Xperia Play (SO-01D)にROOT化してCWM導入方法。

 先週末にiPadを修理しに行ったつもりが実は画面が表示されないXperia Playも修理してもらいiPadが直った以上に幸せです。Xperia Playはすでに時代遅れ機種でRAMも512MBでMuch W1の購入も検討していたのですが、触ったこともなく、同僚の中国人からは買わない方が良いと言われてしまい値段もRM1000ほど。そんなお金あるなら住宅ローンの返済に今は充てるべきだと考えていたところでした。

 しかし、Much W1と似たXperia Playが復活し、またこの端末を寝る前、飛行機の中で使うためにまずはRoot化、CWNの導入をしてみました。

ROOT化
これは、最近使っているアプリKingoをインストールして指示に従ってでUSBデバックにチェックを入れてアプリを起動させればできます。ただし、SO-01D_4.0.1.C.0.86_docomo.ftfでは成功しましたが、SO-01D_4.0.1.C.1.21_Docomo.ftfでは失敗しました。

CWM(ClockWordMod)の導入
CWMとは携帯電話のデータを丸ごとバックアップするツールです。これはかなり苦戦しました。というのもXperia Playはもう古い端末で新しい情報がなかったからです。ほとんどのサイトではXperia Playに対応していないアプリをダウンロードするように説明されていたのですが実はこのサイトからダウンロードしなければいけないんです。
そのリンクもいつかは無効になると思いますのでその時はこちらからダウンロードしてください。

使い方は、まずは、USBケーブルでXpeia Playとパソコンをつなぎ、フォルダを解凍してinstall-cwm1.cmdというファイルを開いて2回ほどEnterを押せば作業完了です。

それからXperia Playを再起動して、SonyEricssonの緑のロゴが出てきたタイミングぐらいで、音量を下げるボタンを数回押せばバックアップの画面に行けます。

右は修理で交換した部品、左はCWMの管理画面
2014-11-12 22.25.28


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カテゴリー: 携帯端末, アンドロイド パーマリンク

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