クアラルンプールに到着!

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 クアラルンプールにはおそらく元シンガポール人の彼女と来て以来、5年ぶりの訪問になりました。

 今回はシンガポールからジョホールバールまで200円程度で行き、そこからRM28でクアラルンプールに到着しました。隣に座ったシンガポールの大学に行きながらマレーシアのホテルで働いているというマレーシア人の20代程度の男性とずっと会話をしながらバスに乗っていたので実際は5時間かかったのですが、一瞬で到着しました。

 そのバスはトイレの休憩も取らず行ったのですが、私が運転手にトイレに行きたいといったらバスをサービスエリアに停めてもらい、結果的にほとんどの乗客がトイレに行きました。トイレ休憩ぐらい言わなくてもやってくれよ!って感じでした・・・

 シンガポールからマレーシアに入ってすぐのジョホールバールではかろうじてシンガポールの携帯電話の電波が届いていたので気づかなかったのですが、実は私がシンガポールで購入したStarHubのSIMカードは契約しないとオートローミングができず、リクルートの会社の人が電話して来てくれたようなのですが、電話を受け取ることができませんでした。

 クアラルンプールについてからマレーシアのSIMカードを購入して、先日東京に就職活動をしに来たマレーシア人がクアラルンプールにいるので連絡しようとしたのですが、SIMカードを販売しているお店が全て閉店してしまい結局その日のうちに、マレーシアの電話番号を持つことができませんでした。

 クアラルンプールに到着したら毎回泊まっている宿でもチェックインをする前からインターネットはつながるのか?と確認したのですが、つながるといっていたのですが実はつながらなかったり、まさに予定は未定という一日でした。

 また、今日は大雨が降っていてすべてにおいてダメな一日だったように思えるのですが、実はマレーシアでは雨が降ることが多く、運が悪いと考えるのではなく、晴れたらラッキーだと思えるように努力するべきだと思いました。

 クアラルンプールに着いてからケンタッキーに行ってRM6.80のセットメニューを注文したのですが、RM9.00請求されてどうしてこんなに表示価格と違うのかとレシートを見ると、RM6.80はバーガーとポテトでドリンクは別にRM1.70でそれに消費税5%が加わり、RM9.00になっていました。今日の宿といい、消費者を混乱させるような部分がマレーシアには多く存在するという印象を受けました。

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このページは、CEO-MINAKIが2008年4月 9日 16:34に書いたブログ記事です。

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