Windows Vistaはうわさどおりクソでした・・・

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 友達のパソコンは富士通のBIBLO MG50Uというモデルのパソコンなのですが、Vistaと一緒にXpをインストールしようとしましたが結局断念することになりました。

 まず、そのパソコンにPartition Magic 8をインストールしたところ、そのソフトVistaに対応していなかったのでインストールの段階で失敗し、更にDドライブが消えるというトラブルまで発生しました。しばらくすると、Cドライブまで消えたようで、電源を入れると「OSがない」と表示されるようになり、お持ち帰りすることに。。

 家に帰宅してから、そのパソコンのハードディスクをXpがインストールされているVAIO VGN-B90PSでPartition Magicで見てみると「Bad Partition」と表示されており、フォーマットすらできない状態に・・・これはやばい!パソコン潰した!と思ったのですが、いろいろやっていくと、BIBLO MG50Uのリカバリーソフトを使ってなんとかそのハードディスクのフォーマットが出来ました。

 そのフォーマットも米国標準設定?フォーマットと富士通のフォーマット形式があり、また、領域の設定をしてまた、B90PSで外付けハードディスクとしてPartition Magicを作動させるとやはり「Bad Partition」で一切フォーマットすらできない状態になりました。

 結局リカバリーソフトを6枚ほど使って元に戻すことはできました。DVDにならないのかね・・・そこでびびったのが、Cドライブの使用領域がすでに30GBなっていました。VAIO B90PSの初期化であれば10GB程度なのですが、その3倍、なので、メモリーが相当必要になり、1GBでもちょっと遅さを感じる程度です。

 Vistaに関しては、従来のソフトが使えなくなる可能性がある、相当なパソコンのスペックが必要になるというこの2点が大きな弱点だと思われます。最近ではWindows Live Messengerをインストールしたのと同時にOUTLOOK Expressもそのバイジョンにしたのですが、しばらく使っていると受信できなくなるなど、まさにMicrosoftの製品はクソなものばかりに最近なりつつるようです。

 新しいパソコンを購入することを検討されている人がいましたら、Xpモデルのものを買うことをお勧めします。

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このページは、CEO-MINAKIが2008年1月28日 02:23に書いたブログ記事です。

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