就職活動絶好調!!

 昨日、今日と、リクルートの会社の面談も含めて5社とマレーシアのクアラルンプールで面談をしました。

 二日前は蚊、ダニに噛まれてほとんど寝れず、昨日はネットカフェに1時まで企業について調べたりした後、帰宅し、8時には起きて面談に行き、22時ぐらいにやっと帰ってこれました。今日からは2日間休みですのでやっと落ちつけたというところなのですが、マレーシア企業4社の面談の中で3社からは、そこそこいい返事をいただき、どの企業にするべきなのか、非常に迷っています。

 その3社の面談で共通していることはどの面談も楽しかったです。またどちらも、給料もRM6000以上(約18万円)で企業によっては車支給というところもあり、マレーシアで18万円いただければ月に10万円は貯金できる見込みで、お金には困らない生活が期待できます。

 また、別の1社につきましては、面談をした結果、私が、この人とは働きたくないと思う感じで、結果も不採用になる確率が高いと思っています。いくら雇う立場であったとしても初めて会ったときぐらいは「はじめまして」の一言ぐらいは欲しかったと思います。また、TOEICのスコアを質問された後に「リクルート会社に結果を報告いたします。」という返答が返ってき、いかにもそれが理由で落ちたような言い方だったのですが、事前にTOEICの点数ぐらいは履歴書に書いてあったはずですので、重要なのであればそれぐらいは見ておいて欲しかったと思います。

 日本ではどちらかというと就職活動に苦戦していたのですが、マレーシアに来てからはまるでバブルの全盛期(80年代後半)の日本のような感じで就職活動がうまく行っているようにも思えます。

 まだ面談が残っているということを説明させていただいていますので、まだどの企業からも内定という言葉はいただいてはいないのですが、ぜひ働かせてください!と押せばダメな企業もあるかもしれませんが就職も決まる状態ではあると思っています。

 また、英語で面接をおこなった場合、今のところ失敗した例がなく、TOEICの点数が低くても、会話慣れしている私はTOEIC以上の評価をしていただいているような感じがします。早期に決断する必要があり、なにを基準に判断するべきなのか、かなりの決断力に迫られています。
 また、マレーシアについては最初はいろいろ悪いことだらけだったのですが、最近では日本よりもフレンドリーな人が多いこともわかってきており、いい国だと感じれるようになってきました。


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Nice to meet you.
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