小米(Xiaomi)のRedmi Note(HM NOTE 1W)を購入し即Root化成功

 世間では、iPhone6 Plusが注目されているところですが、私の会社では今までGalaxyを持っていた人がXiaomiに変わってきておりました。買う前から事前に見せてもらっていたのですが、安いだけでなく品質もいいんです。それまで使っていたXperia C(C2305)と同じDual SIMタイプなのですが、Xperia C (C2305)iconはRM999で購入したのですが、Redmi NoteiconはRM509でした。

 しかし、RAMがXperia C (C2305)が1GBに対して2GB、5インチのディスプレーが5.5インチ、バッテリーが2390mAhから3200mAh、カメラが8MPから13MP、CPUがQuad-core 1.2 GHz Cortex-A7からOcta-core 1.7 GHz Cortex-A7などで、特にRAMが2GBというのが決め手で購入すると決断いたしました。

 マレーシアからの注文なのですが、2014/09/23日の14時ぐらいに注文して2014/09/24日15時にFedExでSHENZHENから発送され26日の20時にFedExまで取りに行き受け取ることが出来ました。最初に到着予測日が2014/10月2日だったのですが、直接取りに行ったことで大幅に短縮できたようです。

発送履歴
fedexxiaomi

早速、家に帰って開けてみることに
2014-09-26 21.02.32

 写真ではわかりにくいですが、バッテリーと端末は今まで持っていたものより一番大きかったです。個人的には携帯電話として使うのは当然ですが、Waze, Ndrive, PAPAGOなどのカーナビゲーションとしても使っているのである程度大きい端末の方が望ましいという事情があります。

 電源を入れてみると、特別に立ち上がりは速いわけではないですが25秒ほどで起動いたします。また、Xperiaでは初期のモデルのX10から日本語を選択できたのですが、マレーシアから注文したRedmi Noteiconの場合、英語、中国語、マレー語、タミール語、タイ語、ベトナム語が初期に選択できるようになっておりました。Google Playから日本語 IME、root化してからlocale2をインストールして日本語で表示はされるようにはなりましたが、設定画面などは日本語にはなりませんでした。

 前置きが長すぎましたが、root化について説明したいと思います。現状日本語のサイトを参考にしても同じモデルではないのか、ファームウェアのバージョンが違ったのかもしれませんができませんでした。

まず、私のRoot化できた端末のスペックから言いますと
Device Name : Redmi (lcsh92_wet_jb9)
Model Number : HM NOTE 1W
Android Version : 4.2.2 JDQ39
MIUI version : MIUI-JHDMIBE25.0
CPU : Octa-core1.7GHz
RAM : 2.00GB
Baseband version : MOLY.WR8.W1315.MD.WG.MP.V21.P29,2014/05/12 19:28

で、後からアップデートしてみましたが
Device Name : Redmi (lcsh92_wet_jb9)
Model Number : HM NOTE 1W
Android Version : 4.2.2 JDQ39
MIUI version : MIUI-JHDMIBH36.0
CPU : Octa-core1.7GHz
RAM : 2.00GB
Baseband version : MOLY.WR8.W1315.MD.WG.MP.V21.P33,2014/06/11 14:41
Kernel version : 3.4.39

でも同じ方法でroot化できました。これより新しいバージョンであればもしかすればこれからの説明の方法ではできなくなるかもしれません。

root化するには今となればかなり簡単になり、
1、kingoというアプリケーションをWindowsかMACにインストール(※注意: すでにkingoをインストールされている方は、version 1.2.4以前のものであればバージョンアップしてください。
2、Setting → General Settings → About phone → Android Versionを5回連打
3、2でDeveloperの権限が付き、General Settingsの中のDeveloper optionを選択し、USB Debuggingをオンにします。
4、USBでRedmi NoteをPCにつなげて、Redmi NoteのスクリーンからAllow USB debugging?というメッセージがでてきますのでokを押して後はPC側の指示通り作業すればRoot化完了です。
kingoxiaomi

これでTitanium Backupなどが起動するようになり、通話履歴、ブックマーク、SMSなども引き継がれました。またsixaxisも使えるよになりPS3のコントローラでゲームができたりもします。

 この携帯端末でもはや、日本、韓国の携帯電話が世界の市場で勝負していくのはかなり難しくなったと思われます。ほぼ3ヶ月前のブログでこの端末の存在を知ったことでスマホでの業績回復を期待していたソニー株を売ると決断したほどです。

Redmi Noteで撮影した写真(データサイズが4GBなのでブログのスペックの問題で50%ほど圧縮しています。)
2014-09-27 13.00.48

2014-09-27 16.59.17


minaki について

Nice to meet you.
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