陸運局で車検!思わぬ大苦戦!

 警察からやっと車庫証明が届き一時登録抹消した車(プリウス)を陸運局に直接持っていき車検に出すことにしました。

 そのプロセスまでもそこそこ大変で、最初に陸運局で車検の予約をして、自賠責保険に加入してそれと、車庫証明、免許書などを持って船橋市役所に行き、仮ナンバーを発行。それから実家にもどり、そのプリウスに仮ナンバーをつけて陸運局に持っていったのですが、なんと!いろんな項目で車検に引っかかってしまいました。

 まず致命的なのが、プリウスのくせに排気ガスで引っかかり、あとシートベルトをしていない場合のランプが切れているのも車検の対象でそのほかにはタイヤの溝、後部のナンバーを照らすライト、タイヤの空気圧、など予想外のところで引っかかってしまいました。

 その後トヨタの修理屋に持っていったのですが、部品がなく最低来週の木曜日以降の修理になるそうです。また、エンジンの触媒、エアクリーナー、シリンダーヘッドのバルブを交換するらしく修理代は20万を超える可能性が高いらしいです。すでに重量税、自賠責保険に入ってしまったため、もうその修理代で直してもらうことにする予定です。

 その点、オーストラリアの車検(pink slip)はかなり甘かったな・・・メカニックによっては壊れてても車検を発行してくれるところもあったそうです。

 今回、自分で陸運局に行くの初めてでこれも授業料と判断するしかないです。それにしても日本はまだ走る車なのに車検で新しい車を買うような選択に迫られることが多いです。14万キロ走っている車だったのですが、運転している分にはなんの問題もありません。これもトヨタの戦略か・・・・・いいよな政治家は!トヨタからいくらもらってるんだろう!!?


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