Bukit Gasing(in Kuala Lumpur)でハイキングに行ってきました。ブログ公開3回目

 体重は最近高止まりしており、健康的な理由で月に2回程度が平均ですが、ハイキングに行っております。マレーシアは基本的に日中は暑いのですが、Bukit Gasingでは、木で影になっており直射日光が当たる場所があまりないので、ハイキングとしてはとてもふさわしいです。ほとんどの人は私が到着する朝9時にはほとんど帰宅する人がおります。おそらく日が出始める7時ぐらいが涼しくてピークなのかもしれません。

 ここを訪れる人も最近増えたような感じがしており、車を止めるところにも苦戦いたします。車は高級車から、いにしえのポンコツまで、貧富の差を感じず全員平等に楽しめるところなんだと思います。

 前回はサントリーの烏龍茶をハイキング前に飲んで体調を崩しリタイヤ。後でネットで調べてみると空腹時に飲むと胃があれるとか?私は頭が痛くなり、小さな赤い星が出てくるような現象だったのですが、それに近い現象を起こす人も私だけではなかったようです。

 最初は糖尿病なので運動したことによって体内の糖分がなくなったことが原因だと思い込み糖分を取ろうとしたのですが、売店はなくて困っていたところなのですが、周りの中華系の人が飴と、キットカットなど分けてくれたり、すれ違う人が挨拶してきたり(職場では通常しませんが)、案外日常では味わえないいい話があったりします。こういう経験をすると人種で差別したりしなくなるのだと思います。

 学生だったころはサッカー、キャッチボールなど、よくやっていてハイキングなんていう歩くだけの運動は面白くない。実際、体育の時間でもマラソンぐらいが一番不人気だったのではないでしょうか?おそらく健康のためという理由がなければ私も行かないかもしれません。よく一緒に行っている友達は妊婦のようだったのがほぼ正常に戻ったのですが、私はほとんど効果なし。もしかして、ベルトが脂肪の循環の邪魔をしているのかと現状真剣に考えてます。だからといってズボン脱いでハイキングするわけにもいかないし困ったもんだ。

 最近はどれぐらい時間かけたのかも気にするようにしたのですが、前までは2時間程度かかっていたのが2013年4月07日では1時間20分まで向上しました。しかし、終わってみれば体力の90%ぐらいを使ったぐらいの疲れです。そんな中、親子で来ている子供はやはり元気で基本的に坂道でもほぼ息切れをせずに登ります。私もマラソンや、坂道を登るのに基本的に息切れとかしなかったのですが、体重が増えてしまってからそうなってしまいました。

 また、40代か50代ぐらいのおじさんが走ってハイキングしているひとがおります。私の歩くペースの5倍程度のスピードで坂を登ったり下ったりするのです。ああいうのを見ると年齢なんて関係ないんだな?なんて思います。そういえば引越しのバイトしてたときも太っているのに素早くて力のある人いたな。あれはやはり普段の運動で鍛えられるのかな。疑問だ・・・・・

あまり、迫力が伝わりませんが最大の坂道。45度ぐらいでしょうか?
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