海外の大学に授業料送金してきました。どの銀行が安い?

 昨年の9月から留学の意思を学校に伝えてからいろいろな懸念もある中、留学が現実に近づいてきた行動の1つ、授業料を留学先のWollongong大学に送金してきました。実際留学ができるのか?ということについては実はまだハードルがあり、実は!オーストラリアで3年間入国拒否、学生ビザ取り消しの処分を過去に受けているので、学生ビザが下りるまでは確定したとはいえないです。

 学生ビザを取得するためには先に大学に授業料を支払わないとビザを申請することはできず、日本から留学先の大学へお金を送金する必要があります。

 いろいろ調べたのですが、シティバンクがやはり一番手数料が安く済むようで幕張にあるシティバンクへ行ってまいりました。送金額は7,000オーストラリアドルで最近、大幅な円高・株安になっており、最近までA$1=96円だった為替相場も、90円前半にまで値下がっており、42,000円の節約になりました。また1年間の生活費を考えると、A$20,000程度使う見込みですので今両替しておくと120,000円の節約になり日本企業にとって円高は好ましくはないと思われますが、長期滞在者にとってはありがたいことです。

 シティバンクの手数料なのですが、最初に2007年03月06日(現在)のA$の仲値は90.30円で、それに1円の手数料が加わり、事実上91.30円でA$1を手に入れたことになります。それに海外送金手数料が4000円、仲介銀行手数料が2000円程度加わり合計仲値から換算すると13,000円の手数料を払ったことになります。これはシンガポールと比較すると無茶苦茶高い!ですけど日本であればこの方法が安いと考えられます。

 日本は外国人がそれほどいないからなのだろうか外国為替手数料が高いです。少なくともシンガポール、オーストラリアでの主要通貨の手数料は1%未満です。

 シティバンクの普通預金口座を維持するためには20万円以上の外貨預金(マルチマネー口座の残高)、または50万円以上の普通預金を維持しておかないと、毎月2000円の口座維持手数料を持っていかれます。そこで、今回は1000イギリスポンドを購入しました。これにより、普通預金の口座から海外での現金の引き出しが可能になります。

 近いうちにWollongong大学からのビザの申請に必要な書類が送られてくるのでそこからいよいよオーストラリア大使館へビザの申請をする運びになります。

↓留学する間際に急激な円高になった奇跡の為替レート↓


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Nice to meet you.
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海外の大学に授業料送金してきました。どの銀行が安い? への2件のフィードバック

  1. 7代目 のコメント:

    いったい何をしたら入国拒否されるんだ?

  2. CEO-MINAKI のコメント:

    ワーキングホリデービザを不正に2回取得しようとすればそうなります。一人1回というルールがあります。パスポート番号を変えるだけではばれるので注意!

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