なくした携帯電話見つかりました。

 実はメルボルンに行く前に、先日なくした903SHを拾ったと連絡をいただき無事に携帯電話が見つかりました。拾ったとされる場所はCorrimalというエリアの公園で、若いオーストラリア人女性が報告してくれその人が住んでいるThirroulというエリアまでとりに行きました。

 途中でなくした携帯電話の充電がなくなり通話ができなくなりましたが、駅で待っていると声をかけてくれた女性がいてその人がなくした携帯電話を届けてくれました。とりあえずわざわざ駅まで出向いてくれたわけですし20ドル(2000円)程度の小額だったのですが渡してなんとか手元に903SHが戻ってきました。

 オーストラリアでは手に入れることのできない携帯電話でしたからうれしいの一言なのですが、あとで携帯電話の履歴を見ると複数に電話の履歴が残っていました。昨日拾ってくれたという話だったのできっとその人が電話したのだと思われます。携帯電話の設定もなんだか変わっていましたが見つかってよかったです。

 いったいこの携帯電話はどういう経路で戻ってきたのだろう?もし拾った彼女の話が本当であれば最初に盗んだ相手が公園に置き忘れたのか?よくわかりませんが、盗まれた当初電話をかけたらイタリア語っぽい会話をする人がでたので本当に公園で拾ったという可能性が高いと考えています。

 インドネシア、タイなどで携帯電話をなくした場合確実に帰ってこないと考えられます。特に警察からして信用できないという話を聞いたことがあります。日本でも出国間際にカーステレオをなくして見つかりませんでした。もちろんオーストラリアでものをなくして確実に帰ってくるわけではないと思いますが信頼できる人が多いと判断してもいいのかもしれませんね?

 かつてドイツ人が言っていたことなのですが、人間の信頼できない国には経済発展はないと言っていたのですがまさにオーストラリアドルが高くなっている理由のひとつにこういうことが挙げられるのかもしれませんね?一番の理由はなにより資源の高騰だとは思うのですが・・・


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 海外, 日記, ウーロンゴン, オーストラリア パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*