SO-01B(Xperia x10)をGingerbred2.3.3へアップグレード成功

 とうとう、SO-01B(Xperia X10)を2.3.3へアップグレード成功しました。アップデート後ずっとはまって使っていましたが、どうよくなったのかをまず説明したいと思います。

1、デザリングが純正で使えます。しかもAd-hocではなく、Infrastructureモードで他のアンドロイドの端末や、PSPなどでも接続を確認できました。

2、Flash Playerがプラウザに対応している。通常にフラッシュのページが開きます。

3、インストールしたアプリをSDカードに保存することが可能になり、本体のメモリーを保持することが可能になりました。

 主にはこのようなところで、思ったよりも期待はずれということはありませんでした。一部のソフトがAndroidマーケットから出てこなくなってしまったものがある程度でインターネット、カメラなどは問題なく使えます。現状ではroot化する方法が公開されておらず、root化しないと使えないアプリなどは当然現状では使えません。

 マレーシアでは、まだGoogleマップはサービスの範囲外のエリアで一度Google Mapsを削除しなければ改良されたGoogleマップをインストールできないため使えません。

 なによりインフラストラクチャーモードでデザリングが可能になったのはとてもうれしく思います。

バージョンの詳細は
モデル番号 X10i
Androidバージョン 2.3.3
ベースバンドバージョン 2.1.71
カーネルバージョン 2.6.29-00054-g5f01537 SEMCUser@SEMCHost#1
ビルド番号 3.0.1.G.0.75

メイン画面
device-2011-07-31-005623.png

バージョン情報
device-2011-07-31-version.png

WEP KEY 設定画面
wifi.png

最後にインストール方法なのですが、

1、X10i_3.0.1.G.0.75_1241-1846.ftfというファイルをダウンロードする
2、Flashtoolでそのファイルを設定してインストールする(詳しくはこちら


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: アンドロイド パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*