イタリアの国歌と六甲おろし

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 イタリアの国歌(Inno di Mameli)と六甲おろし、なんだかすごく似ています。大きく共通しているのは、明るい演奏で、歌っている人が楽しそうという雰囲気です。その点、日本の国歌である「君が代」はなんだか天皇陛下に敬意を抱いて歌わなければならないような雰囲気・・・今の時代、「陛下様」と言っている人はどれぐらいいるのかな?・・・

 隣の韓国ですら私の目からは愛国心があるような印象があり、2002年のサッカーワールドカップでは、韓国の国民は一丸となって応援していたようなイメージがあったのですが、日本は愛国心がないのか悪ふざけをして盛り上がっていたような印象があります。まるで「君が代」を歌っても盛り上がらないから他でストレス発散・・って感じなんでしょうか?

 友達が冗談で言っていたことなのですが、俺たちの国歌は「六甲おろしだ!」と言っていた人がいたのですが、日本の国歌として六甲おろしの方がまだ格好いいと私は思っています。ちなみに君が代をWikipediaで調べてみてもなんのことだかさっぱり・・・

Inno di Mameli(イタリアの国歌)

Fratelli d'Italia
L'Italia s'è desta,
Dell'elmo di Scipio
S'è cinta la testa.
Dov'è la Vittoria?
Le porga la chioma,
Ché schiava di Roma
Iddio la creò.
(繰り返し)




六甲おろし

六甲おろしに颯爽(さっそう)と
蒼天(そうてん)翔ける日輪の
青春の覇気麗しく
輝く我が名ぞ阪神タイガース
オウ オウ オウオウ
阪神タイガース フレ フレフレフレ



君が代

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

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このページは、CEO-MINAKIが2008年2月17日 06:58に書いたブログ記事です。

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