ホーチミンに訪問中 - 2回目

前回は初めて来たホーチミンなのですが、全体的に値段が安く、食べ物がおいしいということでまたホーチミンにきてしまいました。できれば日本に帰りたかったのですが、年末のマレーシアから日本行の航空券が高く、現状お金があまりなく、彼女が丸1週間休みが取れなかったこともあり、航空券も安く現地でもあまり出費のないベトナムを選びました。

前回は悪質なタクシーメーターを使ったタクシーからわずか30分ぐらいの距離にUS$40ほどの請求をされましたが、今回はUS$10以下でした。正確にはVND150,000(US$7.5)だったのですが、チップとしてVND50,000渡すつもりがタクシーの運転手が英語できないのでVND200,000を渡してお釣りをあげるつもりだったのですが、そのまま返ってきませんでした。(結果としては同じ)

日本円が大きく値下がったのでなおさらマレーシアの物価は最近高いと感じているのですが、ベトナムに来てみればさすがに日本からの旅行者でも物価が安いと感じるほど良心的な価格です。ただし、日本からの輸入品に関して言えば食料品では日本の価格の5倍ほどでマレーシアよりも高いのですが、現地生産している日本のメーカーのものは割安でした。気になるところは、韓国からの輸入食材は2倍程度に抑えられており、物流コストの差が出ているのかと思われます。

ベトナムでは特にコーヒーやお寿司、ピザなどレストランはマレーシアと比べても安いしおいしく、食材の品質がかなりいいと感じます。またいたるところにサークルK、ファミリーマートなどがあり、個人的にはCCレモン、ポカリスエット、午後の紅茶、おにぎりなどが現地価格で購入できてよく買って飲んでおります。ただ不便なことと言えば英語が通じないこと、バイクの数が凄すぎて道路を歩くのにリスクがあることぐらいだと思います。

国民一人あたりのGDPを国の裕福さの物差しと個人的には考えているのですが、今やカタールが圧倒的でUS$145,894でシンガポールがUS$78,762, 日本がUS$36,654, マレーシアがUS$23,160, ベトナムがUS$5,295で中国の国民一人当たりのGDPと比較しても半分ほどで、東南アジア有数の貧困国状態の国で特に実感するのが、スマートフォンをほとんど見ない、レストランに行っても外国人しかいないなどの現象があります。

10年ほど前ぐらいから大学ではこれからはベトナムが伸びると言われていたのですが、案外伸びない理由として、法人税や所得税が高いからでは?と考えられます。仮に年収300万円だとすれば25%が税金になります。治安もそれほど悪いようには見えず、発展しそうでしない国なんです。

ただし、旅行で来る分にはタクシーを除けばあまり不自由でもなく、また来たいとは思っているのですが、ホーチミンに到着した翌日にインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の飛行機が行方不明になり、今回こちらが使った飛行機はベトナム航空ですが、不明になった飛行機はA320なのですが、A321に乗って1月1日にマレーシアに帰らなければいけないというプレッシャーが出来てしまいました。

天候によって墜落した可能性があるようですが、マレーシアも最近大雨がよく降り大洪水になっているところで、その日の夕方ぐらいに到着するのですが、まさにその夕方によく大雨が降る傾向があります。今年だけでマレーシアの飛行機は3機墜落、行方不明になっており、必要じゃなければあまり飛行機には乗らないようにしたいと思います。特にこのA321はそれほど大きくない飛行機でよく揺れるんです・・

こんな感じの部屋で日本人エリア辺りで1泊US$100程度
(テレビが60インチほどの大きさです。)
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日本でもおなじみの食べ物が最大日本の半額程度で食べれます。
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minaki について

Nice to meet you.
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