シンガポールで残高ゼロでもずっとアカウントが残る口座開設。

 先日、株取引のためStandared Chartered銀行の口座をシンガポールで開設したのですが、なんと勝手にfall below fee S$5が引き落とされておりました。原因は月平均の預金残高がS$3000を下回ってたからでした。

 普通預金でお金を預けても0.1%しか金利がつかなくS$10000を1年預けてもS$10しか利息を受け取れないのにひどい話です。しかも最初に銀行員がそのような手数料はないと言っていたのに取られました。

 アカウントはBonus$aver (Bonus Saver)で、それだとS$3000の月平均残高が必要なのですが、ATMカードのないe$aver (esaver)アカウントであれば、窓口で引き出す場合S$5の手数料がかるというデメリットもあります。

 私の場合は通常マレーシアに住んでおり、Standard Chartered銀行は株の売買手数料が安いので開設しただけ、お金を引き出したければもっとたくさんATMのあるDBS銀行のATMカードも持っており、e$averアカウントからDBS銀行に振込みをしてお金を引き出せばいいだけで、振込み手数料はDBSもStandard Charteredも無料です。なので私としてはe$averアカウントで十分なんです。ちなみにDBS銀行の場合S$1000を切ると口座維持費取られます。

Standard Chartered銀行のBonus$aver, e$averアカウントの説明

 この口座を開設したいだけのためにわざわざクアラルンプールからシンガポールのVIVO CITYに行ってきました。ついでにGIANTというスーパーマーケットで買い物してきました。マレーシアで売ってないような食品があったり、物によってはシンガポールの方が安かったりします。

最後に最近買ったXperia C (C2305)で撮影した夜景
今まで持っていたカメラの中でも固定しないでここまで綺麗に撮影できたものはありませんでした。
2013-10-26 22.09.16

DiGiとMaxisどちらもシンガポールに入るとStarhubになりました。
2013-10-27 00.03.07


minaki について

Nice to meet you.

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