DBS銀行、DBS VICKERS証券に口座開設

 一日で今まで難関だったシンガポールでの銀行口座、証券会社への口座開設に成功しました。

 まず、DBS銀行への口座開設についてなのですが、開設した支店はRAFFLES PLACEの駅の近くの支店で開設しました。シンガポールで働いていない外国人が口座を開設するには、面接をして口座を作りたい理由を説明する必要があります。ただし、私の場合はマレーシアで働いているのでまだ簡単に口座を開設することができました。

 最初に必要なものは、パスポート、入国したときに記入した紙(SOCIAL VISIT PASS)、S$500が必要です。また、S$500の残高を割ると月々S$2の口座維持手数料が発生します。また、口座開設して6ヶ月以内に口座を閉じるとS$20の手数料が発生します。

 S$500を寝かせておくのはもったいないと思い定期預金(term deposit)にしようと思ったのですが常に普通預金にS$500がないと手数料がかかるそうです。それぐらいいいじゃないか!と思いました。

 この銀行の口座ではDBS銀行、POSB銀行でお金を下ろすことができるのですが、それ以外の銀行では無理のようで、マレーシアで引き出す場合はS$5の手数料がかかります。

 また、証券会社の口座についてはDBS VICKERS證券(中国語で星展唯高達證券)という銀行とは別に行く必要があります。

 実はその前日に元彼女の家の両親のところに遊びに行き、そのときにその両親がDBS VICKERS SECURITIESの社員の知り合いがいたのでその人の連絡先を教えてもらいその人に口座を作成していただきました。

 その証券会社では、シンガポール株はもちろん、アメリカ、香港、カナダ、イギリスの株を買うことができます。

 シンガポール株の場合、電話での売買注文の場合、最低手数料S$40でS$50,000以下の売買代金に対して0.375%、インターネットでの注文の場合、最低手数料S$25でS$50,000以下の売買代金に対して0.28%の手数料で購入できます。

 DBS銀行に口座を持っている場合は配当金はそのまま銀行口座に振り込まれ、売却したお金もそのまま銀行に振り込まれるそうです。

 ただし、日本の証券会社と比較すれば最低手数料がやや高めですのでそれなりにまとまった代金で売買しないと手数料が高くなります。

 知り合いの紹介で口座を開設したので本当であれば外国人に対しては保証金のS$1,000が必要だったのですが特別にいらないということになりました。今日の話ですとVENTURE MFGという銘柄がお勧めだそうです。

シンガポール株価情報(SGX)


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DBS銀行、DBS VICKERS証券に口座開設 への2件のフィードバック

  1. カヤトースト のコメント:

    こんにちは、DSB銀行での口座開設に興味があり、こちらのサイトを見つけました。
    こちらの記事に、「シンガポールで働いていない外国人が口座を開設するには、面接をして口座を作りたい理由を説明する必要があります。」とありますが、他のサイトには、DBSに1年以上口座を持つ人の紹介状が必要、と書いてありました。この情報が古くて、現在は不要とのことなのでしょうか?
    もし、本当に面接で(英語はしゃべれます)OKなら、いいなぁと思っていたところです。もちろんその他bank referenceなどは要るのでしょうけれど。
    ご存知でしたら教えていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。

  2. CEO-MINAKI のコメント:

    1年以上口座を持つ人の紹介というのは始めて聞きました。もしかして私が開設した方法はマレーシアで働いている人限定の方法なのかもしれません。また、いろんな支店に行って口座を作成しようとすればおそらくできるところもあるかもしれません。
    また、パスポートはまだ身分証明書になるとは思いますが、他に郵便で送られてきた電気料金の詳細や、銀行の残高照会などを求めてくるところもあるかと思われますが、日本語のものでは承認されにくく、オーストラリア、アメリカなどの英語のものであれば現地の人もわかるので審査がおりやすいと思われます。

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