SH-13Cで水中撮影成功

 SH-13Cの大きな特徴はワイヤレス充電、防水ということろなのですが、その防水機能をやや怖くて試していなかったのですが、今日家に帰ってからプールに寄ってプール内を撮影してみました。(女性が水着で泳いでいなくてよかったです・・・)田代まさしと間違われますので^^

 カメラモードにして写真を撮影するにはタッチパネルを押さないといけなく、水中ではタッチパネルは押せないので、セルフタイマーをセットします。撮りたい場所にもよると思いますが、テストで撮影する程度であれば5秒で十分というところでした。

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 また、撮影後、携帯電話のどこに水がいったのかといいますと、やはり、カメラの横に穴があるのですが、そこから水が入り、裏ブタの赤の枠以外すべてが濡れておりました。ですので、水中で使用した場合はフタを開けて水を拭いたほうがいいと思われます。

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 シャープのHPの説明を見る限りではプールの水はいけないとは書いておりますので、本当はやってはいけないのだと思われますが、とりあえず確認はできました。私の人生で水中で撮影できるカメラを持ったのは人生初めてということになりました^^実際水中で撮影することはあまりないかもしれませんが、やや感動です。

水中で撮影した写真
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最後に下記はシャープのホームページに書かれていたものです。
水中撮影ができるとは説明書には書いておりませんので、ご自身の責任でやってください。

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○IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。

○IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。

○IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します。

○本機の防水機能は、常温(5℃~35℃)の水道水にのみ対応しています。以下の例に挙げたような液体をかけたり、浸けたりしないでください。(例:温水/石けん・洗剤・入浴剤などの入った水/海水/プールの水/温泉/熱湯/薬品/汗など)。また、砂や泥なども付着させないでください。

○周囲温度5℃~40℃(ただし、36℃以上はお風呂場などでの一時的な使用に限る)、湿度45%~85%の範囲で使用してください。

○本機は、外部接続端子カバーをしっかりと閉じ、リアカバーが浮かないように取り付けた状態で防水/防塵性能を保ちます。

○雨がかかっている最中、電話機に水滴がついているとき、または手が濡れている状態での外部接続端子カバー、リアカバーの開閉は絶対にしないでください。万一水などの液体が内部に入った場合、感電や故障の原因となりますのでそのまま使用せずに電源を切り、電池パックをはずした状態でドコモ指定の取扱い窓口へご連絡ください。

○水で濡れたあとは、操作キー部、送話口、受話口、スピーカー、イヤホンマイク端子などに水分が入り込んでいる場合がありますので、水抜きをし、乾いた清潔な布で電話機の水滴を拭き取ってください。ストラップを付けている場合は、ストラップも十分乾かしてください。水滴が付着したまま放置しないでください。寒冷地では凍結し、故障の原因となります。

○水中で電話機を使用(イヤホンマイクの装着、キー操作などを含む)しないでください。

○強い水流(6リットル/分を超える)や高い水圧を直接かけたり、水面に落下させたり、長時間水中に沈めたりしないでください。

○付属品、オプション品は防水/防塵性能を有していません。水に濡れるような場所では使用しないでください。ワイヤレスチャージャーのご使用は、ACアダプタを接続していない状態でも、お風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りでは使用しないでください。

○お風呂場など、湿気の多い場所には長時間放置しないでください。また、お風呂場で長時間使用しないでください。

○急激な温度変化は、結露の原因となります。寒いところから暖かいお風呂場などに電話機を持ち込むときは、電話機が常温になってから持ち込んでください。万一結露が発生したときは、取れるまで常温で放置してください。

○サウナで使用したり、温風(ドライヤーなど)を当てたりしないでください。

○外部接続端子カバー、リアカバーのゴムパッキンは防水/防塵性能を維持する上で重要な役割を負っています。はがしたり傷つけたりしないでください。

○ゴムパッキンの接触面に微細なゴミ(髪の毛1本、砂粒1粒、微細な繊維など)がわずかでも挟まると水や粉塵が侵入する原因になります。ゴミが付着しないようにしてください。

○落下させるなど、本体に強い衝撃を与えたり、送話口、受話口、スピーカーなどを綿棒やとがったものでつつかないでください。防水/防塵性能が損なわれる可能性があります。

○電話機が濡れている状態では絶対に充電しないでください。感電や回路のショートなどによる火災・故障の原因となります。

○送話口、受話口、スピーカー部の穴に水が入ったときは、一時的に音量が小さくなることがあります。十分に水抜きと乾燥を行ったうえでご使用ください。

○砂浜、砂場などの砂の上に直接置かないでください。受話口、スピーカー、イヤホンマイク端子内などに砂が入り、音が小さくなったり、出なくなったりする恐れがあります。

○本機は水に浮きません。

○強い雨の中では使用しないでください。

○リアカバーや外部接続端子カバーに劣化、破損があるときは、防水/防塵性能は維持できません。これらのときはドコモ指定の取扱い窓口へ連絡ください。

○外部接続端子カバーやリアカバーを閉めるときは、ゴムパッキンを挟まないように注意してください。また、外部接続端子カバーやリアカバーのすき間に、先の尖ったものを差し込まないでください。ゴムパッキンが傷つき水や粉塵が侵入する原因となることがあります。

○リアカバーが破損した場合は、リアカバーを交換してください。破損箇所から水が入り、感電や電池の腐食などの故障の原因となります。

○洗濯機などで洗わないでください。

○送話口、受話口、スピーカーなどに水滴を残さないでください。通話不良となる恐れがあります。


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カテゴリー: アンドロイド パーマリンク

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