民主党は日本の救世主になれるのか?

 私は中学の時ぐらいから日本経済新聞を読んできましたが政治の記事は全く興味がありませんでした。ただし今回は日本の政治が大きく転換することになるでしょう。それは良くなるのか悪くなるのかは不透明で、この戦後最大の経済危機を自民党の責任にされたような結果になったように私には見えます。

 日本がいけないと思うことについてはマスコミが麻生総理大臣の責任ばかりにし、まるで麻生総理大臣一人で日本経済を動かしていると誤解するような報道があり、「金がないなら結婚するな」といったぐらいで問題になるような日本の体質がいけないと思います。今後はマスコミも国益を考えて報道して欲しいと思います。靖国参拝にしてもマスコミ立ち入り禁止にするべきだと思います。

 政治家はそれぞれの政党、政治家が協力してどうやって日本をよくするのか考え実行できる体質にし、もし私が総理大臣になれたら海外で成功した政策をどんどん日本に取り入れるべきだと思います。日本でITが遅れたのはまさにNTTを保護するようなことをしたからだと思われます。

 また、公明党や幸福現実党など宗教団体が絡んだ政党をすべて排除するべきだと思います。創価学会だから公明党に入れるという安易な投票をしていただきたくありません。大田代表がエコポイントを提案して実行したわけですがただの需要の先食いでこの後に反動がくるはずです。

 実際、公約では高速道路無料化、子供手当てなど民主党は歌っておりましたが、その財源を税金の無駄遣いをなくすだけで穴埋めできるのか?どこまでが税金の無駄遣いと判断するのか?巨額の国の借金をどうやって減らすのか?いろんな課題をどう対応していくのか注目です。

 私が思う日本経済復活のシナリオがあるとすれば、パチンコ屋をすべて風俗店に変えて売り上げの20%ぐらいを消費税という政策が今の日本経済を立て直すと思っております。トヨタは100年後には潰れてるかもしれませんが、風俗店は確実に残っているでしょう。経済を確保するのが優先なのか、社会の秩序が優先なのかどちらが国民にとって住みやすい国なのか冷静に考えていただきたいと思います。


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