2009年7月アーカイブ

 昨夜、ダイハツの販売子会社DMM Salesからプロデュアのマイビーが納車されました。それまでは、プロトンのペルダナに乗っていたのですが、トランスミッションが壊れそれを中古で売ってその差額分をローンで返済という状態です。

 車はダイハツの社長と以前営業に行ったときに知り合ったのでそのつながりで注文したのですが、RM1000も値引きしてもらえずオートマでRM50,000の車です。

 個人的には赤でマニュアルがよかったのですが、会社の車ですので丁重に反対されました。それにしてもペルダナが壊れてから代車でプロトンのwiraという車に乗ってたのですが、パワーウィンドは壊れてるし、たまにエンジンがかからなかったりという内容で、アクセルを3000回転以上にあげないでくれなどいろんな問題がありました。

 自分では新車を購入したことがなかったのですがシートにはビニールがかぶっており新車の匂いがありました。

 インパネも見やすく、ジュースフォルダーが前後合わせて4つあり停止時のエンジン音も静かでmp3、Bluetooth、USBなどもあり新型の機能を搭載したオーディオでUSBがあることによってNINTENDO DSや携帯電話が充電できるところもよかったです。

 前回は、プロトンのペルダナという2Lのエンジンに対して1.3Lのエンジンですので燃費も大きく向上し1Lで13Kmぐらい走りました。

 実は、この車の納車の交渉に大変がっかりしました。ディーラーは「明日納車する」と5回ぐらい言ってきて結局納車されなかったということがあり、ダイハツ本社に直接苦情を言った直後に納車されました。その経緯はその担当のディーラーの言うことは信用できなくなったからです。最後に「月に30台程度売ってるんだったらいつに納車されるかぐらい予想してから客に言え!」と言ってきました。中国人であれば謝ってはこなかったのですが、マレー系だったので謝ってきたのでまあいいか・・・という気分で帰宅しました。

 日本ではトヨタのパッソと同じモデルです。また、近いうちにホームページを作成する予定です。

車の外観
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インパネ
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オーディオ
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社内
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エンジンルーム
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 マレーシアに来てもう1年がすぎたころなのですが、相変わらずマレーシアでは物価が安く無駄遣いをしているような感じがします。特に日本と比べて2倍以上するものでも日本食が好きなので平気で買ったりし、同じ日清のカップラーメンでも現地のバージョンのラーメンよりも日本からの輸入品の方がおいしかったりします。

 そんな中、肉などは日本もマレーシアも味はほぼ同じですので買うのですが最近スーパーの閉店2時間前ぐらいにいくと肉が大幅に値下げしてるのに気づき買いに行っています。

 通常RM39.27する肉がRM7.26で買って来ました。RM7.26とはRM1を30円と計算しても218円!これだけのボリュームの肉でこの金額であればかなりお買い得です。

 値引きをするタイミングはおそらく閉店2時間から1時間前に始まりますがライバルもたくさんいます。私は運がよく3つ買ってきました。その次の日にKLCCのショッピングセンターに伊勢丹があり、そこでエバラ焼肉のたれを購入し今日食べてみたいと思います。楽しみ。

これが買ってきた肉です。
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 マレーシアでも盆踊りやっており、前からうわさでは聞いていたのですが、その盆踊り大会に行ってきました。

 場所は、パナソニックの工場内にある、スポーツセンターでシャーラムにあります。パナソニックが主催だと思っていたのですが、実は日本大使館が主催でやっており、踊りを楽しんだり、日本食が楽しめたりという感じでした。

 日本では花火大会などの屋台は相場よりも高い値段で設定されていますが、この踊りでは日本の食べ物ばかりでマレーシアの相場通りの値段という感じでした。

 盆踊りですので音楽は全て日本語で浴衣を着て着て来ている人も多く目立ち、まるで日本と錯覚するような雰囲気でした。ゴミ箱も沢山用意されておりさすが日本人が主催したお祭りだという印象を受けました。

 しかし、かなりの人が詰め掛けて2万人はいたと思われます。バスに乗って来られたかたも多くおり、会場周辺が意外にも車停めれました。機会があればまた行きたいと思います。

会場の雰囲気①
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会場の雰囲気②
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 昨日は、前回ゴルフで知り合った日本人が日本に帰るということで平壌レストランで送別会やるということで行ってきました。

 実は昨日はやや疲れていたのであまり行きたいとは思っていなかったのですが、前回ゴルフで私の車が故障してお世話になった人が日本に帰ることや、同居人とも前から平壌レストランに行ってみたいという話しをしていたので行くことになりました。

 場所はKLCCから7km程度離れているAmpangというエリアにお店があり、とても地図がないとわかりにくい場所にあります。私はそれ以前にKLCCにあまり車で行かないのでそこまで到達するのに苦戦をし、Jalan Ampangという道路を見つけると地図をみればすぐにレストランを見つけることができました。(下記の地図を参考に)

 店の駐車場も広く無料で、お店の中も広くトイレも綺麗でした。お店の大きさに、従業員の数から考えればお客さんの入り方はいまいちで、合計25人程度でした。

 料理は韓国料理とほとんど同じで全体的においしかったです。またウェイトレスがかなり気を配ってくれたような印象がありました。

 そして20:30ぐらいからいよいよ喜び組のショーが始まりました。ダンスしている女性は見た感じ10代?もしくは20代前半ぐらいの若いお姉さんでした。ご飯を食べていた人たちが全員その踊りをみて、踊りが終わると、たくさんはお客さんはいなかったのですが、大きな拍手がありました。

 ビール、JINRO、などのアルコール、たくさんの料理を食べたにもかかわらず10人でいったのですが、一人RM50程度で値段も良心的でした。

 最後に車で帰るときもレストランの従業員が外まで見送りに来てもらい手を振ってくれてお客さんに気の利いたお店でした。

 ただ、全体的に英語が話せる人がおらず、おそらく韓国人と親密になったりマレーシア国内にレストランの従業員が脱走するのを防止するためにいろんな対策されていると考えられ、笑顔を見せて踊ってた人たちは本当に幸せなのか?と考えさせられました。

お店の正面(店内は撮影禁止)
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お店の名刺
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お店の地図(英語間違えてる・・・これはひどい・・・)
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 先週末、6月25日、26日と仕事の関係でシンガポールに行ってきました。新規開拓をしに4社と商談、そして前日にマレーシアに来ていただいたお客さんも偶然シンガポールにこれから行くということで晩御飯にも誘っていただきました。

 シンガポールに仕事で行ったのですが、全体的に美人女性といることが多く、とても楽しく過ごせました。仕事面でも見込み客も見つかり充実した内容でした。

 ところが人生はいいことばかりではありません。最後にシンガポールから出国するときに捕まりました。原因は、Autopassというマレーシアの車がシンガポールの有料道路、駐車場などに支払うカードを持っていなかったことでした。

 正確にはAutopassを持っていたのですが、前回乗ってた車のもので今回は同僚の車でシンガポールに来たため、その車にはAutopassを発行したことがなく入国する際にその車のAutopassを発行しなかったのでトラブルになりました。

 最初にシンガポールに入国したときに前の車のAutopassを見せてこの車のナンバープレートと違うのですけどと言ったのですが、あとで払えばいいよという話だったので出国するときに申請すればいいものだと思っており、そのまま入国したのですが、実はそこで発行してから入国する必要があったみたいです。

 それが致命的となり出国時にその車のAutopassを持っていなかったので罰金S$200と言い出してきました。こっちは悪戯があってやったことではないのになぜ罰金?お前ら罰金の意味わかってるのか!と反論、それは本当に故意でやったことではなかったので罰金を払えと言われたことが納得できませんでした。しかしシンガポールのcustomはそれを一切認めようとせず、30分ぐらい粘っておそらく上司と相談したのか故意でやったものではないと判断していただいたようでなんとか罰金は逃れました。

 しかし、前に乗ってた車のS$50ほどの残高があったAutopassを没収され返せと交渉したのですが、返して欲しければ月曜日から金曜日の間にシンガポールの事務所まで車検証と保険証をもってくれば返すなどといってきてほぼ返済不能なことを言い出してきました。

 結局それで2時間程度潰れてしまい、クアラルンプールに着いたときにはもう夜中でした。後から会社の人にその話をしたらよく罰金逃れられたな!という意見が帰ってきましたが、私からすればなぜ前の車のAutopassが没収されたのか理解できず意地でもS$50の返済を今後交渉していこうと思っています。

 シンガポールに車で入るときに毎回変な想像をしてしまうのですが、仮にマレーシアで誰かがいたずらで車の底面などに糸で500gのマリファナでも縛り付けてそれが見つかって死刑判決を受けたりするんじゃないか?と想像をしてしまいます。人口の比率から死刑執行率を計算すればシンガポールがトップクラスだそうです・・・・さすが明るい北朝鮮・・・・

Autopassカード
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シンガポールにおける死刑執行者数
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{}は外国人が死刑執行された人数です。シンガポールは人口500万人程度ですので1994年の76人の死刑は日本を人口1億3000万人と計算すると、人口が26倍多くなりますので1976人死刑執行される計算になります。ちなみに日本では死刑者数は多くて10人程度です。

日本でも遺族がよく死刑にしてください!といっている方がおられますが、実際死刑の現場を見るといかに残酷なことなのか想像してみてください。
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