友達のノートパソコンを修理

 オーストラリアへ留学していたときに格安宿(バックパッカー)で知り合った日本人の大阪に住んでいるちょっとかわいい系の女の子にパソコンを預かり、修理をすることを引き受けました。

 モデルはVGN-S54Bといい、分解してみた結果、割れた液晶パネルがToshiba Matsushita Display Technology (東芝松下ディスプレーテクノロジー)のLTD133EX2Yとわかりました。しかしこの部品、Googleで検索しても日本語サイトでほとんど出てこなく、lcdscreen.comというできすぎたドメインを持つアメリカのサイトでUS$240で販売しているのを確認でき、送料が国際郵便の場合$35なので合計US$275で修理できることが確認できました。

 とりあえず明日秋葉原に行ってもっと安いものを探そうかと思っていますが、この液晶パネルは高い!ということがわかり、友達から予想よりも多くのお金を請求してしまいそうなのが残念です。

 このノートパソコンはソニーなのですが、ソニーは部品のみでは販売してくれず、工賃を含め10万円程度で修理してくれるそうです。ノートパソコンを安く販売して修理代で稼ぐという商法のようです。ただノートパソコンは十分安いのでこうしないと経営が成り立たないのかな?まあ苦しい経営・・・という印象があります。

 なのでソニーのノートパソコンを買う場合、ソニースタイルから3年補償ワイドに入るのをお勧めします。これは、ヤマダ電機や、コジマなどの家電量販店からの購入では加入することができず、事故で落としてしまった、お茶をこぼして壊れた場合も無料で修理してもらえます。

交換が必要な液晶パネルの品番
DSC05571.JPG

こんな感じで壊れていました
DSC05576.JPG


minaki について

Nice to meet you.

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