上海へ2度目の出張。中国語が話せないと苦戦します・・・

 2009年10月18日(土)より2度目の無錫への出張で最初上海にやってきました。今後も上海には来ることがあるかと思い、リニアの乗り方も知っておきたいと思いまして、上海オフィスの同僚に空港まで迎えに来ていただきました。到着してから外に出るまでアラブの人の入国手続きでかなりまたされ1時間かけて出ることができました。

 それから世界唯一実用化されているリニアに乗り、タクシーで1時間ほどかかった距離がわずか10分以下で街に着きました。

 それから上海の街を中国語のできる日本人に案内してもらい歩き回り、それから日曜日の無錫に行くまでは自分で行動しました。

 ホテルのチェックアウトが12時だったのですが、やや寝坊して13時にチェックアウトしたのですが、半日分のお金を払えといいだしてきたのですが、会社で予約を入れたのでうちの会社から2度と予約入れないぞと脅迫してなんとか逃れました。

 そのあとに携帯電話のSIMLOCK解除に行ったのですが、日本でずっと使ってたSIMカードを勝手に一部切られてしまい使えなくなりました。最悪・・・・・

 それから812SHをRMB100払って解除に成功したのですが、使えなくなりました。そしていよいよ電車に乗るためにチケットを買ったのですが、自動販売機で購入し、簡単に買えたところまでは良かったのですが、予約できたチケットが3時間後という状況だったのですが待合室はソファーで蚊がいたのですが居心地がよく、時間になったので電車に乗ろうとしたらチケットを拝見するおばさんが不快な表情でなにかいってきていかにも先に進んではいけないような感じだったのでもどりちょっと時間たってから行ってみると時間ぎりぎりになり結局乗り遅れました。

 それから仕方なく、チケット売り場に行って再度チケットを買いに行ったのですが、「stand」の発音が分かりにくく聞き返したらまた不快な表情をしてきて中国語ができないと厳しい国だということが実感できました。日本では国鉄時代はサービスが悪かったと聞いたことありますが、もしかしてこんな感じだったのかもしれません。

 また、並んでる時にほとんどの中国人は少し当たるぐらいのスペースで詰めて並んできます。これがとてもうざいと思いました。マレーシアもマナーが悪いと思っておりますが、中国はさらに上を行っている印象を持ちました。

 今度こそ電車には乗れたのですが、チケットはたったRMB20で席がないという話だったのですが、かなりグレードが落ちる電車でした。途中の駅で1時間ほど停車し、20:40に上海をでて0時ぐらいに着きました。満員電車にも関わらずタバコを吸ってる人もおり、上半身裸で寝てる人や、床につばを吐く人とても日本人と比べたら次元の低い世界でした。

 それから無錫についたのですが、タクシーの勧誘と思われる人がたくさん来て駅を出たらホームレスと思われる人がたくさん床で寝ていました。

 前回、無錫に来た時は、同僚の助けがあったので苦労しませんでしたが、一人で無錫に行くといろいろ苦戦しました。ただ今後来るときにはそれなりに対応できると思いますので決して無駄ではなかったと思い、久しぶりに修羅場を味わいました。3時間待って電車に乗り遅れた時に久しぶりに危機感を感じました。

これが中国のリニア(線路に注目)
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時速431km!
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Nice to meet you.
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上海へ2度目の出張。中国語が話せないと苦戦します・・・ への2件のフィードバック

  1. 7代目 のコメント:

    リニアだけど、航空券の半券見せると確か半額くらいに安くなるけど値切った?

  2. CEO-MINAKI のコメント:

    上海オフィスの人が来てくれたので値切ったよ。半額にはならなかったけど、RMB10値引きしてくれたよ。実はあのリニア赤字らしい・・・

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