SH-13C Android 2.3.4の使用感 購入後ほぼ1ヶ月編

SH-13Cを使い出してほぼ1ヶ月が過ぎました。どちらかというと不人気端末だったのか、あまり新しい情報が公開されていないように思えます。どちらかといえば市場ではXperia acroに注目が集まっているというところでしょうか?

まずは、マレーシアのDiGiというキャリアのSIMカードを持っているのですが、それをRM10(240円)でMicroSIMに交換してもらいました。それを挿したらそのまま使えるようになりました。(注意:docomoでSIMロック解除の申請をしないとできません。)ただし、取り外しがかなり難しいです。最近ebayから通常のSIMカードの大きさのソケットを購入し、それを使ってXperia X10に差し込むと無事に対応もしました。

SH-13Cには今のところroot化の情報もなく、それができれば、画面の解凍度の変更や、いらないアプリの削除して解凍度が問題で動かないアプリを使いたいと思っているところです。

ただし、ROOT化しなくてもwifiルーター化をインフラストラクチャーモードでできたり、スクリーンショットも取れますので、それほどROOT化したXperia X10と比べると利用価値が落ちるというわけでもありません。

一番Xperia X10と比べて不便だと感じることは、Xperia X10では3200mAhのバッテリーを搭載して一日ずっと使ってても電池がなくならないレベルだったのですが、SH-13Cでデザリングしながらゲームでもやっていると、すぐにバッテリーがなくなります。大容量電池でも出ればもうちょっと便利な携帯電話になるというところですが、出てもワイヤレス充電には対応しなそうな気配です。ワイヤレス充電の秘密は本体にではなくバッテリーにあるのがその理由だと思っております。

日本だけでなく海外でも同じモデルで出ればいろいろなアクセサリーも出てくると思うのですが、やや期待しているのは中国ではSHARPが手広く携帯電話を売っているのでそこで出れば情報やアクセサリーがもっと出てくるのではないかと期待しております。

充電のUSBのふたを開けてプラグを差し込むよりかは簡単なのですが、ワイヤレス充電器は電池の位置、充電器の特定の場所を正確に置かないと充電せず、適当に置くだけで充電できるわけではないといったところです。機会があれば他のメーカーの充電器などでもやってみたいと思います。

Xperia X10と比べれば処理速度は速く、たくさんアプリをインストールしているにもかかわらずそれほど遅くはなりません。マレーシアの通信はそれほどよくありませんが、Viberというインターネット回線で電話ができるアプリがあるのですが、Xperiaではやや音が途切れてましたが、SH-13Cでは普通に通話ができました。電波の感度もよくなったような気がします。

また、赤外線に対応しているのでテレビのリモコンにもなり電源を切る、音量調整、チャンネル変更ぐらいならできるようになりました。root化できて、大容量電池があればXperiaよりかいい携帯電話だと評価できるかもしれません。


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