世界は韓国人だらけ・・

 かつて日本人は世界のいたるところに旅行者がおり、シドニーには日本人がたくさんいて、日本語でお店を宣伝しているところもたくさんありました。

 しかし今やオーストラリアにいる最大の観光客はヨーロッパを除けば韓国人です。韓国は株価、為替共に高値圏を推移しており言ってみれば日本のバブル経済の時代に相当するほど韓国経済は好調を維持しています。

 日本の人口は1億3000万人程度なのに対して韓国の人口は4000万人程度ですのでそれを考えると4人に1人が韓国人という計算がなりたつのですが、実際は10人に7人またはそれ以上が韓国人旅行者です。

 日本人観光客が大幅に減った理由をいろいろ考えてみたのですが、一番はなんといっても円安なのだと考えられます。また、少子化が進み誰でも大学に入学できる時代に突入しており、円安などから一部の輸出業などの好調で有効求人倍率も上がり、時間をもてあましている20代が大幅に減っているのも原因と考えられます。

 韓国も少子化というのは共通していると思われるのですが、好調を維持している韓国経済や、かつて韓国経済もIMFに介入されたり、不安定な政局が続いたことから、海外に就労した人口の多いと考えられ、それも海外の韓国人人口を押し上げているのだと考えられます。

 日本は経済にはそれほど困らない社会が続いたので、英語を勉強する意識、苦労を知らない世代が今社会で活躍している時代ですのでそろそろ日本の経済も転換期でアジアでは中国、韓国が台頭する時代になるのかもしれませんね?


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