陸運局車検完了しました。

 実に陸運局に3度足を運びなんとか車検に合格することができました。仮に車のコンデションに自身がある場合は陸運局に行ったほうがその日のうちに車検が通ってしかも安いのでいいのですが、時間がそれほどない人にはあまりお勧めできない技だと思います。

 初日はまず、ナンバープレートがない車を運行させるために市役所から運行許可書を発行してもらい、それから仮ナンバーを発行してもらい自分の車につけて陸運局まで運転することができるようになります。その際には自賠責保険に加入する必要があり、陸運局や郵便局などでも加入できます。

 それからいよいよ陸運局へ!まずは書類関係を書いて(結構あります)、それから検査をするのですが、初心者にとっては陸運局のシステムは少し難しいです。まずは、みんなが何をやってるのかじっくり確認してから検査場に入ることをお勧めします。

 まずは、検査官がタイヤ、ウィンカー、シートベルトランプ、発煙灯などが装備されてるか確認し、それから、排気ガスの濃度を測定、ヘッドライトの向きなど光の強さなどを検査し、すべて合格したら自動車ナンバーを発行してもらうという流れです。

 今回私は、排気ガス、ヘッドライト、タイヤ、シートベルトランプ、発炎筒、後部ナンバープレートランプで引っかかり、排気ガス、発炎筒、後部ナンバープレートランプは自力で解決しました。

 オートウェーブというオートバックスのようなお店に行き、タイヤ(4本24000円)、発炎筒(700円)、後部ナンバーランプ(150円)で直し、中でも一番問題だった排気ガスなのですが、トヨタ修理センターで見積もってもらったら約20万という話だったのですが、実は6ヶ月前のガソリンを使っていたので基準の3倍の排気ガスが出てたようでガソリンは腐るそうです。

 あとはトヨタディーラーでシートベルトランプ(4000円)を修理してもらい、トヨタ部品共販でヘッドライト(17000円)で購入し、自分で取り付けたのですが、ライトの角度が狂っており、それも結局業者に頼んで5分の作業で経費も使ってないはずなのに2000円とられました・・・・

すべてかかった金額を言いますと

自賠責保険(25ヶ月) 31800円
検査登録印紙代 2100円
重量税印紙代 37800円
検査代 1400円x3回落ちたので = 4200円
自動車税 10月に受けたので 14300円

車庫証明 約3000円
仮ナンバーレンタル費用 700円

発炎筒 700円
シートベルトランプ修理 4000円
ヘッドライト修理 19000円
タイヤ交換 24000円

合計 140,900円使ってしまいました・・・

 とにかくタイヤとヘッドライトに対して反省点があるのですが、タイヤは4本買ったほうが安いといわれて買ってしまったのですが、交換すべきタイヤは2本だったので楽天で買えば1万円程度で交換できましたし、ヘッドライトも磨いたら安く済んでいました。なので10万ぐらいまでに抑えることができたのに仮ナンバーの有効期限が5日だったのであせってやってしまったことが大きな出費につながりました。

 しかし、陸運局の流れをある程度理解でき、次回もまた陸運局で挑戦してみたいと思います。

市役所で貸してもらった仮ナンバー
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陸運局の検査場
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引っかかった項目
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Nice to meet you.
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