マレーシアの日本人就労者がシンガポールで銀行口座開設方法

 シンガポールで銀行の口座開設は普通の日本人が観光で入国した場合、開設するのは困難でほとんどの銀行で断られ唯一HSBCで口座を開設することが出来たのですが、S$2000の残高を維持しないと毎月手数料を持っていかれ結果的に口座は潰れました。

 今回は、マレーシアでワーキングビザを持っているという条件で問い合わせてみると、CITIBANKではUS$20,000相当の残高を維持すること、DBSは最初にS$500の預金が必要で、UOB(大華銀行)では、S$1000以上の残高が必要で、S$500以下の残高になると月にS$2の口座維持手数料を払う必要があるようです。また、UOB銀行の場合では、マレーシアで使っている銀行のBalance Reference Letterというものをマレーシアの銀行で発行してもらい、Officer Name Codeも必要のようです。

 シンガポールでマレーシアリンギットからシンガポールドルに両替する場合もいい両替所も見つけることもでき、マレーシアリンギットを持っていても自由に外国の通貨に両替できることも確認いたしました。その両替所は、Golden Martという長距離バスターミナルで今日のレートはRM100 が売りで41.8 買いが42.0で、パーセントにすると0.25%程度で交換が出来ます。

 そこのバス停は、タイのお店が多く、バスがタイまでいくのでタイのお店がたくさんできたそうで、ミニバンコクともいわれているようです。


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