ベトナム行の飛行機で乗客が騒ぎ離陸中止に・・・

 人生初めての経験だったのですが、全員が席に着きゲートが閉まり飛行機が動き出したぐらいのタイミングで突然乗客が騒ぎ離陸中止になりました。

 騒いだのは見た感じチンピラのようなにいちゃんで、なぜ騒いだのかはわかりませんでしたが、おそらく離陸してからも携帯電話を使っていて注意されたことに腹を立てたという感じでした。しかもスチュワーデスに暴力をふるったのですが、実はスチュワーデスが、かなり強く立ち上がることさえ許されない状態に、さらに乗客に警察のような人が座っておりその警察と口論となっておりました。

 その乗客のためにまた飛行機が空港のゲートに戻りその乗客は降ろされ警察に通報されて出ていきました。これは飛行機の法律のようで、飛行機を遅らせたということで相当な罰金が予想されるところなのですが、俺にも迷惑かけたわけだし俺にも金払えと言いたくなります。オーバーブッキングの場合で別の飛行機手配してくれているけど、US$50のショッピングバウチャーをもらったことあります。

 それで、その乗客が爆弾でも残してないのかという疑いもかけられ全員の荷物検査もして飛行機は再出発しました。その日は気候も良く乱気流に巻き込まれることもなく30分遅れでホーチミンに到着しました。

 しかし、修羅場はまだ終わってませんでした。空港にタクシー乗り場が普通にあるのですが、そこからタクシーを乗ったのですが、メーターが改造されていたようで、空港からホテルまで10kmの距離で通常US$10ぐらいで到着するらしいのですが、US$40ほどの請求が来たんです。実はその前に友達が先にタクシーで空港からホテルに行ったと報告あったのですが、それでさえUS$20請求されて騙されたという話を聞いたばかりだったのですが、こちらはさらに倍請求されました。

 ちゃんと目的地には行ってくれたのですが、そこで金払えという話になったところで、タクシーメーター、車のナンバープレートの写真を撮ったところでUS$10でいいという話で落ち着きました。

 人生で、改造タクシーメータも初めて見たし、飛行機が離陸中止になったのも初めてです。マレーシアではイスラム国家だけに日本みたいにお酒飲んで暴れたりする人や外で怒鳴りあいの喧嘩すら見たことないのにそれが飛行機の中で起こるとは珍しいことです。この2つの珍しいことが大きく影響を受けなかったことが不幸中の幸いというところです。ただし、いくら請求されるかわからないタクシーで今後空港に戻らなければならず、次にホーチミンに来ることはよほどの理由でもない限り来ることはないかもしれません。

暴力事件があった現場(ベトナム航空)
2014-08-21 16.21.49

タクシーメーター(乗車して30分程度で VTD 727,000 (現在の日本円にすると) )
ちなみに、ファーストフードのセットメニューでVND70,000程度
午後の紅茶= VND 10,000 タバコ1箱 = VND25,000
2014-08-21 18.14.13


minaki について

Nice to meet you.
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