豚や牛はどのように殺されていくのか?

 日本ではご飯を食べるときに「いただきます。」というのがマナーがいいとされています。私はこれを実は子供のころから疑問に思っていました。なぜいただきますというのか?個人的には生き物を犠牲にして食事をする罪悪感をなくすためのおまじないのようなものだと思っております。

 そう考えると、多くの人間は死後に天国があったとしても行けるわけがないのです。仮に親や自分の子供が他の動物に食べられたとしよう。いただきますと言われて食べ殺されたとしても感情は変わらないと思います。人間はきっとかなり動物たちに恨まれているのです。多くの人々はこれと同じことを牛や豚を中心に実行し食べ殺しているのです。あえて天国に行く可能性がある人がいたとすればすばらしい宗教を深く信仰している人よりもベジタリアンかもしれません。

 人間として「いただきます。」と言って肉を食べる人よりも、「いただきます。」と言わないでベジタリアンの人の方が素晴らしいのではないかと思います。日本よりも欧米の方がベジタリアンの比率は高く「いただきます。」という言葉で現実を無視した人間が育ってしまった国が日本なんだと思います。ちなみに英語では「いただきます。」という言葉はなく、キリスト教であれば食事前にお祈りをします。

 アメリカ人の大学の先生はベジタリアンでした。彼は動物が殺されるのがかわいそうだからという理由ではなく、肉を作るには大量の植物を与えなければいけなく、それだけの植物を家畜に与えるのであればその植物が食料も食べれない貧困家庭に供給されるようになり、餓死する人が一人一人の努力で減らすことができると考えてベジタリアンになったそうです。

 豚や牛はどのように殺されるかは下記の映像を見ればわかります。


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*