大学無事に卒業確定しました。

 ウーロンゴン大学の留学を半年早く切り上げて日本に帰国、後期から敬愛大学で授業を受けていたのですが、カンニング、出席日数が足りないなどの科目があって卒業が厳しいと思われていたのですが、なんとか卒業単位に達成していました。実は130単位で卒業なのですが、それぞれ区分があって、専門科目の枠内で60単位取らなければいけなかったのですが、それが取れないという懸念があったのですが、無事に取れて合計140単位で卒業できました。

 その専門科目を1つだけ多く余計に取っていたのですが、カンニングの科目はさすがに棄権、日韓関係という授業でもかつてブログで批判するほど先生との関係もよくなく、出席が足りないはずだったのですが、留学から帰国した時期が遅かったので留学していた証明と、パスポートを持って先生と交渉もしたのですが、そこで、先生に「今まであなたは5回しか出席していないと」言われ、思わず「うそ!???」と言ってしまい、先生が怒り始め、「じゃあこの出席の一覧は全部うそだと言うのか?」と言われ、こんなことぐらいで怒るなよな・・・・と思いながら結果を見たら無事に単位取得できていました。

 2007年度や、過去の卒業生は、単位が足りなかった場合、大学の草むしりなどをして、ボランティアという単位を取得できるのですが、それを覚悟していました。大学の教務課の話が偶然耳に入ったのですが、「ちょうどこの時期ぐらいから学生と仲良くなる」といっていた人がいました。おそらく、卒業について相談をしたり、ボランティア活動などで交流が深まると考えられ、まさに出来の悪い人ほどかわいいものなのかもしれませんね?

 また、4年になってから単位が足りてほとんど学校に来ない友達にも会うことができ、大学を卒業できたことは嬉しいのですが、今まで当たり前のように会っていた人と会う機会が減ると考えればなんだか寂しい気もします。

 その卒業の確定で、大卒として就職ができ、また、海外で就労する場合もビザが取りやすくなるというメリット(企業のみなさん、日本で就職を決めた場合、海外の就労は考えませんので安心して採用してください!^^)ができました。早速、進路が決まっていないので頑張ります。

成績表
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