マレーシアで盗まれた車が見つかった場合の後処理

 前回のブログで盗まれた車が見つかったと報告したのですが、車が見つかった場合どうなるのか説明したいと思います。

 車が見つかった場合は、修理できる範囲であれば修理して、その修理代がその車を製造年月日やモデル、グレードなどで市場でいくらぐらいで取引されているのかを判断して、その金額より修理代が高ければ現金で返済してくれるようです。

 保険を適用するために車を処理する手順としては

1、車の調査事務所(警察署)から、連絡があり、どこの警察署が車を預かっているのか報告してくれる。また、その警察署から車を引き取るための書類を書いてもらう。

2、警察署に保険会社と一緒に車を見に行き、車の状況を確認する。その後、保険会社と提携している修理工場に車を持っていく。

3、修理工場に必要書類を提出する。今回はKIAN SON MOTOR SDN BHDです。
※Policy Insurance
※Registration Card
※Loss Report Vehicle
※Found Report Vehicle

 を提出する必要があります。このプロセスで苦戦したのは、2でまず警察がなぜかFound Report Vehicleは簡単には作成できないと言い出してきたんです。おそらくお金が欲しかったのでしょう。その警察官がそれは保険会社と修理工場が用意するものと言い出したのでそれを真に受けてしまい、それを修理工場にいうと、レセプションのインド系女性は電話を途中でお客さんが来たのでという理由で切る対応です。2回もです。

 この内容を保険会社に通報して別の修理工場にしてくれと言ったらその修理工場に報告が行ったらしくインド系女性は言い訳をしてきました。本当にお客さんが着たから電話を切ったとか・・・じゃあかけなおせとか言ったのですがとにかく絶対に謝ろうとせず、ああいったら上祐状態だったのでとりあえずその話をやめて解決・・・

 元をたどれば、Found Report Vehicleに対して付加価値をつけて高値で販売しようとした警察官がいけなかったのですが、別の警察官に聞けばFound Report VehickeはRM2で作成するという話をしていただきそれで解決しました。

 とりあえずは、すでに車をもっており早く修理してもらう必要もなく気長にどのような返事が返ってくるか待ってみたいと思います。次インド系女性が変な態度取ってきたら今度は英語でブログを事実の範囲内で作成しようと思います。


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