Hotlink(Maxis)の新SIMカード。設定方法及び仕様

 マレーシアの携帯電話のSIMカードは日本とは比較にならないほど便利で旅行者が気軽に購入できます。RM5ほどから電話番号を持つことができ、日本への1分RM0.18で通話が可能でマレーシア人ですらHotlinkというMaxisのプリペイド契約のSIMカードを使われている人が多いです。

 最近は、個人的に不動産の頭金の支払いなどで現金がほとんどなく、日々の生活の節約を考えるようになり例えば

1、職場の近くの駐車場よりも徒歩15分ぐらいですがRM5安い離れた場所に車を停めている。
2、昼ご飯を食べない。(太り気味なので実は健康にもいいと考えられます。)
3、無駄な家電を買わない

を心がけています。そんな中携帯電話代にもやや問題が生じていたところで、今まではMaxisでSurfMore50というプランを使っていたのですが、月のデータは2GBまでしか使えずそれを超えると通信が極端に遅くはなりますが追加料金は発生しません。1GB追加したらRM15かかり無料通話はないのでRM80ぐらいの請求が毎月来るようになりました。

私の場合、電話はあまり使わずデータ通信をよく使うのですがそのようなユーザーにお勧めの方法なのですが、Xperia C (C2305)のように複数のSIMカードが入る端末を購入し1つ目のSIMカードはデータ通信専用SIMカード、2つ目のSIMはGSMでしか接続できませんがプリペイドのカードを入れて使う方法です。

データ通信SIMはUmobileの月RM68(最初の10か月はRM58です。)でしかもデータ通信専用なので外国人でもDepositがRM100程度でした。

また、通話用のSIMカードは日本にも安く国際電話のできるHotlinkのSIMカードに切り替えて Validity 365というRM33を払って365日SIMカードを有効にすることができたのですが、それを設定しようとするとエラーが出てき複数のMaxisの担当者に相談したところ2013年8月ぐらいまでに作成したhotlinkカードじゃないと契約できないのだとか・・・どこにも情報なくとても迷惑な話です。これができなくなるということは一日RM1、月にRM30入れていかないと使えなくなるそうで無効になってから50日で電話番号が削除されるようです。

でもこの新ルールで一つ改善したことといえばインターネットの契約を結ばない限り64kbpsのスピードでメールぐらいなら確認できる通信が無料なんです。これまで何度かSIMカードを入れ替えてデータ通信を有効にしていることを忘れRM30ぐらいのお金を何度か吹き飛ばしたことあるのですがそういうミスがなくなったわけです。おそらく金返せという電話殺到していたのでしょう。だからと言ってValidity 365のページに新しい契約のSIMは加入できないことぐらい書いておけと言いたいです。

しかし、XPAXやDIGIなどほかのキャリアではまだプリペイドで1年有効にできますので、それらに乗り換えたいと思います。

また、今日初めてMAXISのカードでLTEつなげたのですが、たった4Mbpsでした。LTEは端末の電池の消費が激しいようでただの電池の無駄遣いです。これなら日本で3Gでイーモバイルにつなげた方がよほど速いです。8Mbpsぐらいは出ていた記憶あります。

そんなこんなで突っ込みどころ満載なのですが、なによりコストパフォーマンスは日本と桁違いで、月の通信料はRM58(データ通信)+RM10(通話料)程度の見込みで2300円程度に抑えられる見込みで、今日のところはこの辺で勘弁しといたろうと思います。

ちなみに日本のドコモの料金見てみましたが、マレーシアに電話するのに30秒68円で国内電話は月1400円の基本料金払っても30秒25円だそうです。日本は買い物や全体的に割安なのですが、電話や通信においては時代遅れだと思います。

最後にMaxisのデータ通信を有効にするにはアンドロイドの場合ですが
設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→メニュー→新しいAPN
から

名前:Maxis (なんでもいいです。)
APN : unet

これだけでよく入力が終わったらメニュー→保存

でデータ通信が始まるはずです。


minaki について

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