日本経済に貢献

 オーストラリアが物価が高いことを最近紹介していますが、ヨーロッパ人の多くは日本は物価が高いものだと思っています。日本の物価はもはや安い!と説明するとぜひ近いうちに日本に遊びに行きたいといってくれる人が多くいました。

 日本にいる外国人の多くは、第一母国語が英語じゃない人が多く、お金を稼ぎにきたという人が多くいますが、これからは欧米人の観光客が日本でお金を落としてまた遊びに行きたいというような社会になればいいなと思います。

 まだまだ日本は単一民族国家体制であり、外国人に偏見を持つ人も多いようなイメージがあります。外国人と共存した国家はすでにオーストラリア、多くのアジアの国家では実現しており、日本はそれに対し大きく出遅れている気がします。また、英語教育も大きく出遅れており大学受験で使いもしない難しい英語が試験に採用され実用的な英会話を身に着ける環境ではない気がします。

 日本の通貨安の今だからこそ、今後欧米からの観光客はきっと増えるはずです。多くの外国人は日本人は正直で信頼できるといってくれる人が多いので、後は語学ができれば日本は世界一住みやすい国になるのかもしれません。

 日本は今までのように物を生産して生きていける時代はそろそろ終わると思います。プラス年金問題が今の日本の将来を不安にさせています。そうなったときに日本が多国籍国家になれば問題もある程度回避できるのではないか?と私は考えています。


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