マレーシアのMaybankからシンガポールのStandard Chartered銀行へ送金。高額手数料・・・

 シンガポールで保有しているStandard Chartered銀行のEsaverアカウントなのですが、規約が2015年7月より変更されこれまでは残高がゼロでも手数料なかったのですが、月の平均残高がS$1000以下であればS$5の手数料を払わないといけなくなりました。そんな規約の変更に気づかずいつの間にか勝手にS$5が引かれていることに気づき、クアラルンプールから行く交通費よりかは安いだろうと思いマレーシアのMaybankからS$250不足分を送金しました。

 その際にMaybankで表示された手数料はRM10.60で安い!と思い迷わず送金しました。送金の際にはシンガポールの通貨ベースで表示され手数料も込みでRM776.25だったので為替レートは3.0625となり当時はちょうど3.00ぐらいだったので2%ぐらい高いけどまあいいかと送金しました。

ちなみに為替レートの計算式は
(RM776.25-RM10.60) ÷ S$250 = RM3.0625

 ところが、実際シンガポールのStandard Chartered銀行に届いたのはS$230だったのです!最初はもちろん綺麗にS$20がなくなっているのでシンガポールのStandard Charteredに電話をしたところ海外からの入金に対して手数料S$10取るという話をされ、であればS$240振り込まれるはずがなぜS$230なのか不明なまま電話を切り、マレーシアのMaybankに相談してみたところ手数料は最初のRM10.60だけとの返事が返ってきました。

 たかがS$10ですが不明なのは気持ち悪いのでもう一回シンガポールのStandard Chartered銀行に相談したところ、こちらはS$230しかMaybankから受け取っておらず後からS$10の手数料が引かれるという回答が来ました。

 東南アジアではよくあることですが転職が激しく経験の長い担当者がおらず適当なことを言う人が非常に多いのです。結局あきらめる方向に走りそうですが、Standard Chartered銀行では過去にも配当金の受け取りの際に株で受け取るか現金で受け取るかの返事を期限いないにしなかったことを理由にS$50ほどの現金が回収不能になったこともありました。

 Standard Chartered銀行では株式の取引手数料に最低手数料がなく自由に株の売買ができるところが良いのですが、大口のお金はできるだけDBS銀行などの方が良いと思われます。

 ただでさえマレーシアリンギットは暴落しており記録的な安値なのですが、

最終的な両替レートは
776.25 ÷ 230 = 3.375
776.25 ÷ 220 = 3.528

ということになりそうです。ちなみにS$1 = RM3だとすれば
S$230 = RM690
S$220 = RM660

となりRM100近くを両替手数料として払いました。車でマレーシアからシンガポールに行くコストはガソリン代、高速道路代で約RM200の出費ですのでS$2000ぐらい両替するのであれば直接シンガポールに観光も兼ねて行った方が得だと思われます。


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