マレーシアではおいしいとされるお米を買ってきました。 – Sekinchan

 マレーシアでは日本同様にお米に規制をかけており、競争力のない市場でまずいお米が流通しております。日本の場合はかつてタイ米が輸入されたこともありましたが不評で高くても日本米を買うという動向になりましたが、マレーシアでは確実に規制をなくせば国外のお米の方に人気が集まると思われます。

 特に隣接国にはタイ、ベトナムなどの農業王国が存在し、ベトナムはマレーシアと比べてもレストランはレベルが高いと評価しているのですが、お米、麺類などはマレーシアの味とは比較にならないほどです。

 そんな中、日本人のマレーシア在住のブログを読んでいるとクアラルンプールから100kmほど離れたSekinchanというエリアでおいしいお米が売られているという情報を掴み買に行ってきました。

 現在住んでいるDamansara PerdanaからWazeというナビゲーションをセットしたら1時間20分ほどで到着すると予想され大体それぐらいで到着しました。途中、または目的地のPLS Marketing (M) Sdn Bhdでも3GはつながらずWazeは使えませんでした。

 着いてみれば周り一面田んぼで、田んぼだけ見ると日本と変わらないと思わせるような感じで用水路もあり空気もクアラルンプールよりも良いという印象を受けました。

 目的地のPLS Marketing (M) Sdn Bhdは観光地化しており子供連れの親子がたくさん来ており、とてものどかな雰囲気でした。高台もありそこから田んぼを見渡せることもできました。お店も数か所あり、お米はもちろんお米で作ったスナック菓子、同じ農家で取れたと思われるフルーツで作られたアイスクリーム、飲み物、麺類、餃子、トウモロコシなどあり、いろいろ味見してきました。個人的にはRM2(約65円)のトウモロコシが一番おいしかったと思います。

 最後に、珍珠米というこの農家の主流と思われるお米を購入してクアラルンプールに戻りました。往復の運転、現地での見学で合計4時間ぐらい使いましたが、普段の週末であれば一瞬で過ぎる4時間をなんだか充実して過ごすことが出来ました。

 その気になるお米の味なのですが、正直なところ期待するほどではありませんでした。ご飯からは微妙に変な臭いがしました。その変な臭いとは錦、SUMOというお米同様の臭いで鉄の錆びた臭いというべきなのでしょうか、日本から来たばかりの人であればおいしいとは言わないと思う質です。

 また、行くかどうかは微妙なところなのですが、このお米と比較すれば過去にブログで紹介したSunflowerの勝ちです。子供に食料の大切さを教えるにはいいところかもしれません。

広大な田んぼに水を供給している用水路
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凄い面積の田んぼ。東京ドーム100個ぐらいの面積
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工場の雰囲気。子供がたくさん来ていました。
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農作機
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飲み物も餃子もこの田んぼ製
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レストランのデザイン。稲はワラで出来ていました。
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65円のトウモロコシ
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主力商品のお米。残念ながら今一つの味。
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minaki について

Nice to meet you.
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