シンガポールでの異文化・・

 現在私は、BUGISという町のほぼ中心に位置するホテルに滞在しているのですが、最近、タイ人と思われる仏教徒のようなオレンジの服を着た人が、私の部屋の隣に入ってきて、お香と思われるものを燃やし、異臭が漂っています。とにかく微妙な臭いで、何かが腐ったようなにおいがします。

 まさに隣でタバコを大量に吸っているようなもので宗教と関係ない人までその臭いを嗅がなければいけないのはどうかと思い、私にとっては世界最悪の宗教です。イスラム教の人たちとも何度か遊んだことがあるのですが、豚肉を一緒に食べれない程度であまり害がないのですが、あのお香はマジ最悪です。

 シンガポールではいろんな人種がいるだけあっていろんな宗教が存在します。イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズー教などがあり、創価学会もそれなりの規模のようで、政治に絡まない宗教をシンガポール政府は容認するようなのですが、日本ではもろに政治に絡んでおり、日本はそれでいいのかな?とも思わされました。

 最近では、シンガポールの刑務所に服役していた、イスラム教過激派が脱走して、マレーシアやインドネシアに行く際には諮問を照合しなければならないようで、大渋滞になっているようです。宗教の必要性に私は疑いたくなり、なぜ人は宗教を信じているのか考えさせられます。


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