なぜ原発事故が起こったのか?

 地震が起きてなぜ原発事故が起こったのか海外のメディアを見てなんとなく分かりました。NHKの説明はとても分かりにくいので私の理解で説明したいと思います。間違えてたら書き込みよろしくお願いします。

 地震が起きたことにより、津波が発生し、原子力発電所が水に浸かり、発電機・水の循環器が作動しなくなり原子力発電のシステムが正常に動作しなくなったことが原因のようです。

 ここまでの説明ではなんのことなのか想像できないと思いますので、下記の動画を見れば原子力発電の概要が分かると思います。

 この動画で言えば赤の水を循環させる装置が、携帯電話を水没させたのと同様に発電所そのものが浸水したことにより水に浸かり故障し、水の循環が止まり、冷やすべき原子炉にある水が沸騰し爆発したと私は理解しております。

更に下記のリンクのページ中盤の「Fukushima: What went wrong?」を1/6のフラッシュを全て見ればもっと分かりやすいと思います。
BBC News – Japan nuclear alert at Fukushima – Q&A

 つまり、発電所が浸水しても水を循環する装置を防水していれば、またはもっと高台に原子力発電所を建設していれば、または迅速に水を循環する装置を交換すれば、事故をすることはなかったということになります。

 これが現実であれば、海の近くにも関わらず津波も想定しないで原子力発電所を建設したのはかなりずさんだと思います。また、ニュースも海外のメディアの方がもっと分かりやすいと思います。NHKの原子力発電の図の説明を全く理解できなかったひとが多かったではないでしょうか?

チェルノブイリ原子力発電所事故 – Wikipedia


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