円高なので円を売りました。

 ちょうど、週末にシンガポールに行っていたこともあり、いいレートで両替してくれるシンガポールのRAFFLES PLACEの両替所で日本円、マレーシアリンギットをシンガポールドルに両替しました。

大きなお金ではないのですが、日本円を2万円、マレーシアリンギットをRM500をそれぞれ1.595(100円辺り)、0.4091(RM1辺り)で両替し、合計S$523.55を受け取りました。

 家に帰ってから為替相場を調べてみますと、日本円が1.6014,マレーシアリンギットが0.408873で中心相場からみれば日本円の両替で$S1.28の損、マレーシアリンギットでS$0.11の得になり、相変わらずどうやって儲けてるのか疑問に思う両替レートでした。

 今月もクレジットカードの利用額を支払うとRM2000もなく、定期的にシンガポールにお金を預けることによって月々の無駄遣いをなくすという狙いと、将来的に更にシンガポールで株の買い増しをする費用として、本当であれば次回日本に帰るときに持っておきたかった日本円なのですが、自宅まで帰れる電車賃のほぼぎりぎりの2000円だけを残し売りました。

 今後更に円高が進んだ場合、日本の株も売ることも視野に入れあまり高くなりすぎると日本に帰りにくくなるのも大きな懸念です。私の給料も円ベースにすれば、最初に働き出した月と比べれば月収44,000円下がっており円高は私にとっても大きな問題です。

 この円高が継続的に続けば更に失業率が見込まれ、大企業が倒産する時代に突入するでしょう。ドバイの900億円の不良債権懸念が実現すれば、またさらなる景気悪化も見込まれしばらくは企業にとって正念場を迎える年になりそうです。

 鳩山政権の公共事業の見直しは将来的に見れば日本が改善するようにも期待できますが、短期的にみればこの不景気に公共事業も大幅に減りそうな気配もあり、実はその政策は好景気の時にするべきだったように思えます。企業にとってはまさに円高、公共事業減、不景気、アジア企業の台頭などで苦しい状況でありながらよく大手企業が倒産しないな?と思います。


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