買い取らないという話になってしまいました。場所はSingaporeのRaffles Placeなのですがほとんどの両替所もそれぐらい理解できていたようで何とかS$12.56で両替してもらえ、40万円なのでS$16計画より少ないお金しか手に入らず、更には駐車場代S$9取られS$24の出費になってしまいました。

 合計S$5024を受け取ったうち、S$4000をシンガポールの銀行に預け、残りのお金をマレーシアでリンギットに両替しました。シンガポールでは株に投資して運用しており、現状はAIMS AMP REIT, STARHUBに注目しております。また、家計簿をつけてから日本円の残高10万円を切ったことがなかったのですが、この両替を機会に切ってしまいました。

 両替が終わり、今度はマレーシアのBerjaya Hotelのある免税店に直行するために普段であればTUAS check pointから帰るのですが、Woodland Check pointから帰りました。そこに待ち受けていたのは大渋滞でバイクだらけでした。1時間ぐらいは突っ込んだのですが無事に免税店にも行くことができ帰宅できました。

 車はなぜか、100km以上のスピードで運転すると暖房になり無視しているとオーバーヒートのランプが点滅する現象が発生しており、修理する必要があります。

画像をクリックすると動画が再生します。
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minaki について

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