マレーシアで外食チェーンが失敗していく理由

 私はすでにマレーシアに住みだして5年過ぎたのですが、これまで、吉野家、すき屋、ワタミ、牛角などの店に行ってきました。吉野家はすでに撤退し、それ以外は現在も残っております。これまでもよくそれらの店には行っていたのですが、品質が保てない感じがします。


※味噌汁がほぼ真水。なんの具もない。
※ご飯が硬い。(中がすごく硬い)
※いつも注文しているトンカツ定食の大きさが違う。
※味噌汁、ご飯からペンキのような臭いがする。

などこれは今年すべて経験したことです。

 それらのレストランは最初は日本人がいたけど途中から店内にはいなくなっているのです。そしてマレーシアで雇用した従業員の給料が圧倒的に低く時給200円程度なので、それよりいい仕事あればすぐ転職するのは当然で、品質保てないのも当然なのです。

 日本の外食チェーンよりよく行くのが韓国料理で、これらのレストランでは必ずというぐらい韓国人がオーナーでほとんど必ず一人はおります。日によって無料で出てくるおかずは違っても味は維持しております。

 各店舗に日本人を常に置けない事業計画には無理があるのかもしれません。ちなみに吉野家は日本よりまずかったので失敗したと思います。


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