JALの株価の予想・・・株主がなぜ被害者に??

 はじめに、海外に行けば日本人はいたるところにいるぐらい海外に行く人が多い日本という市場があるにもかかわらずJALが19日に会社更生法を申請しなければいけない状態になってしまったのか世界からすればかなりの経営能力の低いことが伺えたのではないでしょうか?私は、それなりに日本から海外に出国する場合はJAL、ANAが一番安くなるように他の航空会社に税金などをかけるべきではなかったのか?と思っております。

 企業だけの責任ではなく、地方空港をむやみに建設して元々国営企業であったため飛行機を飛ばさないといけない環境にしてしまい、JALを倒産させたのは日本政府なのではないかと思っております。

 最近のニュースでは派遣村の住宅に入った200人が2万円をもらってすぐに脱走、全体で1億5000万円の予算を使ったといわれております。また、鳩山総理の贈与税の脱税額は5億円程度、で!静岡空港、茨城空港の建設費はそれぞれ約3000億円、約300億円といわれております。

 200人が2万円を受け取って脱走したのはたかだか400万円、贈与税の件と比較しても日本に大きなダメージを与えたのは明らかに空港建設であり、この空港を建設する企画をしたひとこそがまさに重罪であり、終身刑レベルのことをしたのではないかと思います。現在民主党が野党から叩かれておりますが、贈与税の話など実に小さい話です。3300億円の責任こそが問われるべきなのではないでしょうか?

 本題に移りまして19日より、1ヶ月間整理ポストとして売買されるJAL株の今後の私の予想なのですが、過去に整理ポストに入った銘柄で値上がったものといえば山一證券などがありました。最終的に額面の50円で買い取るという話になったと思います。

 今回の倒産も政府の責任もある倒産ですので今後、株主代表訴訟などもあると思われ、かなり低い可能性ですがまだ100%減資を決定したわけではないので2月20日までは株券は紙くずではありません。

 また、2月20日時点での株主に優待券を配るなど顧客あってのJALであり長期間、JALの再建問題を議論していたようですので、100%減資、はい「さようなら」というだけでおわらなそうな気もします。仮に優待券が出たとしても良くて3円ぐらいにしかならないでしょうし、不利な投資には間違えなさそうです。

 そして一部では99%減資という報道もあったのですが、それはただ1000株を10株にするということだけであり、1株あたりの利益も100倍になるので、99%減資を行われても、上場廃止の話が出る前までは200円ぐらいで推移しておりましたので、15000円から20000円の値段が付くだけでありやる意味がありません。

 投資するかどうかはもちろん自己責任なのですが、今後1ヶ月間に10円以上になることもあるかも?と考えさせられます。とりあえず、今週金曜日までの株価予想としましては、1円から5円だと予想しております。

 それにしてもJALが倒産というのはもう日本はどんどん衰退が加速するような気分になりますね。政治家は相変わらず、総理大臣の過去の不正を探すことしか考えずただのいじめ合いをしているだけで、どの政党が与党になろうとも日本が改善する見込みはないように思えます。今後、更に空港を作った場合はマレーシアで日本のパスポート捨てようと思っております・・・・・

参考までに
静岡空港のホームページ
茨城空港のホームページ


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