Xperia M4 Aqua Dualの使用感 – いまいち・・・

 マレーシアで売られているXperia M4 Aqua DualはLTE非対応でメモリーが8GBのモデルのE2312なのでExpansysで売られているLTE対応、メモリー16GBのE2363を購入しました。わかりやすく全部統一した方が良いと思います。

 まず、最初の不満はそこから始まりマレーシアに届いてから品質検査、税金6%で更に6500円ほどかかりやっと手に入れました。

 実際手に入れてからまだ2日目ですがこれまで使っていたRedmi Noteと比較して長所、短所をまとめていきますと

長所
・LTE対応
・防水対応
・MicroSDが128GBまでのが使える。Redmi Noteは32GBまで。
・バッテリーの持ちが良い Stamina Mode, Ultra Stamina Modeとあり、最大10日ぐらい電池持ちます。
・カメラのアプリケーションが豊富
・電話帳が日本語設定でひらがな順で検索できるようになった。
・日本語に標準対応(Redmi NoteではLocaleというアプリで日本語にはなりましたがメニューは英語)
・手ぶくろモード(使ってないがかなり興味あり:そもそもマレーシアで手袋売ってない)

短所
・値段高い(Redmi NoteがRM509だったのに対してRM1245にプラス税金RM187)
・一部のアプリケーションが使えない
・解像度が低いのでYahooなどのアプリケーションでニュースを読めない。
・バッテリーを取り外せない。
・ゲームなどの動作が遅い。(例 SIM CITY)
・カメラを使っていると熱を持って終了してしまう。
・SIM CARD, MicroSDは針など使わないと取れない。
・nano SIM(個人的には手に取りにくい小ささだと思う。)

期待外れ
・Dual Shockに非対応

 とこんな感じで、ソニーの方がやはりアプリケーションは充実しており、映画などのテーマに設定できたりもします。LTEとGSMの同時待ち受けは期待通りでカメラのアプリケーションは期待以上です。MicroSDは32GBでも地図のデータやゲームなどを入れると一杯になっていましたが、128GBであれば十分。Xiaomiであれば寝て起きると電池がわかるように減っていましたがM4ではほとんど減らずでStaminaモードを常に使ってます。カメラについてはこの記事の下にでも公開いたします。

 残念なのが、思ったよりも処理速度が遅く一部のゲームはカクカクでXiaomiが勝っておりました。解像度が低いのはわかって購入したのですが、一部のアプリが使いづらくなった程度で想定内。マレーシアが暑いからいけないのかカメラを15分ほど使っていたら熱で強制終了してしまいました。Xiaomiではありえなかったです。また各社そろってそうなんですがSIMカードの抜き差しが難しくXiaomi以上に難易度高くなりました。

 こんな感じなのですが、長所と短所を総合的に判断すれば長所の方が勝っており、特にカメラなどが気に入っているのですが、約3倍もの金額を出して買う価値があるかと言えばないと思います。

 ここ最近では、Xperia PlayがSigle SIMの端末最後になり、Xperia C→Xiaomi Redmi Note→Xperia M4 Aqua Dualと3機種続けてDual SIM対応の携帯を選んでます。Xiaomiはどこまでもアップルの真似をし始めMicroSDカードスロットをなくしてしまったことやPINがなければSIM取り出せなくなり魅力なしです。

 携帯電話にはもはや大きな進化はなく、そろそろ大金を使って買う価値のあるものではないと思います。次買う携帯電話はおそらくバッテリーが大幅に改善されているものでしょうか。

主なスペック

Network Technology
GSM / HSPA / LTE
Launch Announced 2015, March
Status Available. Released 2015, June
Body Dimensions 145.5 x 72.6 x 7.3 mm (5.73 x 2.86 x 0.29 in)
Weight 135 g (4.76 oz)
SIM Dual SIM (Nano-SIM, dual stand-by)
– IP68 certified – dust and water proof up to 1.5 meter and 30 minutes
Display Type IPS LCD capacitive touchscreen, 16M colors
Size 5.0 inches (~65.2% screen-to-body ratio)
Resolution 720 x 1280 pixels (~294 ppi pixel density)
Multitouch Yes, up to 4 fingers
Protection Scratch-resistant glass
Platform OS Android OS, v5.0 (Lollipop)
Chipset Qualcomm MSM8939 Snapdragon 615
CPU Quad-core 1.5 GHz Cortex-A53 & quad-core 1.0 GHz Cortex-A53
GPU Adreno 405
Memory Card slot microSD, up to 128 GB
Internal 8 GB, 2 GB RAM/ 16 GB (E2333, E2363)
Camera Primary 13 MP, 4128 x 3096 pixels, autofocus, LED flash
Features Geo-tagging, touch focus, face/smile detection, HDR, panorama
Video 1080p@30fps
Secondary 5 MP, 720p
Sound Alert types Vibration; MP3, WAV ringtones
Loudspeaker Yes
3.5mm jack Yes
Comms WLAN Wi-Fi 802.11 a/b/g/n, dual-band, Wi-Fi Direct, DLNA, hotspot
Bluetooth v4.1, A2DP
GPS Yes, with A-GPS, GLONASS
NFC Yes
Radio FM radio with RDS
USB microUSB v2.0
Features Sensors Accelerometer, proximity, compass
Messaging SMS (threaded view), MMS, Email, IM, Push Email
Browser HTML5
Java No
– ANT+ support
– Active noise cancellation with dedicated mic
– MP4/H.264 player
– MP3/eAAC+/WAV player
– Document viewer
– Photo/video editor
Battery Non-removable Li-Ion 2400 mAh battery
Stand-by Up to 493 h (2G) / Up to 488 h (3G)
Talk time Up to 12 h 40 min (2G) / Up to 13 h 20 min (3G)
Music play Up to 64 h 40 min
Misc Colors Black, White, Coral, Silver

スイングパノラマ機能で撮影
2015-07-17 08.35.28

2015-07-18 14.53.30

ARエフェクト - ダイビング
2015-07-17 17.03.55

ARエフェクト – Spider-Man
2015-07-18 13.22.03

クリエイティブエフェクト – オールドフィルム
2015-07-18 15.17.18

クリエイティブエフェクト – コミック
2015-07-18 15.23.10

これダメでしょ・・・カメラは15分程度しか使えません・・・
2015-07-18 06.55.56


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 海外, 携帯端末, 未分類, アンドロイド パーマリンク

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