ガソリン価格の動向(千葉県:2008年4月1日)

 4月1日のガソリン価格の動向をまとめてみました。まず、朝5時ぐらいに千葉県の国道16号のガソリンスタンドを見て回ると軒並み1リットル140円台でした。

 その時、ちょうどガソリンがほとんどなかったので140円台で1000円分給油してみると、そこガソリンスタンドでは、「15時より暫定税率廃止後価格とさせていただきます」という情報をゲット!特に予定もありませんでしたし、今ガソリンの無駄遣いをするのはもったいないと判断したため、とりあえず実家に帰宅して部屋を片付けました。

 それから時間も過ぎ、19時より友達と約束していたので、家を出ると近所のガソリンスタンドではもう125円になっているではありませんか!それからいろいろとガソリンスタンドを見ていくと、140円台のところが一部ありほとんどが120円台でガソリンが売られていました。

 対応に遅れたガソリンスタンドはもはや、140円台で売るのは難しく、損してでも140円で売らないと売れない状況に追い込まれていると感じました。

 ガソリンが値下がったことについては国民のほとんどが喜んだに違いないことでしょう。ガソリンの値下げた理由について一部の政治家は無駄に使っていた税金を還元しようとか、過去にこの税金を無駄に遣っていたことを認める供述もあり改めてその税金はなんだったのかと疑いたくもなりました。これで季節によって決まって無駄と思われる工事が減れば一石二鳥だと思います。

 財政難の日本が、季節によって道路工事をする無駄な税金の使いかたをする日本、その反面、インターネットのインフラ整備に公的資金を投入した韓国が今まで大きな経済格差であったはずが、いまや日本と経済水準は変わらず、日本はこれまで巨額な貿易黒字を出しておきながら、年金、国債など数多くの金融問題を抱えており、国民が努力しても政府は馬鹿になるだけなので、正直税金を払うのが馬鹿らしいので私は外国で生活したいと思っております。

 私の意見では、的確に税金を使っていただけるのであればガソリンは高くても文句はないのですが、適切に使われていると考えにくいのでその税金を廃止するということはある意味評価できるのではないかと思いました。

 世界では、韓国やヨーロッパなどガソリンの価格は200円を突破しており、この税金の廃止で日本は世界でトップクラスにガソリンが安くなったと思われます。トヨタなどの圧力があったのかどうかわかりませんが、車を保有できるほどの人の税金を優遇しなくてもいいのでは?とも思いました。軽自動車の税金を安くするのであれば、それよりも燃費のいい私のプリウスの税金も安くしてもらいたいですね・・・・

 結果的に私もガソリンが値下がることぐらいはわかっていましたので満タンには給油せず、安くなってから満タンにしました。すると42.21Lで5065円でした。それまではそのガソリンスタンドでは、143円でしたので6036円したはずですので、971円節約した計算になります。4月から物価が相次ぎ値上がりし、サラリーマンの給料が上がっておらず家計を直撃したはずなのですが、日常車を利用している人からすれば、その微妙なインフレを相殺できたのではないかと思います。

ガソリン値下げ予告
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店頭の表示価格
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実際の価格
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