日本の大学生がオーストラリアの大学に留学するまでの流れ・・

 オーストラリアに留学を決意したのは2006年10月のころ、シンガポールで知り合ったオランダ人の女の子がシンガポール大学で交換留学していた話を聞いてそれで行きたくなったことがことの始まりでした。

 あれから5ヶ月にしてついに実現に近づいてきました。途中では断念することも考えた今回の留学だったのですが、とうとう、学生ビザを取得したということでほぼ留学すること確定したことになります。

大学在学生が留学を決める流れとしては、

学校を選ぶ

大学に留学の意思を伝える

パスポートの申請

授業料の支払い(海外送金)

学生ビザ申請

というながれでしょうか?単純にはそうなのですが、実はこれにはすごい長い道のりがありました。

学校を選ぶ
本当であればシンガポール大学に行きたかったのですが、現在通っている大学の提携校が限定されているので選択肢はあまりなく、一度行ったことあり、友達も幾人残っている、ほかの国と比較すれば安く留学ができそう、オーストラリアの自動車の免許を持っている、などが理由で決意しました。

大学に留学の意思を伝える
実はここに一番時間をかけてしまいました。現在3年生ということで4年の必修のゼミはどうなる?ということが大きな問題となり、ゼミの担当の先生はそういう理由であれば単位を免除するということになったのですが、教務課からは一回も授業に出てない人がどうして単位を取れる?という話になってしまい、結局、ゼミの担当の先生がゼミの課題をメールで送信するということで話がまとまりました。また、オーストラリアでの生活をメールで送信しなくてはいけなく、Minastra(英語)というブログを作成してそれを日々の日記で卒業を考慮するという内容になりました。また、オーストラリアのWollongong大学は現在の大学と提携校なのですが、Wollongong大学で取った単位を日本の大学に互換できるのはごくわずかで、結果的に3年生終わった時点で118単位取ったのですが、卒業までには130単位必要で残り12単位を取るのが過去の学生の例を見ても実に難しいようです。しかし、私は将来海外で働く、インターネットで海外とビジネスをしたいという野望を持っており学生として勉強できるのはこれが最後のチャンスと判断したため、強行する結果となりました。

パスポート申請
実は私はすでに10年間有効のパスポートを持っていましたので今回の留学では申請する必要はありませんでした。しかし、パスポートはそこそこ時間かかったような気がしましたのでなるべく早く申請することをお勧めします。

授業料の支払い
先に現地(オーストラリア)の学校に授業料を納めないと学生ビザが取れません。そこで、日本から現地の大学の銀行口座または小切手、クレジットカードなどで授業料を支払わないといけないのですが、私は、シティバンクという銀行から現地の大学の口座にお金を送金しました。送金手数料は4000円+仲介銀行手数料が1000円発生しました。送金した金額はA$7000なので為替レートが1円違うだけで手数料以上になります。ですので為替レート重視で銀行を選ぶべきなのです。結果今回はシティバンクが安かったわけです。

ビザの申請
最初は直接大使館に行ったのですが、実は昼間の12時でビザ課はしまります。わたしは結局間に合わず、手元にパソコンがあったので調べてみるとインターネットでも学生ビザを申請することができしかも申請料金も割安だったのでインターネットで申し込みました。申請できるサイトはElectric Visas Applicationというページから申請することができますが、申請料金がなんとA$430もします!それから申請のために健康診断も受けなくてはならず、このサイトにログインしてから病院を選択して、診断の日程を決めるという流れです。ここで注意しておかなければならないのが、病院によっては1週間とか待たせるところもあるので、選択肢にある病院からいつ診断できるのか?いくらかかるのか?などを調べた上で申請するのがいいともいます。ちなみにわたしはTokyo British Clinicというところを選び翌日に診断してもらいました。しかしレントゲンと体重、視力などを測っただけで21,000円取られました。これっていくらか大使館にお金キックバックしてるんですかね・・・・


minaki について

Nice to meet you.
カテゴリー: 海外, 渡航準備, オーストラリア パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*